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2006年9月16日 (土)

リフレクソロジストへの道①(05年7月28日記)

台風が過ぎ去り、昨日は本当に暑い1日でしたね。やっと、夏らしい暑さが戻ってきました。こういった暑い日は、熱中症などにかからぬよう、こまめにしっかり水分補給しましょう!!

さて、本日の日記のテーマです。「どうして、このお仕事に就かれたのですか?」←これは今までお客様から尋ねられた、ランキング1位のご質問です。
今回は、私がリフレクソロジストになるまでの経緯を、何回かに分けてお話したいと思います。(結構、長編大作になりそうな予感です・・・。ご興味ある方は、懲りずに読んでみて下さいませ~。)


10代後半~20代前半までの私は、自分が何をしたいのか全く分からず、なんとなくそれなりに毎日を楽しく過ごしてはいましたが、精神的に満たされない日々を送っていました。短大卒業後、就職してからは、何がしたいか分からないけれど、やりたいことはこれではないという思いから、何度か転職も繰り返しました。俗に言う、自分探しの旅ってやつを放浪してました。
そんな、やりたいことが見つからない悶々とした日々を送る中、勤めていた旅行代理店を退職した頃、やはり同時期に退職した5歳年上の先輩が、「30歳になって、何の資格も持っていないのは虚しいよ。20代の10年間、頑張って仕事してきたけど、その証が何もないのは虚しいこと。何か、資格を取っておけば良かった。まだ、葉子ちゃんは若いんだから、これからいくらだって可能性あるんだから、色々やってみた方がいいよ!!」と、台詞は多少デフォルメされているかもしれませんが、そんなことを切実に語ってくれました。先輩が話してくれたことは、当時24歳の私には、かなり重みがありました。
それ以来、本当に自分が何をしたいのかを真剣に考えるのと同時に、20代の自分への証として、何か一生出来るような資格を取ってみよう、と固く決意しました。

しかし、現実問題、資格取得にはある程度の費用も時間もかかります。元来、宵越しの金は持たない主義の男前な私は、まず、比較的、給与・休日が安定した会社に正社員として転職することを決めました。そこで、ある程度蓄えを作り、OLをしながら、土日を利用して、資格取得のためのスクールに通うことを目標として定めました。更に、性格上、期限を切らないとダラダラ過ごしてしまうので、3年間で何とか形にしようと決意しました。
目標が定まった私は、職安通いの末、自分の希望を満たす会社と運良く巡り会い、自分の将来に必死な私は、面接時、その必死な気持ちを会社に対する熱意にすり替え、これまた運良く面接もクリアーし、希望通りの会社に転職することが出来ました。なので、こんな目論見を持って面接していたことを、前職の上司は知る由もなく、今思えば、本当に申し訳ないことしたなぁと思います。ですが、当時、私の人生にとって、そうすることが最善の選択だったので、どうか許してやって下さいね。


次回へ続く・・・。

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» 就職、転職に有利な資格 [教育情報]
資格を取ろうとするとき、その資格が、「就職、転職に有利な資格であるかどうか」という観点は見逃せないですね。 [続きを読む]

受信: 2006年9月28日 (木) 00時59分

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