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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道⑦(05年8月17日記)

残暑お見舞い申し上げます。昨日の地震は、本当に大きかったですね。皆さん、お怪我などなかったでしょうか?最近、大きな地震が続いていて、ちょっと心配ですね。



では、日記の続きです。

協会直営サロンで働くには、まず、サロンで働いている方と同レベルの技術を身に付けるプロトレーニング(以下、プロトレ)なるもので、社長・校長の足に直接(!!)施術を行う、社長・校長チェックに合格しなければ、お店に配属されることは不可能です。このプロトレーニングは研修期間とは異なり、フリーのー立場で参加し、社長・校長チェックに合格して初めて正式に会社と契約という形を取ります。なので、不合格であれば、有無を言わさず無職の身(中には、働きながら有給等を取って、参加される方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、フリーの立場で参加されます)。私は、既に都内に住居を移した身なので、合格出来なければ、コンクリートジャングル東京で路頭に迷ってしまいます。正に崖っぷちです。生活が掛かっているので、何としてでも合格しなければなりません。
噂には聞いていましたが、業界でも技術、接客には定評のあるスクール直営店Queensway(クイーンズウェイ、以下QW)と同等の技術を、当時期間として2~3週間で身に付けるというこのプロトレ、かなり厳しく、過酷なもので、それまでスクールで楽しくリフレを習った技術とは全く別ものを習得する訳で、そこに慣れない都会暮らしもあり、本当に精神的、体力的にキツイものでした。
自分の気持ちとは裏腹に、全く技術が進歩せず、周りがどんどん理解し、上達していく中で、私は取り残されていく感じがして、リフレを楽しむ余裕もなく、本当に本当に辛い日々でした。
いよいよ、ここまでのレベルまで達しなければ、プロトレは打ち切りという状況まで追い込まれ、結局私は理解不能のままプロトレを終了するという、当初全く予想していなかった結末を迎えてしまいました。どんなに頑張っているつもりでも、全く技術が上達しなかったので、プロトレ終盤は諦めモードに入っていた私は、プロトレ強制終了という事実をすんなり受け止め、「せっかく上京してきたのだから、都会でしか出来ないことをして帰ろう。」とまで、あんな必死な意気込みで上京したにも関わらず、すっかり割り切っていました。
それぐらい、もう辛いことから逃げ出したい気持ちの方が上回っていたんでしょうね。ホント、何かに追い詰められるようなあんな気分は、今まで味わったことのないものでしたから。この先どうすんの、私?


→次回へ続く。

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