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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道②(05年7月29日記)

前回に引き続き、私が歩んだリフレクソロジストへの道をお話します。


当時24歳の私が、20代の自分への証として資格を取ることを決意したことは、前回の日記でお話しました。それに加えて、私に資格取得への決意をさせたきっかけがもう一つあります。それは、勤めていた会社の女性に対する雇用の姿勢です。

私が正社員として雇用されていた二つの会社には、産休制度がありませんでした。女性=結婚・出産=退職という暗黙の構図があり、産後の女性が今まで通りに正社員として働くことが出来る環境は、全く整っていませんでした。では、果たして、自分に結婚も出産もタイミングが訪れなかったら・・・?結婚という二文字が全く現実味を帯びてこない私は、女性が末永く働くような環境が整っていない中で、このまま独身かもしれない自分のことを会社が一生面倒見てくれるなんて到底あり得ない、と思い始めました(ちなみに、どちらの会社も組合などはありませんでした)。最近では、女性社員の末永い雇用に積極的な企業もたくさん増えてきています。しかし、いくら世の中の風潮で男女平等とか言われていても、現実問題、女性が独りで生きていくには、結構厳しい世の中なのです(特に、田舎は・・・)。

「自分を守ることが出来るのは、自分しかいない。そのためには、手に職を付けて、独りで生きていかなければならないときのために、今から準備をしておかなければ!!」

↑当時24歳の私の決意表明ですが、今思えば、24歳にして、だいぶ現実的で、なんだか切迫感もあり、ちょっと頭コチコチ感がありますね。とにかく、この頃は、自分の将来に対してもの凄く不安を抱いていて、「このまま結婚することはないかもしれない・・・、じゃあ、どうやって生きて行こう。」、といことを果てしなく考えていたように思います。ホント、なんだかとっても必死でした。



更に、次回へ続く・・・。

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