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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道⑥(05年8月13日記)

皆さん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?ここの所、あいにくのお天気ですが、比較的過ごしやすい日々が続いてますね。この先まだまだ、残暑が続くとのことなので、体調管理に気を付けて過ごしましょうね。


では、リフレクソロジストになるまでのお話を引き続きしていきたいと思います。

都内スクール直営サロンで勤務するという目標が定まった私は、勇気を出して、上司に退職の意志を伝えました。今までも、退職の度にこういう機会を作ってきましたが、何度経験しても、やっぱりドキドキするものです。
私の突然の申し出に、上司は引き止めようとしましたが、私の石のような決意は揺るぐことなく、なんとか説得し、退職の時期を自分の希望時期より伸ばすという条件で、その年の9月20日付けで退職することが決まりました。
会社の上司はもちろん、先輩や同僚にも、スクールに通っていたことは黙っていたし、仕事は比較的真面目にこなしていたし、一度も「辞めたい」等とは口にしたことがなかったので、私が会社を辞めるという事実に、それはそれは皆さんビックリしていました。それでも、自分の目標に向かっていく私を、皆さん励まし、応援し、快く送り出して下さり、みんなの気持ちが無駄にならないように頑張らなければ、とまた決意を新たにしました。

そして、誰よりも見守り続け、応援してくれたのは、家族です。スクールに通うと決めた当初は、特に母親は、「転職を繰り返しているばかりで、やっと安定した会社に落ち着いたと思ったら、また何か得体の知れないことを始めようとしているなんて!!」と快く思っていなかったようですが、私のいつもとは違う、リフレに真剣に取り組む姿や、毎回練習相手になってくれることで、少しずつ私の気持ちを理解していってくれました。上京を決めたときも、「何も今から上京なんかしなくても。」と女の幸せは結婚よと言わんばかりに、最初は反対していましたが、一度言い出したら頑として聞かない、頑固な私の性格を知った上で諦めたようで、最終的には、「悔いのないように頑張ってきなさい。」と応援してくれました。

こうして、家族、友人、一緒に働いてきた上司、先輩、同僚たちに温かく見守られ、スクール卒業から半年後の2002年10月、リフレを仕事にするべく、都会の土を踏んだのでした。



→次回へ続く。

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