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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道③(05年8月7日記)

日記の更新がなかなか出来ないまま、気が付けば月が変わり、しかも8月に入って1週間が過ぎてしまいました。ここ最近、慌ただしく身の周りの変化があり、でも、充実した日々を送っていました。と、日記の更新が出来ない私的な言い訳をしてみました。

しかし、毎日毎日、暑いですね。夏真っ盛りなので、仕方ないことなのですが・・・。日光(東照宮付近)は涼しいと思われがちですが、やっぱり暑いです。でも、さすがに奥日光の方は涼しいようですよ。もう、トンボがたくさん飛んでいるとのことです。なんだか、季節感がよく分からないですね。



さて、今回も引き続き、リフレクソロジストになるまでの道のりをお話します。皆さん、お気付きでしょうか?まだ一度も「リフレクソロジー」というキーワードが出てきていないことに。今日は、リフレクソロジーとの出会いをお話したいと思います。


3度目の転職と同時期に、TVで英国式リフレクソロジーを取り上げている番組をたまたま目にしました。英国式リフレのパイオニア、「マキ・フジタ ヒーリングスール」での授業内容などが放映されていて、その当時は、英国式リフレの認知度は今よりも低く、足裏の刺激=足ツボ=痛いというイメージが強かったので、痛気持ちいい=癒されるというイメージの英国式リフレが、なんだかとっても気持ちよさそうだなと興味を持ちました。
「都会では面白そうなことが学べるんだなぁ。」とぼんやり頭の片隅で考えながら過ごすこと数日後、新聞の朝刊の片隅に、正に先日TVで見た「マキ・フジタ ヒーリングスクール」の学校案内の新聞広告が載っていました。即座にその記事を切り抜き、手帳に大切に保管し、すぐに資料請求してみようと思ったのですが・・・、実際、資料請求したのはまた更にその1年後。なかなか資料請求出来ず仕舞いのまま、淡々と日々を過ごしていると、約1年後、朝刊に学校案内の広告を再び見つけました。「これはもう、資料請求しなさいということなんだわ・・・!」天からの声を聞いた私は、英国式リフレとの出会いから1年後に、やっと資料請求してみました。
それから数日後、自宅に届いた資料に目を通すと、スクール自体はしっかりしているようだし、スクール卒業後も皆さん各方面でイキイキ活動されているようで、安心感を覚えました。そして、何よりも、自らの手で相手を癒すというリフレクソロジーがとっても楽しそうだなと思いました。

元々、家族や友人の肩揉みをすることやされることが好きだったことや、その頃、相手の反応が自分にダイレクトに返ってくるようなやりがいのある仕事をしてみたいという気持ちが徐々に膨らんでいたので、英国式リフレを学んでみたいと、日に日に思うようになっていきました。そして、何よりも私がイギリス好きなので、「英国式」という響きにノックアウトされてしまいました。

しかし、最寄のスクール所在地は、東京・銀座。正直、平日は栃木でOLをしながら、休日を使い、半年間週1回、銀座まで通い続ける体力・気力共に不安はありましたが、もうそんなことは言っていられません。自分にプレッシャーを掛けた方が、きっと真剣に学ぶことが出来ると言い聞かせ、リフレとの出会いから約2年後、資金も貯まった26歳の秋に、念願叶ってスクールに通い始めました。



→次回へ続く。

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