« リフレクソロジストへの道⑦(05年8月17日記) | トップページ | リフレクソロジストへの道⑨(05年8月26日記) »

2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道⑧(05年8月20日記)

プロトレ強制終了という予測していなかった事態になってしまい、ダメなものはしょうがないと思う反面、正直この先どうして行こうかと相当困惑していました。そんな私の崖っぷちの状況を把握している社長やインストラクターの先生方により、次回開催のプロトレにすぐに再チャレンジ出来るよう考慮して頂き、「これが本当のラストチャンスだと思い、死ぬ気で頑張りなさい!!」と激を飛ばされ、首の皮1枚でなんとか繋がりました。本当に本当の崖っぷちの状況の私は、もうここまで来ると色んな思いも吹っ切れ、「とにかくもう、やるしかない。」とすごくシンプルな気持ちになっていました。
1度目のプロトレの切羽詰った気持ちより、2度目のプロトレは、状況は更に崖っぷちながら、不思議と気持ちにゆとりを持って挑むことが出来ました。1度目では、インストラクターの先生に「腕に力が入り過ぎ!!」といつも注意されていましたが、2度目では、ガチガチだった気持ちがほんの少しだけ力が抜けた分、頭でイメージしたものがそのまま技術に表れるようになり、トントン拍子に上に上がっていき、途中、多少のつまづきはありましたが、あれよあれよという間に、社長・校長チェックに合格してしまいました。

あんなに苦労してもどうにもならなかった技術が、自分の気持ちの持ちようで手に取るように理解することが出来るようになり、どんなに必死な状況でも、それを楽しむくらいの心のゆとりがないとダメなんだなぁ、と改めて知ることが出来ました。
そして、2度目のプロトレに入る前に1週間くらい時間があったのですが、そのときによくやっていたのがイメトレと分析です。人の足には1度も触れず、イメトレ&分析三昧の日々を送っていました(正確には、プロトレで指を酷使し過ぎてひどい圧迫通になってしまい、安静にしてなきゃいけなかったのですが・・・)。ちゃんと出来ている自分を常にイメージして、何がいけなかったのかをきちんと分析することで、頭の整理が付いて、じゃあこんな風にやってみようと実際やってみると出来ているという感じで、それが楽しくて、2度目のプロトレは相変わらず体力的にはきつかったけど、楽しみながら参加出来ていたように思います。
考えることは大切だけど、その考える内容というか質って、本当に重要なんですね。


→次回へ続く。

|
|

« リフレクソロジストへの道⑦(05年8月17日記) | トップページ | リフレクソロジストへの道⑨(05年8月26日記) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140865/3457736

この記事へのトラックバック一覧です: リフレクソロジストへの道⑧(05年8月20日記):

« リフレクソロジストへの道⑦(05年8月17日記) | トップページ | リフレクソロジストへの道⑨(05年8月26日記) »