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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道④(05年8月8日記)

2001年10月、期待に胸を膨らませ、リフレクソロジースクールの初日を迎えました。新しいことを始めるときって、本当にワクワクしますよね!!

幼少の頃から、比較的、適度に物事を器用にこなしてきた私は(次女故に、要領がいいって言うんでしょうか)、肩揉み好きということも手伝って、正直、最初から結構そこそこ上手にやれるんじゃないかと、ちょっと、いや、かなり高をくくっていました。所が、インストラクターの先生方の技術のデモンストレーションが終わり、実際、自分がやってみると、なんだかちっとも上手く指が動かず、気持ちよいとは程遠い、へっぽこリフレクソロジーでした・・・。頭でイメージしていることと、身体が全く連動せずに、初回にして、脳天にパンチを喰らわされたようなへこみ具合で、家路に着きました。そりゃあ、最初からそんなに上手に出来るなら、スクールなんて行く必要ない訳ですから、今となれば、最初から自信満々だった自分が恥ずかしいです・・・。
実技の授業形態は、生徒同士二人一組みになり、施術する側、受ける側で、お互いフィードバックしながら練習を行うというものでした。その日によってペアが変わるので、色んな方のリフレを受ける度に、「もしかして、自分が一番下手くそなんじゃないの?」と不安になる一方で、スクールに行く度にへこんで帰宅するというパターンを繰り返していました。正直、この頃はリフレを心から楽しめず(下手くそ故に)、自分自身に「リフレは楽しいんだ!」と言い聞かせながらやっていたように思います。
でも、こちらは高い授業料と交通費、時間、労力をかけて、栃木から銀座のスクールまで通っている訳です。もう、落ち込んだり、へこんでいる場合じゃありません。そして、元来、負けず嫌いの私は、「最初は下手で当然。でも、やるからには上手になりたい!!」と開き直り、それからは、仲良くなったクラスメイトと授業後の自習をするようになり、更に、自宅で週3~4日、家族相手に練習するという日々を送りました。そうすると、やはり段々とコツを掴めてくるようになり、指もだいぶスムーズに動かせるようになってきて、リフレすることが本当に楽しくなってきました。
私は自称、褒めて伸びるタイプなので、家族に練習相手になってもらう度に、「だいぶ、上手になったね。」と言ってもらったり、インストラクターの先生に「ちゃんとしっかり、刺激が入ってますねぇ~。」なんて声掛けして頂くと、俄然、やる気が湧いてきて、益々張り切って練習に励んでいました。そう、とっても単純なんです。

入学当初は、とんでもなくへっぽこリフレでしたが、練習の成果とインストラクターの先生方の丁寧なご指導のおかげで、卒業する頃には、なんとかリフレクソロジーの形になっていました(←ように思います・・・)。
そして、2002年4月、無事、卒業試験もクリアーし、涙々の資格取得の認定式を迎えることが出来ました。



→次回へ続く。

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