2009年7月 8日 (水)

魂を、揺さぶられる。

 昨日(7月7日・七夕の夜)の自由学園明日館の講堂で行われた、小谷美紗子×湯川潮音 2マンライヴ、本当に本当に素晴らしいライヴでした。

 

 潮音ちゃんファンのワタクシは、もちろん、潮音ちゃん目当てで参戦したワケですが・・・、

小谷さんの圧倒的な歌声と存在感にすっかりやられてしまいました。ハイ。

私のこころのベストテン ベスト3にランキングされるような、こころに響いてくる素晴らしい音と時空間。

忘れられない、七夕の夜となりました。

 

 彼女の曲は今まであんまり聴いたコトがなく、持っているアルバムはたった1枚だけ。

そのアルバムを買うきっかけになったのは、いつだったか、某国営放送で放映された京都のお寺でのイベントで、そのときに出演していた彼女の弾き語りライヴをたまたま観たコトから。

彼女の存在は知っていたけど、初めて彼女の歌声を聴き、ものすごい衝撃を受けたのでした。

(そう言えば、遠い昔にMステで歌っている姿を観たコトあったかも(汗)でも、あまり印象に残ってないのです。。。)

ブラウン管の向こう側からでもグワァーンと度直球で胸に迫ってくる、とても迫力ある歌声。

彼女とピアノと・・・そこだけポッカリ異空間のような、そんな独特の世界観にグイグイ惹きこまれてしまいました。

放映時間は深夜だったにも関わらず、なんか、スゴイモノ観ちゃった・・・!!!!!というような、でっかい衝撃を受け、その夜は興奮状態でベッドに入ったのでした(笑)

 

 その後、彼女の曲をちゃんと聴いてみたくって、中古CD屋さんで2ndアルバム「i」をたまたま見つけ、手にしました。

i Music i

アーティスト:小谷美紗子
販売元:MCAビクター
発売日:1997/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アルバムで聴く彼女の歌声も素晴らしかったのですが、あの弾き語りライヴでの歌声の印象があまりにも強過ぎて、その後はあんまりアルバムを聴くコトはありませんでした。

彼女の書く詩や曲も、どちらかというと、“陰”な印象が強かったのもあるかもしれません。

(当時の私の勝手なイメージでいうと、中島みゆき的なダークな感じ。♪うらみ・ます~)

機会があれば、ライヴで聴いてみたいなぁ~、とぼんやりと思いながら、いつの間にか時が過ぎ、そして、そんな思いを忘れた頃の今回の2マンライヴとなったワケです。

 

 小谷さんのこだわりで、弾き語りライヴはお寺や教会のような、特別で静かな空間でしかやらないそう。

弾き語りライヴは特に、1曲1曲、集中してやりたいんだそうです。

曲と曲の合間に、スッーと自分の中に入り、精神を集中させる、静寂の時間。

その一瞬、観ているコチラ側も心地よい緊張感に包まれます。 

その心地よい緊張感の中でグワァーンと響き渡る彼女の歌声は、本当に凄まじかったです。(そして、声量もスゴカッタ!)

なんか、もう、神がかっているとか、そんな領域。

それに加えて、講堂の外から時折聞こえてくる、木々のざわめきや風の音もとっても幻想的で(←まるで、グリム童話の世界のよう。)、やっぱり今回もここが池袋だというコトを一瞬で忘れました(笑)

 

 ちなみに、私はたった1枚しかアルバム持ってないっていうのに、その中から2曲も歌ってくれました!キ・セ・キ☆

 

 多分・・・、あまり得意ではなさそうなMC。

一つひとつ、言葉を選びながら、歌声とは比べモノにならないくらいの小さめの声で話すその姿がとても印象的でした。

ラストの曲の前に、彼女なりの七夕への想いを話してくれたのですが、彼女にとって、七夕はとても特別な日だそう。

ライヴ前に自宅でピアノを弾きながら歌っているときも、自然と涙が溢れてきてしまったと、そんなエピソードも話してくれました。

 

 そんな彼女が七夕に、こどもの頃からずっとずっと、シンプルに祈り続けているコト。

それは、“家族がずっと仲良く暮らしていけますように。”という願い。

 

 実は・・・、私も毎年、彼女と同じように、“家族みんながこれからも幸せに過ごせますように。”と願っているのです。

“ステキな男性と出逢いたい!”とか、“幸せな結婚をしたい!”とか、“縁側のある一軒家で自宅サロンを開きたい!”とか・・・、自分自身が幸せになるための願いは、欲張りなくらい、いくらでもあるのですが(汗笑)、

でも、短冊に願い事を一つだけ書くとなると、とてもシンプルに、家族の幸せを願い、祈っている私がいます。

 

 そんな彼女と私の想いが重なったとき、涙がとめどなく溢れ出てきました。

 

 ラストの曲までは、彼女の影の部分を切り取ったような曲がほとんどだったのですが(←自らの失恋をそのまま歌にした、という曲も歌ってましたし。)、ラストの曲は彼女の光の部分を見たように感じました。

 

 私を信じてる。あなたを信じてる。

 

 そのフレーズが、私の魂を大きく揺さぶりました。

なかなか自分自身を愛して、信じてあげられなかった私のこころに、やさしく、強く、響きました。

彼女のやさしく微笑みながら歌う姿に、希望の光を見た、そんな素晴らしい瞬間でした。

 

 あぁ、私はこの瞬間を味わいたいから、ライヴに足を運ぶんだな・・・。きっと。

 

 小谷さんがステージを去った後も、しばらく放心状態で、実は、その後の潮音ちゃんのライヴも、最初のうちはなんだかフワフワした気持ちで聴いてました(苦笑)

あ!もちろん、潮音ちゃんも素晴らしかったです♪

放心状態の私のこころに、じんわりと染み渡る、やさしい歌声でした。

潮音ちゃんのふんわりとした空気感のおかげで、ちょっとずつ、自分を取り戻して、無事に家路に着くコトが出来ました(笑)

(途中、足元のスティールペダルを踏み忘れ、コーラスを付けずに1曲最後まで歌ってしまい、また同じ曲をコーラスを付けて歌い直すという、なんともお茶目な一面を見せたりしてくれたのでした(笑)和むわぁ~。)

潮音ちゃん、ありがとー!

 

 都会の空では満点の星もまんまるの満月も観るコトが出来ませんでしたが、栃木に戻ってきたら、雲の切れ間から満月をチラ観するコトが出来、また幸せ気分に浸れました♪

 

 7月7日、七夕の夜。

みなさんそれぞれが思い思いの特別な夜を過ごされたと思いますが、小谷さん、潮音ちゃん、そして、あの空間にいたみんなにとっても、とても特別で大切な夜になったコトは間違いありません。

あんなにこころが震えるようなライヴに身を置けるという幸運は、そうそうありませんからね。

やっぱり、このライヴ見逃してたら、一生後悔してたなぁ~(笑)

小谷さん、潮音ちゃん、本当にステキな七夕の夜をありがとう。Love!

 

 ♪本日のBGM・・・小谷美紗子/Gnu(アルバム「i」より)

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2009年7月 7日 (火)

七夕の夜に。

 相変わらず、日記の更新が滞っておりますが、私は元気です!

*こんな感じで更新が滞りがちなので、一旦、コメント欄を閉じちゃいました。迷惑コメントがひどいので。。。この日記を通してお知り合いになった方もいらっしゃるので、心苦しくもあるのですが・・・、いつもあなたのコトを想っておりますので♪これからもよろしくお願い致します! 

あっという間に1年の半分が終わり、いよいよ後半戦ですね。

前半戦を振り返ってみると、歩みはゆっくりではありますが、今年の初めに立てた目標に向かって、ボチボチ進んでおります。

ちなみに、今年は屋号を変える!と決めていましたが、来年以降に延期しました。

ま、やっぱり、変えるコトには変わらないのですが。

自分自身のいろんな想いの変化に沿って、ピッタリくる屋号やロゴのイメージにしていきたいと思います。

 

 さて、今日は七夕ですね☆しかも、満月!

皆さんは、どんな七夕の夜を過ごされるのでしょうか?

私は、これからお上りしまして、潮音ちゃん小谷美紗子さんの2マンライブに参戦して参ります!

この組み合わせ、ちょっと鳥肌モノですよ~。

このライヴ見逃したら、多分、一生後悔しちゃいそう、と思ってるくらいです(汗笑)

どちらも独特の世界観を持った二人だから、魂にドーンと響いてくるような、きっとすんごい素晴らしいライヴになるコトは間違いないでしょう。

しかも、会場は昨年も潮音ちゃんライヴが行われた、自由学園明日館の講堂。(→そのときの記事はコチラ。)

あのステキな空間で、どんな音が鳴り響くのか、今からドキドキ☆ワクワクです♪

 

 お天気が心配なところですが、どうか、満点のお星様とまんまるお月様が見られますように☆

 ではでは、皆様もステキな七夕の夜を☆

 

 ♪本日のBGM・・・湯川潮音/恋は月をめざして(アルバム「灰色とわたし」より)

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2009年6月 3日 (水)

魂の花。

 先日、Atelier Angelica Sweet オーナーのまりさんから、ソウルフラワーアートが届きました。

まりさんのソウルフラワーアートは、私たち一人ひとりのをチャネリングにより“花”に例えられ(=ソウルフラワー)、そのソウルフラワー(つまり、私自身)をまりさんの豊かな感性でとってもやさしく、美しいタッチで描かれています。

そして、その人にとって、今必要なリーディングメッセージも受け取るコトが出来ます。

(→ソウルフラワーについて詳しくは、まりさんのサイトをご覧くださいませ!)

 

 私のソウルフラワー(魂の花)は一体なんだろう??

魂の花とのご対面まで、本当にワクワクした気持ちで、心待ちにしていました。

そして、手元に届いた魂の花は、“バターカップ”という、野山に自生する小さな黄色いお花でした。

(プロフィール写真のお花が、まりさんから受け取ったソウルフラワーアートです♪)

 

 バターカップ・・・。

そんなお花があるなんて、初めて知りました(汗)

まりさんによると、スイスなどの野山に自生する、キンポウゲ科の高山植物だそうな。(→バターカップについては、コチラコチラをどうぞ。)

 

 ネットで調べてみると、背丈は30cm以上になるようなのですが、花自体は2cm程で、本当に小さな小さなお花だそう。

太陽に向かって、精一杯背伸びして、小さな黄色い花びらをキラキラと輝かせている姿が目に浮かびます。

そう、このバターカップというお花は、とにかくその花びらの輝きがツヤツヤと素晴らしいそう!

バターカップという名前の由来もココにあるようです。

(要するに、バターを塗ったようなツヤツヤ加減てコト、らしい。)

まりさん曰く、フラワーエッセンスにもあるようで、“自分の内側の光を輝かせて生きるコト”をサポートしてくれるお花だそうです。

なんだか、ステキ☆じゃないですか!

 

 バターカップちゃんが手元に届くまで、自分でもいろいろと想像はしていたのですが、きっと、バラやユリなどの高貴で美しいお花ではないだろうなと思ってました(笑)

というか、むしろ、そういう美しいお花であって欲しくないような・・・。

だって、私のイメージとは真逆な気がするんですモノ!(←自虐的!?(汗))

なんというか、もっと、田舎のニホイのするような、道端にひっそり、ちょこんと咲いている、素朴なお花。

なんとなく、そんなお花かな?イヤ、そうであって欲しい!とすら、思ってました(笑)

 

 というのも、以前の日記でも書いてますが、私はイワユル“雑草”と呼ばれる草花が好きなのです。(→そのときの記事はコチラ。)

雑草の「可愛くて、たくましく、自由。」という生き方は、私の生き方の理想そのもの。

(バターカップちゃんも、人によっては雑草と見なされていたりするようです。)

ですから、野山に自生するバターカップちゃんが私の“魂の花”だと知ったとき、本当に本当にこころから嬉しく思い、そして、私自身もちゃーんとしっかり感じ取っていたんだな、となんだか晴れ晴れしい気持ちにもなりました。

 

 まりさんの温かく、力強いリーディングメッセージはシンクロ&驚きの連続!

鳥肌モノでした。

私が今向き合っているテーマ「自分を愛する」という内容もしっかり盛り込まれていて、改めて、身が引き締まる思いです。

 

 私は今、やさしく寄り添ってくれるまりさんのソウルアートと言葉たちに、本当に励まされています。

そして、私の人生のミッションをまりさんを通して示して頂いたのではないかと、そんな風に感じています。

まりさん!本当にありがとうございます。感謝☆

 

 Atelier Angelica Sweetさんのサイト内で、私のソウルフラワーアートの感想がUPされています。

よろしければ、覗いてみてくださいね。(→コチラからどうぞ。)

 

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 私とソウルフラワーアートとの出逢いは、昨年秋に参加した逗子ハーモニーさんでの「宇宙貯金」セミナーでご一緒した、チャクラセラピスト科の講師、齋藤真理さんから頂いた名刺でした。(→セミナー参加の記事は、コチラ。)

真理さんの名刺に描かれた、麗しい“マドンナリリー”を一目見たとき、自分の魂の花はなんだろう??と、とっても興味が沸きました。

そして、今、私とバターカップちゃんを引き合わせてくれた、真理さんの下で、私はチャクラセラピストになるために学んでいます。

なんだか、すごいご縁です。

 

 チャクラを学ぶきっかけは、もちろんチャクラセラピストになるためでもあるのですが、自分自身をもっと知りたいと思ったから。

そして、セラピストとして、人として、エネルギーのコトを深く理解するコトが必要に感じたからです。

この先、1年掛けて、ゆっくり学ぶ予定です。

来年の春には、どんな自分と出逢えるのか、今から楽しみです。ムフ♪

 

 ♪本日のBGM・・・tico moon/初恋(アルバム「Raspberry」より)

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2009年5月18日 (月)

ひっそりと。

 合格&資格取得してました。↓

日本茶インストラクター協会認定 日本茶アドバイザー

Imgp0490

 認定書が届いたのは、先月初旬でしたでしょうか。

これで、晴れて、私も“日本茶アドバイザー”です。

 

 と言っても、今後、日本茶アドバイザーとして、どんな活動をしていくかは全くの未定。

ぶっちゃけ、やっつけ的な勉強だったので、知識もちゃんと身に付いておらず(汗)、ただただ“資格を取得した”というのが、今の現状。

なので、こんな風に日記でご報告というのも、ホントはお恥ずかしい限りなのです(汗)

 

 もうちょっとしっかり知識を身に付ければ、“美味しい日本茶の淹れ方”のワークショップなども開催出来ます。

日本茶インストラクターやアドバイザーの目的は、“日本茶”を幅広く、たくさんの方々に普及することだったりしますから。

 

 そういった活動も魅力的ですが、私自身が一番やってみたいのは、茶摘や茶揉みの体験!

日本茶が出来る行程を、この手で実際に体験したい。

体験だけなら、何も資格取得する必要なかったのでは??と軽い疑問も残りますが(汗)、知識があった上で体験する方が、おもしろさもググッと上がるとも思いますので。

 

 いつか、静岡や九州の茶畑で、ほっかむりをして(←私の茶摘の正しいイメージ。)、茶摘体験したいモノです。

 

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 そして、最近の私のお気に入りの時間はコレ↓です。

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お部屋でお香を焚いてのくつろぎタイムです。

 

 お香は日光山輪王寺で購入した、白檀(ビャクダン)のお線香。

(おっと、画像が暗くて、スミマセン(汗))

白檀より、サンダルウッドの方が馴染みのある名前でしょうか。

とっても落ち着く香りで、神聖な気持ちになります。

 

 ↓この箱にお線香がたんまり入って、お値段は1000円ポッキリ。

Imgp0499_2

サンダルウッドの精油はちょっぴり高価ですが、お線香だとお手頃でなんだかウレシイ♪

(ま、精油とお線香を比べるのも、何なんですが・・・(汗笑))

 

 お線香の香り(←全般的に)は、田舎のおばあちゃん家に遊びに来たような、どこか懐かしさを感じさせます。(と、私は思う。)

そして、お線香からゆらゆら立ち上る煙をただただ眺めるのも、好きだったりします。

 

 午後の陽射しが差し込む部屋でお線香の煙の行方を目で追っていると、停滞しているように感じるお部屋の空気もちゃーんと動いているんだと、そんなコトを思います。

ついつい忘れてしまいがちな、当たり前のコト。

そんなコトもしっかり感じながら、日々を過ごしていきたいモノですね。

 

 ♪本日のBGM・・・湯川 潮音/見つめてごらん(アルバム「灰色とわたし」より)

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2009年5月12日 (火)

清志郎さん。

 GW真っ只中の5月2日深夜、仕事を終えて、車に向かう帰り道、私は携帯電話のニュースサイトで清志郎さんの訃報を知りました。

あまりの衝撃に、何度も何度もニュースの文面を読み返しました。

 

 家族をとっても愛されていた清志郎さん。

そんな清志郎さんは、私にとって、理想のダンナ様。

キング オブ ロックならぬ、キング オブ ダンナ。

 

 10年くらい前に一度ライヴに足を運んだ際に、ライヴ後の握手会で、

「清志郎さんのようなステキなダンナ様と結婚するコトが夢です!」と、ドサクサ紛れに告白すると、

清志郎さんはちょっと斜め下を見つめながら「きっと、出会えますよ。」と優しく、ゆっくりと答えてくれました。

あのときの清志郎さんの照れ臭そうな(または、困った(笑))表情が、今でも鮮明に思い出されます。

 

 あのとき告白した夢はまだ叶っていませんが・・・、必ず、いつか清志郎さんのような大きな愛に溢れた、ステキなダンナ様と出逢えるよう、私も愛を持って、日々を過ごします。

清志郎さん、本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。

どうぞ、ゆっくり休んでくださいね。

 

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 清志郎さんの死、そして、先月末には幼なじみのお父様が亡くなられたのもあって、改めて、“どう生きるか?”というコトを考えさせられています。

清志郎さんのように、あんな風に“自分”を貫き通す生き方が私には出来るのかな?と。

まだまだ自分の中心が定まらず、グラグラな私ですが、少しずつ少しずつ、変わっていきたいな。

自分の足で、しっかり大地を踏みしめて、ゆっくり前に進んでいこう。

 

 ♪本日のBGM・・・原田郁子&忌野清志郎/銀河

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2009年5月 1日 (金)

GW中も営業してます。

 いよいよ、GWも後半に突入ですね。

皆さんは、どんなGWをお過ごし中でしょうか?

 

 クローバーのGW中の営業ですが、いつもとはちょっと変則で営業しております。

通常、月曜・火曜は定休なのですが、4日(月)は20時~、5日(火)は14時~営業致します。

その代わり、6日(水)、7日(木)をお休みとさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

こころとからだのメンテナンスに・・・、是非是非、お越しくださいね。

お待ちしております♪

(*詳しくは営業カレンダーをご覧くださいませ。→コチラ。)

 

 日光の緑も随分と濃ゆ~くなってきました!

水田には水が張られ、カエルの合唱が響いています。

新緑の頃は、私の一番好きな季節です。

皆さんにも、是非、日光の心地よく吹き抜ける風や澄んだ空気を感じて頂きたいモノです。

新緑の日光は、ホント、オススメですよ。

 

 GW中は日光市内の渋滞が予想されます。

というか、毎年、連休中日の混み具合はハンパないです(汗)

今年はお天気もよいそうなので、恐らく、きっと、相当渋滞するのではないでしょうか。。。

って、こんなコト言っちゃうと、日光への客足が遠のいちゃうかしら??(汗)

そんなワケですので、なるべく、早め早めの行動をオススメ致します!

お車でお越しの際は、十分にお気を付けくださいね。

 

 中禅寺湖方面などは、空気がひんやりして気持ちいいんだろうなぁ~。

私もその内、のんびりゆっくり、日光散策しようっと。 

 

 

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2009年4月12日 (日)

春眠暁を覚えず。的な・・・。

 春眠暁を覚えず。 

(意味:春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。)

  

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 いつにも増して、久しぶりの日記の更新です。

ここ最近はなんだかやたらと眠くって、寝ても寝ても・・・、それでも眠い。

まさに、“春眠暁を覚えず”的な日々を送っておりました。

眠気に加えて、頭もうまく働かず、PCに向かって文章を書くのがとても億劫に感じられ、気付いたら、もう4月も半ばに・・・(汗)

やっと今日あたりから、頭がシャキッとしてきたような状態です(汗汗)

 

 考えてみると、この時期(3月~4月はじめ頃)は毎年そんな状態のような・・・。

春は私自身の生まれた季節でもあるので、とっても好きなのですが、なんだかイマイチ調子が出ない。

こんなにダラダラしていてよいモノか・・・、と自己嫌悪に陥りつつも、徐々に気持ちが上向きになるのをジッと待って、やり過ごすような日々。

お仕事のときのON状態以外は、抜け殻のようでした(苦笑)

(そんな感じなので、私は毎年この時期に太ります(汗笑))

おかげで、友からのメールの返信も遅れがち、または返信出来ていないような状態。

この場を借りて、本当にゴメンよ~(涙)

 

 こんなに眠くて、私のからだはどうかしちゃったのかな??とも思いましたが、他の方のブログなどを拝見しましたら、どうも眠い眠い日々を過ごしていたのは、私だけではなかったよう。

なんだか、ホッとしました。

 

 どうやら、春の眠気やだるさはポカポカ陽気のせいだけではなく、日々の気温の激しい変動や昼夜の気温の差による、自律神経のバランスの乱れもあるようですね。

そういや、自分のからだに対してしっかりセルフケアをしてあげられてなかったなぁ。

からだがだるいからと言って、益々セルフケアを怠ってました。反省。

適度な運動と規則正しい生活。

当たり前のコトだけど、この二つは人間にとって、やっぱり大切なモノなのですね。

これを機会に、自分の生活習慣を見直します。

まずは、ついついしちゃう二度寝と甘い物の食べ過ぎをやめようと思います。。。

とか言いながら・・・、今日も高カロリーなチーズケーキとチョコアイスを食べちゃったよぅ(汗)

 

 そんなダラダラな日々を送りつつも、先日のお休みの花曇の日に、お隣の鹿沼市にある千手山公園にお花見に行って来ました。

なかなかステキな写真が撮れましたので、どうぞご覧くださいませ。↓

■観覧車と桜。(副題「もちろん、観覧車に乗りました。」)

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■汽車と桜。(副題「もちろん、汽車に乗りました。」)

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■月と桜。(副題「もちろん、屋台の焼きそば食べました。」)

Imgp0484

 

 日光の桜の見頃はこれからです。

今日はお仕事の合間に二荒山神社までお散歩に行って来ました。

満開とまではいきませんでしたが、だいぶ花開いていましたよ。↓

■空と日光杉と桜。

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携帯電話のカメラで撮ったので、なんだか微妙ですね(汗)

実際は、空の青と花びらの桜色とのコントラストがとっても美しかったですよ♪

 

 そして、二荒山神社の境内では、こんな格言を発見。↓

090412_16200001

コレって、今の私に向けてのメッセージか!?ってくらい、ズドーンと胸に響いてきました。

ホント、そうですね。

おかげで、冬眠ならず、春眠からやっと目覚めました。ありがとう。

自分の中でこうしようと思いながらも進められていないコトを、ちょっとずつ消化していこうと思い改めました。

エンジン全開、とまでは行きませんが、これからは先日乗った千手山公園内を走る汽車のように、緩やかに前進して行こうと思います。

 

 ♪本日のBGM・・・キセル/ほろほろ(アルバム「夢」より)

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2009年3月25日 (水)

およそ2年ぶりに・・・。

 更新しました。もう一つの日記を・・・(汗)↓

ぶらり、日光散歩。

(しかも、いつの間にか日記のタイトルも変えていたのでした(汗笑))

 

 いい加減更新しないと、と思いつつ、写真を整理するのがちょっと面倒だったりして(汗)、気付けば2年も経ってました(汗汗)

2年て・・・、我ながらスゴイな。(←って、感心してる場合じゃないのだけど。)

さすがに2年ぶりなので、更新の仕方に手こずってしまい、2件しかUP出来てません。

今のところ、メジャー処ばかりのご紹介になってしまっているので、またちょっとずつ時間を見ながら、ディープな日光もご紹介出来ればと思います。

 

 車でしか行けないような所のご紹介ばっかりで、電車&徒歩で観光したい方への情報量が少なくって、ホントにスミマセン!!

私も駅前~世界遺産の神橋までの道のりをぶらぶら散策したいのですが、私が気になるお店はどこも火曜定休のようなのです(涙)(←私も火曜定休なんですね。)

日光はこれから気持ちよい季節に突入します。

時間を見つけて、必ず、徒歩で散策出きる日光もご紹介したいと思います。

 

 よろしければ、どうぞ覗いてみて下さいね。(→ぶらり、日光散歩。

 

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 昨日の記事の「疾走」についてですが(→記事はコチラ。)、さすがにボリュームもあり(←だって、原稿1100枚分ですって!)、それに加えて、ディープな内容だったりするので、疾走するようには読み進めておりません。。。

でも、久々に時間を忘れて読みふけってます。

時々、章を飛ばしてチラ読みするという反則技も出たりしてますが(汗)、何というか、それくらい先の展開が気になってしょーがない、おもしろさです。

読書って、ホント、素晴らしい!!

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2009年3月24日 (火)

疾走。

 クラムボンの郁ちゃん(Vo.)と大ちゃん(Dr.)が「泣ける!」と大絶賛の重松 清氏著の「疾走」をやっと手に入れました。

毎度のBOOKOFFで105円也。ありがたや~。↓

Photo

なかなかエグイ表紙です。

そして、かなり読み応えのあるボリュームです(汗)

 

 重松氏の著作で唯一手元にあるのは、最近映画化もされた「その日の前に」。

その日のまえに Book その日のまえに

著者:重松 清
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

死を目の前にした、ある家族の物語なのですが、購入してすぐ一気読みしてしまいました。

私の読書の進め方は、ほぼ“一気読み”です。

そして、胸をググッ!と鷲掴みされると、何度も繰り返して読んでしまいます。

そんで、まぁ~飽きもせずに、泣き所では何度でも泣きます(笑)

もちろん、↑の作品でも泣かせて頂きました。えぇ。

 

 基本的に泣ける作品が好きだし、中でも、家族を題材にしているモノが割りと多いです。

更に、胸をえぐられるような鋭い文章や表現が好きだったりします。(←コレは、私がM的な人だからなのか!?(汗))

リアリティーを感じられる作品でないと、どうしても途中で読む気が失せてしまうので、いろんな作品をたくさん読むというタイプではないようです。

ベタベタな恋愛小説とかは・・・、読まないですね(←やっぱり!という声が聞こえてきそうです(笑))

広く浅くというよりは、狭く深くという感じなのかな。

 

 今日のその他の収穫は、同じく重松氏の「ナイフ」。

そして、向田 邦子さんの「愛という字」。

(ちなみに、3冊合わせて、315円也!!BOOKOFF様さまです~。)

なんとなく、私の好きな作家さんの傾向がわかりますでしょうか?

 

 映画も好きですけど、自分の中でイマジネーションを膨らましていくという作業の本の方がどちらかというと好きだったりします。

最近は読書(物語)から少し離れていましたので、これから、この読み応えある「疾走」を疾走するかのように、読み進めたいと思います。

(でも、どうか、夜更かしになりませんように☆)

 

 それと、これは今日のおまけ映像。↓

Photo_2

軽めの夜ごはん用に炊飯器(3合炊き)とホットケーキミックスで豆腐ケーキを焼きました。

ケーキというよりは、蒸しパンみたいな食感かな。

炊飯器はちっともエコじゃないし、ホットケーキミックスもジャンクだし、全然ロハスな感じではございませんが(汗)、キレイに焼けたので~。自画自賛です。

ちなみに、レシピはコチラを参考に、分量を半分にして大好きなさつまいもと黒ゴマをINして焼いてみたのですが、甘さ控え目&モッチモチな食感で大変美味しゅうございました(by.岸 朝子)。

軽めの夜ごはんとか言いながら、半量をぺろりと完食!(汗)

ごちそうさまでした。

 

 我が家にはオーブンがないのでお菓子作りを断念してましたが、炊飯器で手軽に焼けるなんて、あど感激!です。

でも、エコでもロハスでもないんですけどね・・・(汗)

その内、オーブン購入も真剣に考えてみようと思う、今日この頃です。

 

 ♪本日のBGM・・・クラムボン/バイタルサイン(アルバム「てん、」より)

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2009年3月14日 (土)

明日の神話。

 先日、勝手に観光協会ショーの会場へ向かうのに、久々に渋谷駅を訪れました。

時間ギリギリだったので、井の頭線を降りて、いそいそと出口に向かっていると、目の前に故岡本太郎氏の『明日の神話』が飛び込んできました↓。

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そうでした!渋谷駅に恒久設置されたのでしたよね。

渋谷に出掛ける機会があるときには、必ずこの目で観ようと思っていたのですが、開演時間に気を取られ、すっかり忘れていたのです(汗)

 

 実は、渋谷に訪れる前に立ち寄った、下北のSawaya Cafe 空のたねさんで、太郎さんの「強く生きる言葉」を手にしていたのでした↓。

強く生きる言葉 Book 強く生きる言葉

著者:岡本 太郎,岡本 敏子
販売元:イーストプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんとも、太郎さんからの事前のメッセージをスルーしてしまうとは(苦笑)

今回はたまたま下北⇒渋谷ルートでしたので、スルーしたにも関わらず、しっかり目にするコトが出来ました。

神様、ありがとう。

 

 一目観た瞬間、その存在感と力強さに圧倒され、立ち尽くしてしまいました。

あまりにも感動的な光景に、自然と涙も溢れてきちゃいました。。。

私のように、立ち止まり、見上げ、眺めている人はほんの数えるくらい。

ほとんどの皆さんは、いつも通りの日常の風景として、『明日の神話』の前を忙しそうに行き交っている。

でも、その風景もまた、一つの作品のようでした。

『明日の神話』が日常に溶け込んで、太郎さんの魂がそこに存在している。

そんな風に感じつつ、渋谷駅を後にしました。

 

 そして、開演ギリギリで滑り込んだ勝手に観光協会ショーも、圧倒的なくだらなさでした(笑)

 

 ♪本日のBGM・・・キセル/チャーリー(アルバム「旅」より)

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«そこで黄金のキッス。