« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の30件の記事

2006年9月24日 (日)

気分転換。

 気分転換に、日記のテンプレートを替えてみました。

ドーナッツ!ってキャラクターが、顔引っ込めたり、出したりしてるのがカワイイじゃないですか!!ハイ、自己マンです。

ブログやるなら、ケンタロウさんと同じココログで!という、ミーハー心と、周りにココログユーザーがいないからという、ひねくれ心により選んだココログ。何気にテンプレートが充実しているので、そのときの気分や季節ごとに替えられるので、いいです!

そして、今までのレンタル日記にはなかった、ブログならではの『下書き保存』の機能、だいぶ重宝してます!私はやたらと日記が長いので、下書き保存しながら、空いた時間にちょっとずつ書き進められるのは、とても大助かりです。と言うか、日記ってそもそも、そういうモンじゃない気もしますが・・・。私の日記は『日記』と言うより、『エッセイ』と思って頂けるといいんじゃないかと・・・。

 

 日記と言えば、今、「板尾日記」を読んでます。

「板尾日記」は、芸人・板尾創路さんが1年間毎日綴った日記を、単行本化したものです。友人に半年遅れの誕生祝いとして、自らリクエストして、プレゼントしてもらいました。

板尾さんの文章・感性は、やっぱり文句なしに素晴らしいです!ニヤニヤしたり、ハッとしたりしながら、今読み進めています。

短い文章の中に、板尾さんのミステリアスな魅力が凝縮されてます。板尾さんは、神です!!

そんな私が神と崇める板尾さんのごっつ時代の懐かしのネタ、「シンガー板尾」の動画がココ↓で観られるそうです。

 http://masaz-sexchicken.hp.infoseek.co.jp/itao.html

「わらびもち」は、当時の私の鉄板ネタでした!ダブルショッーク!

 

 ♪本日のBGM・・・フリッパーズ・ギター「The Chime Will Ring」

  (アルバム「three cheers for our side」より)

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2006年9月23日 (土)

一人店主への道(花の吉祥寺編)

 2002年11月28日、いよいよ、念願のサロンデビューの日を迎えた。

配属先は、吉祥寺。成増⇔吉祥寺。しっかし、やっぱり遠いよね・・・。

と言っても、吉祥寺での勤務は3日間だけ。その後は、新店の下北沢に異動になる。ま、下北沢も十分遠いのだが・・・。

都心に通勤していらっしゃる、都内在住の方にしてみたら、成増⇔吉祥寺&下北沢なんて、大した距離じゃないかもしれないけれど、栃木の片田舎、バリバリの車社会で育った私にしてみたら、通勤時の満員電車と目的地までの乗り換え2回は、かなりのストレス&不安要素であった。やっぱり、勤務先は近いに越したことはない。まぁ、そんなこと言ったって、決まったことだから、もうしょうがないのだが。好きな土地で働ける、それだけでもありがたいと思わなくっちゃ。

 

 吉祥寺のサロンへは、私と共に、宍戸開似のおじさんも配属になった。同期と一緒にサロンデビューを迎えられるのは、本当に心強かった。何かと経験豊富な宍戸開似のおじさんだったので、新人とは思えないくらいどしーんと構えていて、本当に本当に心強かったのだ。

3日間しかお世話にならないサロンだけれど、だからこそ、お客様や先輩方に迷惑が掛からないよう、心して勤めよう、そんなことを思いつつ、高鳴る胸を必死に抑えながら初出勤した。

当時、吉祥寺店は全国でも常に売上上位ランクで、とても忙しいサロンだった。忙しいサロンではあるけれど、スタッフの方たちの雰囲気がとってもよくて、皆さん、本当によくして下さった。すごくまとまりのある、あったか~いサロンだった。

 

 新人には教育係の先輩が付き、接客やサロンでの動き方等を伝授して下さる。私と宍戸開似のおじさんの教育係の先輩は、とっても中世的な雰囲気漂う素敵なお方。3日後にはもういなくなる私にも、とても丁寧に教えて下さったことを今でも覚えている。

一通りのことを教えて頂き、後はもう早速実践!って、ふ、不安だよ・・・。

接客マニュアルは何度も何度も読み返し、頭に叩き込んでいたし、技術だって、人より時間掛かって習得した訳だから、後はやるのみ!なのはわかっているけれど、やっぱり、どうしたって、不安。

実際にお客様を目の前にして、練習通りに上手くいくかどうかなんて、やってみなきゃわからない。本当に上手く出来るのだろうか?

頭の中で、そんなことがずっーとループしっぱなしの私に、教育係の先輩が「休憩時間にお客さんになるから、あなたやってくれる?」と言ってきて下さった。「その方が安心でしょ?」と。

そう、実際にお客様に入る前に、教育係の先輩が自分の休憩時間を使って、私のリフレを受けてくれると言うのだ!もちろん、お金を払って。

な、なんて、優しいのぉ~!!!!!まさに、救世主だよ!ありがたや~!!

 

 そんな訳で、私の記念すべき第一号のお客様は、教育係の先輩だったのだ。

 

 そのときの光景は、今でもはっきりと思い出すことが出来る。

ちょうど角っこの席で、先輩は目の上にハンカチを掛けながら、25分のパウダーコースを受けてくれた。施術に入る前に、「親指は痛いから、あんまり強くしないでね。」と注文された。最初ということもあって、接客に関しては怪しい所もいっぱいだったかと思うのだけど、施術に入ってしまうと、不思議と落ち着いていた。そして、施術終了後、「気持ちよくて、眠っちゃったわよ~。結構、強め(力加減)ね。お客様に入るときは、力加減、気を付けながらやった方がいいかもしれないわよ~。」とアドバイスして下さった。

 

 スタッフに施術するのは、何気に緊張するものだけど(技術を知っているだけに)、そのスタッフから「気持ちよかった!」の太鼓判を押して頂けたのは、本当に自信になった。先輩の心遣いが、ものすごくありがたかった。

そのおかげで、その後実際に担当させて頂いたお客様は、余裕はないながらも、比較的落ち着いてご案内させて頂けたと思う。リピーターのご年配の男性のお客様は爆睡してしまい、施術後、起こしても起こしても、なかなか目を覚まして下さらなかった。ちょっぴり困りながらも、すごく嬉しかったことを今でも覚えている。

そして、「あぁ、リフレって楽しいなぁ~。このお仕事に就けて、ヨカッタなぁ~。」と初日にして、早くも喜びに浸っていたのだった。

 

 そんな風に思えたのも、教育係の先輩の存在があったから。今でも、本当に感謝している。先輩なしには、私のリフレ道は語れないと思っている。そんな先輩のことは今でも大好きで、時々思い出した頃に、メールのやり取りをさせて頂いている。いつか日光へも遊びに来たいと言って下さっていて、いつかこの地で再会出来たら、なんて素敵な妄想を日々描いている。

 

 大きな失敗やハプニングもなく、吉祥寺での3日間をなんとか無事に終えることが出来た。たった3日間しか在籍しなかった吉祥寺店。私のリフレ道がスタートした、記念すべき地。きっと、忘れることはない。

そして同じく、きっと忘れることがないのは、ユザワヤへ足繁く通う、楳図か●お氏の姿も・・・。やっぱり、あなたはいつだって、ボーダーなのですね。グワシ!

Image003_1

 吉祥寺店のリーダーから、「セキグチさんが、ずっと吉祥寺店だったらヨカッタのに!」と嬉しくも惜しまれつつ、吉祥寺を後にした。ん??もしかして、宍戸開似のおじさんじゃ、イヤだったのだろうか??真相は謎である。

そして、この後、私のリフレ道を大きく左右することになる、下北沢に異動になるのであった。

 

 →次回へ続く。

 

 ♪本日のBGM・・・サニーデイ・サービス「そして風は吹く」

  (アルバム「サニーデイ・サービス」より)

| | コメント (9) | トラックバック (1)
|

2006年9月21日 (木)

一人店主への道(はじめに)

 皆さん、こんばんは☆今日はとっても、いいお天気でしたね~♪と言うか、暑いくらいでした・・・!

この辺りでは、そろそろお米の収穫が始まっています。稲穂を刈る、あの何とも言えない青臭い香り、私は大好きなんです!「あ~、秋だなぁ。」としみじみしちゃいます。なんだかとっても、落ち着くのです。私にとって、稲穂を刈るあの香りは、ある意味アロマです♪

この時期は、金木犀の香りも漂い始めますね。金木犀の香りにも、ついついウットリしてしまいます♪

季節の移ろいを香りで感じられるなんて、なんだかとっても幸せですね♪日本人に生まれて、本当にヨカッタ!と思う瞬間でもあります。

 

 さて、タイトル通り、これから、私が一人店主へと辿り着いた道のりを、ちょっとずつちょっとずつ、お話ししていきたいと思います。

私が綴っていく事柄や思いは、「あくまでも私の主観である」というコトを踏まえて、読み進んで頂ければと思います。

どうか、よろしくお願い致します。

それでは、はじまりはじまり・・・。

 

 ☆追記☆

具体的な開業までのエピソードは、『続・一人店主への道』をご覧下さいませ。

     

    *******************************************************

 

 2002年11月、ちょっと遠回りをしながらも、念願叶って、私はとうとうプロのリフレクソロジストとしてデビューするコトになった(「リフレクソロジストへの道」参照)。

2年という期限付きで、都内のサロンで働くことは、いつか栃木に戻ってリフレをするための修行、と自分でも考えていた。けれども、この時点では、栃木でどんな形でリフレを続けていくかということに関しては、実はNO PLANだった。

その当時の私は、とにかく、仕事として経験してみたいという気持ちが強かった。仕事として好きになれるかどうかは、実際にやってみないとわからない、ということは、今までの自分の転職人生の中で既に実証済みだった。

だから、まずは経験したかった。

あの頃の私は、2年やってみて、その中で、その後のリフレ人生をどうするか考えていこうと、そんなことを思っていたように思う。思い切って上京はしてみたものの、その先のことはNO PLAN。

計画性があるのかないのか、よくわからない性格だ。

 

 まずは、サロンで働くためのトレーニング(プロトレ)終了後に、配属先が決定する。

基本的に配属先の希望は通らず、通勤1時間圏内であれば、何処にでも配属される。配属先は、プロトレのインストラクターがその人のキャラとお店のカラーを見て、決定する、と専らの噂であった。

希望は一切通らないというコトは重々承知していたけれど、私には働きたい土地があった。

それは、本郷と下北沢。

 

 元々、都会に強い憧れがあった訳でもないし、修行のための上京ではあったが、どうせなら、せっかくなんだから、自分が好きな土地で働きたい、と思っていた。どうせなら、ちょっとくらい、自分なりにステキ☆と思える東京ライフを満喫したい。

私は田舎者故に、人のたくさん行き交う街で働くのだけは絶対に勘弁!で、とにかく、それだけは回避したかった。ちょっとこじんまりした、小さい街で働くのが理想であり、希望。

 

 当時私は成増に住んでいたので、本郷は比較的近いし、こじんまりした街としても申し分なかった。雑貨好きな友人が紹介してくれた、雑貨好きな人には御馴染みの輸入文房具屋さんのSCOSがあるのも、魅力の一つ☆

何よりも本郷で働きたい一番の理由は、上京間もない頃、プロトレの前日に、本郷のサロンで施術を受けたのだが、スタッフの方たちの雰囲気がとってもよかったのだ。「あぁ、この雰囲気の中で働けたら、どんなにステキだろうな・・・。」と妄想癖のある私は、そこで働く自分をぼんやり想像してみては、ウットリした。危険人物である。

それから下北沢は、私にとって、とにかく好きな街だった。音楽や文化、とにかく私が好きなものがいっぱい詰まった街なのだ。そんな中好きなものに囲まれて、毎日働けたら・・・。またウットリしてしまった。完全に危険人物である。

 

 そんな完全に夢見がちな私に、先にサロンで働く友人から、とてもステキなアドバイス(入れ知恵とも言う)を頂いた。

下北沢のサロンは、私の配属時期の頃に新規オープンすることがわかっていた。

そして、社長を筆頭に、会社は前向きに頑張る人、やる気のある人がとっても大好きなのである。

だから、履歴書に「新店の立ち上げに興味あります!」とやる気マンマンに書くといいよ、とアドバイス(入れ知恵とも言う)してくれたのだ。

私は迷わず、速攻、やる気マンマン風に実行してみた。ついでに、本郷で働きたい!ともおまけで書いておいてみた。

 

 そして、配属先の発表当日。

ドキドキしながらも、受け取った書類には、『配属先 吉祥寺(3日間)→下北沢』の文字が!

なんと、やる気マンマン作戦が大成功してしまったのである!It's a ミラクル☆である!!友達のアドバイス(入れ知恵とも言う)大成功である!!入れ知恵バンザイ☆

吉祥寺(3日間)って何?と言う所だが、吉祥寺のサロンは、下北沢のサロンのオープン準備が始まるまでの3日間だけの勤務。3日間だけ吉祥寺で勤務した後、下北沢に異動になるとのこと。実は、私にとって吉祥寺も好きな街であり、上京してから足を運んでいたのだ!

ド本命の本郷ではなかったけれど、吉祥寺&下北沢と自分が好きな街で働くという願いが叶ってしまった。何とも幸先のよいスタートである。この時点で、私のテンションはかなり上がりまくっていた。アドのアドレナリン、出まくりである。

 

 そう言えば、プロトレ中にインストラクターから、「セキグチさんは、劇団員なの?」と質問されたことがあった。理由は全くわからないのだが。私がやることは、そんなにイチイチ、芝居染みていたのだろうか?もしや、劇団員ぽいから、下北沢に配属??だったのか!?まぁ、理由はどうあれ、この際、結果オーライ!である。

でも、しっかし、自分が望んだとは言え、成増→吉祥寺&下北沢、遠いなぁ~。喜びに包まれながらも、一抹の不安がよぎった・・・。

 

 そして、ド本命の本郷。この1年2ヶ月後にはその土地で働くことになるとは、その当時の私には知る由もなかったのだ。

 

 →次回へ続く。

 

 ♪本日のBGM・・・中村一義「1・2・3」

| | コメント (8) | トラックバック (2)
|

2006年9月16日 (土)

まずはその前に、お引越し。

 前回の日記に対する、皆さんからの温かいコメント、本当にありがとうございました!皆さんの温かい言葉に、いつも励まされます。感謝☆

 

 さて、「次回からは、一人店主に至るまでの経緯を少しずつお話ししていきます!」と宣言しました。ですが、その前に、私がサイト開設時~今年の7月まで、レンタル日記で書いてきた過去日記たち、来月にはそっくり全部削除されてしまうようなので、中でも、私にとって印象深い日記20話をコチラに引越しさせてみました。

 

 セラピスト(リフレクソロジスト)になるまでの経緯や、クローバーのこだわり、雑談等、ちょこちょこ書いてきたものです。

消えてなくなる前に、せっかく書いてきたかわいい日記たちを、ちょっとだけ陽の目に当ててあげようという、私の親心です。

 

 カテゴリーは、「過去日記(11話)」「リフレクソロジストへの道(9話)」に分類してあります。

過去日記から引き続きご愛読頂いてる方も、ココログからという方も、ご興味ある方は、よかったら、さかのぼってご覧になってみて下さいませ!

 

 ♪本日のBGM・・・奥田民生「野ばら」

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

1年経ちました。(06年7月7日記)

今日は7月7日。七夕ですね☆
うぅん、残念ながら、天の川は見られなそうなお天気。七夕のお天気は、毎度あんまりよくないですね。残念!


さて、本日・七夕を持ちまして、クローバーのサイトを開設して1年経ちました!
1年、早かったぁ~!!徹夜して、根詰めて、サイト作成の作業したことが、昨日のように思い出されます。
クローバーのサイトには、アクセスカウンターを付けてないので、どのくらいのお客様が訪問して下さってるのかは把握していないのですが、時々見て下さってる皆さん、本当にありがとうございます♪
今後も気まぐれながら、ちょこちょこ更新して参りますので、これからも時々遊びにいらして下さいませ!


昨日はお休みで、銀座にあるリフレクソロジースクールに、お友達とリフレの練習に行って来ました。詳しいことは端折りますが、リフレの素晴らしさを再確認出来た、そんな一日でした。
私がリフレを始めてから、もうじき5年。
5年・・・。こんなに夢中になって、こんなに長続きしたモノは、今までなかったように思います。なんだか、あっという間な感じでした。
ちょうど5年前の7月にスクールの説明会に出席して、入学することを決心しました。そのときは、自分がこういう形で、リフレを続けているとは思ってもいなかったです。流れに身を任せ、ここまでやってきたように思います。
5年前の私には、銀座という街も無縁な土地で(なんとなく、上品なお姉さまたちが集う街だと思ってました。私、上品とは対極にいますので・・・。)、それが今では、とても馴染みのある、好きな土地に変わりました。スクールに通わなければ、きっと今でも、あまり足を踏み入れることのない土地だったように思います。

セラピストの数だけ、それぞれの個性が光るリフレがあると思います。
これからも、背伸びすることなく、自分の身の丈に合った、等身大のリフレをやって行きたいなぁ。これがリフレを続けて5年の、今の私の気持ちです。
そして、こうしてお仕事として成り立っていることに感謝の気持ちを忘れずに、日々過ごして行きたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ウレシイ出来事3♪(06年4月5日)

クローバーのホームページを開設してから、早9ヶ月経ちました。
当初の予定より、ホームページを使っての積極的な宣伝を行っておらず、外来のお客様に関しては、どうにかしてこちらのホームページに辿り着いて頂いたお客様のみ、ご案内させて頂いております。我ながら、不親切な店主だなと反省。


そんなクローバーのホームページにどうにか辿り着いて頂いたお客様より、先日ご予約のお電話を頂きました。2歳半になるお子様がいらっしゃるお母さんで、少しお疲れ気味とのこと。ご来店はまだ少し先なのですが、当日は車で1時間の道のりをかけていらっしゃって下さるそうです。本当にありがたいですね。
お客様ご自身もリフレクソロジーにご興味あるそうで、いろいろと県内のリフレサロンをネット上で調べられていらっしゃったとのこと。その中で、クローバーのホームページを見つけられたそうです。
そして何とも嬉しいことに、クローバーのホームページを全てプリントアウトして下さって、それを眺めては癒されていらっしゃると言うのです!この一言、ホントに作り手冥利に尽きます!!


クローバーのホームページは、友人の協力を得ながら、私自身がコツコツと時間と労力を掛けて、作り上げたものです。ホームページをご覧になった方が、私が目指す、のんびり・ゆったり出来る空間というものを少しでも感じ取って頂ければなぁ、という思いで、素材選びや構成等も考えました。
ホームページをご覧頂いたお客様から、「温かい感じがしますね。」と度々言って頂くのですが、この一言で、ホームページを作っていた当時の苦労も吹っ飛んでしまいます!
大変な作業ではあったけど、こうして日の目を見ることが出来て、ホントに作ってよっかたなぁと思っています。


旅館さんと産院さんのお仕事の兼ね合いもあって、今のところ、積極的に外に向けて宣伝していくことがどうしても難しいところなのですが、少しずつ浸透していけばよいな、とそんな風に思っています。


ホームページで癒されていらっしゃるお客様とのご対面まで、後もう少し。私自身、お会い出来ることを、今から心待ちにしております♪




♪本日のBGM・・・Lisa Loab「firecracker」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

夢が叶った☆ ~ケンタロウ@世田谷ものづくり学校~(06年3月31日記)

今日で3月も終わりですね。明日から4月と言うのに、ここの所寒い日が続いていますね。明日からは、この寒さも緩むとのこと。こちらは、まだ桜のツボミが膨らんでいるかなぁ~、という程度。今ちょうど、梅が満開です。週末の暖かさで、宇都宮の辺りは開花するかしら?お花見が待ち遠しいです♪


さてさて、皆さんには、一生に一度お会いしてみたいと願う有名人の方はいらっしゃいますか?実は先日、私がお会いしてみたいと願って止まない有名人の方と、運良くご対面することが出来ました!!その方は、料理家の小林ケンタロウさんです(お母様は、同じく料理家の小林カツ代さんです)。

ケンタロウさんは、ここ6~7年の間、私の理想の男性不動の第一位の方です。ケンタロウさんの作るお料理ももちろん大好きですが、何というのでしょうか、ケンタロウさんの趣味趣向・雰囲気・生き方、もう全てが理想なんです!出来れば、お嫁さんにしてもらいたいくらいです!
「いつか直接お会いしたい!」とそんな風にずっ~と思っていたのですが、そんな私に、ケンタロウさんと直接会えるチャンスが舞い込んできます。
実は、Yahooオークションで「料理家ケンタロウさんに直接教えてもらえる料理教室に参加出来る権」というチャリティオークションが、開催されました。
この料理教室は少人数制で行われるので、紛れもなく、とても近くで一時を過ごせる訳です。オークションを落札すれば、それが現実になる訳ですよね!これは、一生に一度あるかないかの大チャンスです!!
普段は慎ましやかに日々を過ごしている私ですが、これは自分へのご褒美だと考え、かなり思い切って勝負を掛けて入札し、見事落札してしまったんです!!このときの喜びと言ったら、何て表現すればよいのでしょうか!?ホント、天にも昇る気持ちです(ちょっと大げさかな・・・)。

そしてそして、念願のケンタロウさんとご対面してきた訳です。
実際にお会いしたケンタロウさんは、本当に気さくな方で、まるで友達と接するように私たちにも接して下さって、予想以上に素敵な方でした。笑いも交えながらの料理教室は本当に楽しくて、充実した時間でした。
ちょっとしたハプニングがあり、私はラッキーなことに、終始ケンタロウさんの隣で過ごすことになり、本当に幸せでした♪
ご対面だけでなく、「ケンタロウさんと肩を並べて料理を作る」、この夢まで叶ってしまったんですね☆ あ~、なんて幸せ者なんだ!!
夢は強く願っていれば、叶うものなのですね☆
 
 

 ここでちょっと、当日の写真をお見せしようと思います。

Imgp00113_2

私は恥ずかしさのあまり、笑いが止まらなくなってしまい、変な顔で写っています・・・。でも、せっかくなので、皆さんにも幸せのお裾分けです♪

まだまだ、この興奮から冷めやらないと言った感じです。もう少し、この幸せ気分に浸らせて下さいね♪


☆只今、当日の料理教室の模様が、Yahoo!内で動画配信されています。
よろしければ、皆さんもご覧になってみて↓下さいませ!!

http://kurashi.yahoo.co.jp/family/kentarou/charity/index.html





♪本日のBGM・・・ハナレグミ「hanauta」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ウレシイ出来事♪(06年3月5日記)

以前、この日記でもご紹介しましたが、週に2回程、産院さんで出張リフレを行っています。

先日、看護師長さんより、「先日受けられたお母さんが・・・」と切り出されました。私は一瞬、「もしかして、受けられた後に具合が悪くなってしまったのかな・・・!?」と不安が頭をよぎったのですが、その後に続いた言葉は、「膀胱の反射区を教えて欲しいとのことなので、少しお時間取ってもらえますか?」とのことでした。

そのお母さんは、妊娠・出産により膀胱が圧迫されてしまい、お小水が出にくくなってしまったそうで、退院が予定より長引いてしまっていらっしゃいました。私は出産未経験者なので、初めて知ったのですが、そういうこともあるんですねぇ。本当に勉強になります。
当日はオイルリフレを受けられたのですが、そういった状況をお伺いしていたので、なるべく膀胱系の反射区をしっかり刺激させて頂きました。すると、その日は、今まで出にくかったお小水の出が断然良かったようで、それなら、ご自分でも刺激してみようと思われたそうです。

お母さんは「わがまま言ってスミマセン。」とおっしゃっていましたが、とんでもない、本当に嬉しく思いました。
「リフレクソロジーを受けると、代謝が上がりやすくなりますよ。」とよくお話させて頂くのですが、こうして実際にその事実を目の当たりにして、改めて、リフレクソロジーの奥深さを教えて頂きました。
そして、私は自称「リフレの伝道師」なので、こうして、リフレクソロジーにご興味を持って頂けたことが、何よりも嬉しかったんです。本当にありがとうございました。


今週の火曜日は、産院さんへの出張です。あのお母さんが無事に退院されていらっしゃればいいなぁ、と思いながら、この日記を書いています。
そして、またどんな嬉しい出会いが待っているのか、今からとっても楽しみです☆



♪本日のBGM・・・ハナレグミ「日々のあわ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

冬眠から目覚めました。(06年2月26日)

ここの所の私の日記の更新と言ったら、今までと見違えるようですね。我ながら感心してます。これは、日記でも紹介したカウンセラー天地さんの影響も大きい所ですが、なんだか、やっと自分の外側に向けて気持ちを発信したいな、という気持ちがフツフツと湧き上がってきたからなんです。

セラピストとしてお仕事してる身なのに、こんなこと告白してよいものか分かりませんが、ちょっとここ数ヶ月くらいは、気持ちが自分の内側に向いてしまっている状態でした。だから、パソコンに向かって日記を書くという作業が苦痛に感じられてしまい、たまに書いても業務連絡程度。もう、書くネタを探すことが、ホント苦痛に感じてしょうがなかったんです。
でも、ご縁があって施術させて頂いたお客様より頂いた心温まるメールや、久しぶりに再会した、辞めた会社の同僚・上司の方たちからの激励の言葉に、ホント励まされ、やっと気持ちが外側に向いてくるようになりました。正直、休日もあまり人と会わないような生活をしてたんですよ・・・。プチひきこもり状態です。自分と向き合うことも大切だけど、人と会って、ちゃんと話をすることも大切ですよね。当たり前のことだけど、それをしようとしなかったんです。末期ですね。

お客様や友人から「日記読んでるよ。」と言って頂き、時には、私の日記から何かのヒントを得て頂くこともあったりして、始めた以上は責任持って全うしなきゃと思ったし、出来ることからコツコツやっていこう、と気持ちがリセットされました。「あ~、やっぱり私はみんなに支えられているんだな。幸せだな。」と改めて、感謝、感謝です。
そして、日記で自分の思いや感情を外側に向けて発信することで、徐々に気持ちも外側に向いてきたようです。正に、冬眠から目覚めたという感じですね。

気まぐれな私のことなので、時には更新もさぼりがちになることもあるかと思いますが、無理のない程度に、これからも楽しんで日記を更新していきたいなと思います。
こんなセラピストですが、これからも末永くお付き合いお願い申し上げます☆


♪本日のBGM・・・キリンジ「ペイパードライヴァーズミュージック」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新しい門出に向けて。(06年2月19日)

先日、OL時代の同い歳の友人が、生まれ故郷の新潟で家業を継ぐために、共に一緒に働いた会社を退職しました。彼とは同い歳の上、ジャンルは違えど、お互い音楽好きということもあり、仲良くさせてもらっていました。今春から、プロの料理人となるために専門学校に通うそうです。もうじき32歳になる男性の人生の一大決心です。ここに至るまでは、きっと色々迷いもあったでしょう。やっぱり、今までの安定した生活を捨てる訳ですから。でも、先日会った彼の晴れ晴れとした表情を見ていたら、なんかこう、突き抜けた感があって、なんだか私も元気をもらっちゃいました。

きっと彼は忘れていると思うけど、私は彼に言われた一言により、萎えた気持ちを奮い立たせるきっかけになったことがあるんです。
都内のサロンで働いていた際、会社の事情が何かと変わり、リフレ一本では生活することが出来ないような状況に立たされそうになり、一度だけ、もうリフレを辞めてしまってもいいかなと思ったときがありました。そんな投げやりな気分で彼に電話して、「もう辞めてもいいかなと思ってる。」と愚痴をこぼしてしまったら、「いつか栃木に戻ってリフレやりたいって言って、上京したんでしょ。それで、そんな簡単に諦めるの?」と冷たく叱責されてしまいました。正直、慰めの言葉の一つも期待していたので、そんなこと言われてショックでした。多分、「だって、生活出来なくなるんじゃしょうがないじゃん!!」などと反論したかもしれません。そして、その日の電話はなんとなく気まずい雰囲気のまま、切ったように記憶してます。
でも、ちょっと冷静になって考えてみたら、彼の言ったことが正論で、自分の甘さを恥ずかしく思いました。やっぱり、このままじゃ栃木に戻れないなって、思い直しました。
だから、あのとき、あの言葉がなかったら、今の私はなかったかもしれません。本当に感謝してます。ありがとう。

これから先、悩んだり、迷ったりすることもあるでしょう。でも、自分の進むべき道を信じて、楽しみながら、突き進んで欲しいなぁと思います。いつだって、栃木の空の下から応援してるぞ!!頑張れ、もうじき32歳!!


♪本日のBGM・・・矢野顕子「ホントのきもち」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

チーム下北御一行様!!(06年2月23日記)

少し日が経ってしまいましたが、今月の頭に、下北沢のサロンで苦楽を共にした友人達が、鶴亀さんにご一泊&リフレ体験をしに、日光へ遊びに来てくれました。
今は、もう誰一人として下北のサロンで働いているスタッフはいません。他店舗に異動になったり、リフレ以外の新しい道に進んだり・・・。みんな各々、有給を取ったり、予定を合わせて遊びに来てくれました。ホント、ありがたいことです。

その日は私も夜からはお店を閉めて、みんなと一緒に美味しい食事を食べて、ゆっくりお風呂に浸かって、久々にのんびりさせて頂きました。みんなとこうして顔を合わせるのは、実に約1年半ぶり。サロンで一緒に働いているときは、時間に追われる毎日で、意外と、皆で集まってゆっくり話す機会がなかったような気がします。だから、今回はとっても新鮮な気分で、だからと言って、会わない期間のブランクを感じることはありませんでした。

のんびりついでに、お客様だというのに、みんなにリフレもしてもらっちゃいました。私一人に対して、施術者3人のスペシャルコース(←R○J○的に言うならば、なんちゃってセ○ナコース!?)。最近は、ちょっと自分自身リフレを受けるのはご無沙汰だったので、久々にみんなに癒してもらって、ホントに幸せ気分でした。

翌日には、みんなで二社一寺巡り。その日は朝から快晴でしたが、北風こそ吹いてなかったけど、凍てつくような寒さで、みんな日光の寒さに少しビックリしていたようです。

ここで、私のおススメスポットをご紹介。
日光に来たならば、やっぱり東照宮!!という方が多いと思いますが、そこから少し足を運んで頂いて、二荒山神社へお参りして頂くのが、私のおススメです。東照宮のような派手さはありませんが、静けさの中に身を置くと、ホント心が落ち着きます。そして、二荒山神社の御神木は圧巻です。なんというか、もの凄いエネルギーを感じます。よかったら、みなさんも是非一度足を運んでみて下さい!!

前日の晩から、ずっ~と美味しいものを食べっぱなしの私達だけど、ランチもしっかり美味しいものを頂きました。
鶴亀さんから徒歩1分の「日光ゆば遊膳」さんでゆば箱膳3,150円のコースを、「お腹キツイ~。でも、美味い~。」等と言いながら、みんな残さずぺろりと頂きました。こちらのゆば料理は全体的に薄味に味付けされていて、見た目にも美しく、しかも、お値段も他のゆば専門店に比べ、良心的だと思います。ご馳走様でした!!

こうしてズラズラとその日の出来事を書き連ねましたが、当日、みんなで楽しく過ごした思い出を残すべくデジカメを忘れてしまいまして、それを映像としてお見せすることが出来ないのが残念です・・・。
でも、私の心のファインダーにはしっかり焼き付いているからね。夜中にみんなすっぴんで、ヨガやストレッチのへんてこポーズを取ったこともね!!

今回参加出来なかった友人達からも、行けなくて残念!!とメールをもらい、今は一人でお仕事してるけど、一人じゃないんだなぁ、としみじみ思いました。みんなの支えがあるから、こうして頑張れるのですよ。
参加してくれた友人も、参加出来なかった友人も、みんなみんな本当にありがとう。感謝☆



♪本日のBGM・・・サニーデイ・サービス「24時」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

産後のお母さんへの出張リフレがスタートしました。(05年11月4日記)

日記がなかなか更新できないまま、気が付けばもう11月。そろそろ、冬の気配もしてくる頃ですね。今年も残す所、後2ヶ月。毎年言ってるような気がするけど、今年も1年早かったなぁ~。30代に突入してから、時が流れるスピードがホントにあっという間という感じで、20代の頃の方がもう少しゆっくり時が流れていたように感じるのは、気のせいでしょうか?
2ヵ月後にはお正月を迎え、大好きなお餅を食べているのかと思うと、ホント改めて、1年の早さを実感する今日この頃です。


さて、HP内でもご案内しましたが、今月~宇都宮市内の「こいけレディスクリニック」さん(産婦人科)内で、産後のお母さんへの出張リフレがスタートしました。以前~ずっと、産院さんへの出張リフレをやりたいなぁと思っていて、今年の初めの頃には、何軒かの産院さんへアプローチしたりもしていたのですが、なかなか相性の良い産院さんと巡り会えず、しばらくアプローチもストップした状態でした。
そんな中、先月中旬に入ってから、久しぶりに宇都宮市内の産院さんをネットで検索してみたら、今年開院されたばかりの「こいけレディスクリニック」さんを見つけ、早速アプローチしてみた所、あれよあれよという間に、今月~スタートすることで話がまとまりました。
「こいけレディスクリニック」さんの院長先生は、アロマやリフレがお好きだそうで(ちなみに、院長先生は男性です)、また、リフレ等の代替医療を産後のお母さんへのサービスとして導入するなら今かなと思っているときに、私からアプローチがあったとのことです。ホントに、導かれるように門を叩いたという感じで、不思議なご縁を感じています。
院内はホテルのように綺麗で、設備も整っていて、出産するお母さんや生まれてくる赤ちゃんにとっても、静かで過ごしやすい環境という印象です。院長先生はじめ、スタッフの皆さんも気さくで温かくて、私もそんな中で一緒にお仕事させて頂けるのが、大変光栄です。

そして、今週火曜日と本日、早速出張リフレに行ってきました。
メニューは、足のむくみに効果的なオイルリフレと、上半身のこわばりの解消に効果的なインド式ヘッドマッサージの2種類をご用意しているのですが、皆さん、特に足のむくみを気にされているようで、オイルリフレを選ばれる方がほとんどです。
私も初めての試みということと、慣れない場所で、約1年ぶりのチェアーでの施術ということで、初回はちょっとご案内がスムーズに行かないというハプニングもありましたが、精一杯やらせて頂き、終了後、帰り際のお母さん方のニコニコした笑顔と「気持ちよかったです。」という一言で、ホントに「あ~、やっぱりここで、こうしてやらせて頂けてよかったなぁ。」と心からしみじみ思いました。

出産は神秘的なものであり、女性にとっては大仕事でもあります。出産後の疲れた体が少しでも楽になって頂けるよう、同じ女性として、少しでも力になれればと、そんな思いで、院長先生はじめ、スタッフの皆さんのお力をお借りしながら、これからも精一杯、心を込めてトリートメントさせて頂きたいと思っています。感謝♪

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

皆様のおかげ様をもちまして♪(05年10月5日)

クローバーは、本日をもちまして、めでたく一周年を迎えることが出来ました。これも、ひとえに支えて下さった皆様方のおかげです。感謝☆

この一年、本当にあっという間でした。旅館鶴亀大吉さんの空きスペースをお借りしてのリフレクソロジーサロンの営業は、旅館さんにとっても私にとっても、お互い初めての試みで、「お客様がどのくらいいらっしゃるか、どうなるか分からないけれど、とりあえずやってみましょう。」という感じで実験的にスタートして、試行錯誤しながら、なんとかこうして本日一周年を迎えることが出来ました。
open当初は、メニューもフットリフレとハンドリフレのみでしたが、今では、顔・耳・頭のリフレやインド式ヘッドトリートメントもメニューに加わり、お客様のご要望に少しでもお応えすることが出来るようになり、そして、私自身の幅も少し広がったのではないかな、なんて思います。
2年目の予定としては、フェイシャルをメニューに増やしたいなぁと只今、検討中です。きっと、近い内にご案内出来る日が来ると思いますので、楽しみにお待ち下さいね。

これからも、皆様にホッとして頂けるような空間をご提供出来るように、私自身、ゆっくり、穏やかに日々過ごしながら、クローバーと共に成長していきたいなぁ、と思います。今後も、クローバーを温かく見守って下さいませ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リフレクソロジストへの道⑨(05年8月26日記)

スクール直営サロンで働くための社長・校長チェックに合格後、残りの項目も全て合格し、リフレクソロジーとの出会いから約3年後の2002年11月28日に、Queensway(クイーンズウェイ)にて、念願かなってプロのリフレクソロジストとしてデビューすることが出来ました。
リフレのお仕事は思った以上に体力的にハードでしたが、担当させて頂いたお客様に「気持ちよかったです。」とおっしゃって頂くと、それはそれは本当に嬉しくて、「あぁ、この仕事に就いてよかったなぁ。」と心から思えました。その気持ちは、今でも全く変わりません。

22~24歳の頃の私は、本当に感情の変化が色々あって、その一つに大きな失恋もあり、失恋後になかなか立ち直ることが出来ず、何か夢中になれることをやらなければという思いも、以前に日記で書いた資格取得のきっかけ以外にも、大きなきっかけになったと思います。資格取得のきっかけは一つではなく、色んなタイミングが重なり合い、様々な人たちとの出会いや助言からヒントを頂き、その気持ちが固まっていったという感じです。そして、たまたまTVで見かけたリフレに興味を持ち、実際始めてみたら面白くて、元来飽きっぽい性格なので、正直、自分でもこんなに夢中になれるとは思っていませんでした。
もちろん、私はリフレクソロジーが大好きですが、最近よく思うのは、リフレを通して経験出来ることや出会いがとても楽しくて、こうして人と関わり合っていくことが、私にとってかけがえのないことなんだなぁ、としみじみ思うのです。
なので、「どうしてこのお仕事に就かれたのですか?」という質問への最もシンプルな答えは、「たまたまリフレクソロジーでした。」とお答えするのが、一番妥当かなと思います(こんな長々と日記を書いてきて、結局答えはそれって感じですが・・・)。もし、リフレと出会っていなかったとしても、きっと人と関わり合っていくようなお仕事を選んでいたでしょう。

こうして改めて文章にしてみると、随分遠回りして、ここまで辿り着いたようにも思えます。でも、人生には無駄なことなど一つもなくて、色んな感情や経験を通過してきたからこそ、今こうして自分があるのだなと思うのです。
今となって、20代前半に、自分がどうしたいのか、どう在りたいのかということを真剣に考え、逃げることなく、自分と向き合ってきてよかったなと、本当に思います。
自分と真剣に向き合う中で、たまたま出会ったリフレクソロジーを好きになることが出来て、そのリフレクソロジーをお仕事にすることが出来て、微々たる利益ですが、それでご飯を食べることが出来て、たくさんの人たちとの出会いや様々な経験をすることが出来て・・・。今、本当に加山雄三のように、「幸せだなぁ~。」と実感しています。

20代の私は、自分の未来に本当に必死で、脇目もふらず、全力疾走で過ごしてきたように思います。30代に突入した今、これからは、たまには周りの景色を眺めたり、風を感じながら、ゆっくり散歩するように、肩肘張らずに過ごしていきたいなぁと、心から思います。

まだまだ未熟者の私ですが、この先もずっと、歩幅ゆっくり目のマイペースに、そして感謝の気持ちを忘れずに、私のリフレ道を歩んでいきたいと思います。


                   ~リフレクソロジストへの道・完~

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

リフレクソロジストへの道⑧(05年8月20日記)

プロトレ強制終了という予測していなかった事態になってしまい、ダメなものはしょうがないと思う反面、正直この先どうして行こうかと相当困惑していました。そんな私の崖っぷちの状況を把握している社長やインストラクターの先生方により、次回開催のプロトレにすぐに再チャレンジ出来るよう考慮して頂き、「これが本当のラストチャンスだと思い、死ぬ気で頑張りなさい!!」と激を飛ばされ、首の皮1枚でなんとか繋がりました。本当に本当の崖っぷちの状況の私は、もうここまで来ると色んな思いも吹っ切れ、「とにかくもう、やるしかない。」とすごくシンプルな気持ちになっていました。
1度目のプロトレの切羽詰った気持ちより、2度目のプロトレは、状況は更に崖っぷちながら、不思議と気持ちにゆとりを持って挑むことが出来ました。1度目では、インストラクターの先生に「腕に力が入り過ぎ!!」といつも注意されていましたが、2度目では、ガチガチだった気持ちがほんの少しだけ力が抜けた分、頭でイメージしたものがそのまま技術に表れるようになり、トントン拍子に上に上がっていき、途中、多少のつまづきはありましたが、あれよあれよという間に、社長・校長チェックに合格してしまいました。

あんなに苦労してもどうにもならなかった技術が、自分の気持ちの持ちようで手に取るように理解することが出来るようになり、どんなに必死な状況でも、それを楽しむくらいの心のゆとりがないとダメなんだなぁ、と改めて知ることが出来ました。
そして、2度目のプロトレに入る前に1週間くらい時間があったのですが、そのときによくやっていたのがイメトレと分析です。人の足には1度も触れず、イメトレ&分析三昧の日々を送っていました(正確には、プロトレで指を酷使し過ぎてひどい圧迫通になってしまい、安静にしてなきゃいけなかったのですが・・・)。ちゃんと出来ている自分を常にイメージして、何がいけなかったのかをきちんと分析することで、頭の整理が付いて、じゃあこんな風にやってみようと実際やってみると出来ているという感じで、それが楽しくて、2度目のプロトレは相変わらず体力的にはきつかったけど、楽しみながら参加出来ていたように思います。
考えることは大切だけど、その考える内容というか質って、本当に重要なんですね。


→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リフレクソロジストへの道⑦(05年8月17日記)

残暑お見舞い申し上げます。昨日の地震は、本当に大きかったですね。皆さん、お怪我などなかったでしょうか?最近、大きな地震が続いていて、ちょっと心配ですね。



では、日記の続きです。

協会直営サロンで働くには、まず、サロンで働いている方と同レベルの技術を身に付けるプロトレーニング(以下、プロトレ)なるもので、社長・校長の足に直接(!!)施術を行う、社長・校長チェックに合格しなければ、お店に配属されることは不可能です。このプロトレーニングは研修期間とは異なり、フリーのー立場で参加し、社長・校長チェックに合格して初めて正式に会社と契約という形を取ります。なので、不合格であれば、有無を言わさず無職の身(中には、働きながら有給等を取って、参加される方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、フリーの立場で参加されます)。私は、既に都内に住居を移した身なので、合格出来なければ、コンクリートジャングル東京で路頭に迷ってしまいます。正に崖っぷちです。生活が掛かっているので、何としてでも合格しなければなりません。
噂には聞いていましたが、業界でも技術、接客には定評のあるスクール直営店Queensway(クイーンズウェイ、以下QW)と同等の技術を、当時期間として2~3週間で身に付けるというこのプロトレ、かなり厳しく、過酷なもので、それまでスクールで楽しくリフレを習った技術とは全く別ものを習得する訳で、そこに慣れない都会暮らしもあり、本当に精神的、体力的にキツイものでした。
自分の気持ちとは裏腹に、全く技術が進歩せず、周りがどんどん理解し、上達していく中で、私は取り残されていく感じがして、リフレを楽しむ余裕もなく、本当に本当に辛い日々でした。
いよいよ、ここまでのレベルまで達しなければ、プロトレは打ち切りという状況まで追い込まれ、結局私は理解不能のままプロトレを終了するという、当初全く予想していなかった結末を迎えてしまいました。どんなに頑張っているつもりでも、全く技術が上達しなかったので、プロトレ終盤は諦めモードに入っていた私は、プロトレ強制終了という事実をすんなり受け止め、「せっかく上京してきたのだから、都会でしか出来ないことをして帰ろう。」とまで、あんな必死な意気込みで上京したにも関わらず、すっかり割り切っていました。
それぐらい、もう辛いことから逃げ出したい気持ちの方が上回っていたんでしょうね。ホント、何かに追い詰められるようなあんな気分は、今まで味わったことのないものでしたから。この先どうすんの、私?


→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リフレクソロジストへの道⑥(05年8月13日記)

皆さん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?ここの所、あいにくのお天気ですが、比較的過ごしやすい日々が続いてますね。この先まだまだ、残暑が続くとのことなので、体調管理に気を付けて過ごしましょうね。


では、リフレクソロジストになるまでのお話を引き続きしていきたいと思います。

都内スクール直営サロンで勤務するという目標が定まった私は、勇気を出して、上司に退職の意志を伝えました。今までも、退職の度にこういう機会を作ってきましたが、何度経験しても、やっぱりドキドキするものです。
私の突然の申し出に、上司は引き止めようとしましたが、私の石のような決意は揺るぐことなく、なんとか説得し、退職の時期を自分の希望時期より伸ばすという条件で、その年の9月20日付けで退職することが決まりました。
会社の上司はもちろん、先輩や同僚にも、スクールに通っていたことは黙っていたし、仕事は比較的真面目にこなしていたし、一度も「辞めたい」等とは口にしたことがなかったので、私が会社を辞めるという事実に、それはそれは皆さんビックリしていました。それでも、自分の目標に向かっていく私を、皆さん励まし、応援し、快く送り出して下さり、みんなの気持ちが無駄にならないように頑張らなければ、とまた決意を新たにしました。

そして、誰よりも見守り続け、応援してくれたのは、家族です。スクールに通うと決めた当初は、特に母親は、「転職を繰り返しているばかりで、やっと安定した会社に落ち着いたと思ったら、また何か得体の知れないことを始めようとしているなんて!!」と快く思っていなかったようですが、私のいつもとは違う、リフレに真剣に取り組む姿や、毎回練習相手になってくれることで、少しずつ私の気持ちを理解していってくれました。上京を決めたときも、「何も今から上京なんかしなくても。」と女の幸せは結婚よと言わんばかりに、最初は反対していましたが、一度言い出したら頑として聞かない、頑固な私の性格を知った上で諦めたようで、最終的には、「悔いのないように頑張ってきなさい。」と応援してくれました。

こうして、家族、友人、一緒に働いてきた上司、先輩、同僚たちに温かく見守られ、スクール卒業から半年後の2002年10月、リフレを仕事にするべく、都会の土を踏んだのでした。



→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

リフレクソロジストへの道⑤(05年8月10日記)

前回までの日記で、リフレクソロジーとの出会い~スクール入学~資格取得という流れで、お話ししてきました。
今回は話を少しさかのぼり、スクール在学中に、今後の進路をどうするか決め兼ねていた頃のお話をしたいと思います。


スクール入学の動機は皆さん様々です。スクール直営店で働くために、独立開業するために、ご家族のために、今現在のお仕事に+αとして役立てるために、ボランティアで行うために、etc・・・。私も当初は、卒業後はリフレクソロジーを仕事としてやっていきたいと考えていましたが、当時、栃木にはスクール直営店はなく(今現在もありませんが)、というか、英国式リフレクソロジーのサロン自体、ほぼ存在していませんでした。仕事としてやっていきたくても、その受け皿が栃木にはない状態で、自分がこの先どういう形でリフレクソロジーを続けていくか、常に考えあぐねていました。この頃は、自分が独立開業して、小さいながらもサロンを持つなんて、もっともっと先の話だと思っていたし、開業するにしても、やはり1度はサロンで経験を積んだ方が賢明だと、考えていました。
もちろん、栃木を出て、都内近郊に出ればサロンはたくさんあります。でも、大好きな地元栃木でリフレを続けることにこだわっていた私は、仕事としてではなくても、ボランティアや家族、友人のために続けていくという考えに、徐々にシフトされていきました。

卒業間近になり、クラスメイト達の進路も段々明確になっていく中、私自身、リフレの楽しさを日に日に実感するようになり、「せっかくここまで頑張ったのだから、やっぱり仕事としてリフレを続けたい!!」という気持ちがムクムクと強く湧き上がってきました。それでもまだ、栃木でリフレを続けることにこだわっていた栃木大好きっ子の私に、私の27回目の誕生日前夜に前祝いをしてくれていた地元の友人S氏が、「どうせやるなら、都心に出てやった方が絶対いいよ。それから栃木に戻って、やったっていいじゃない。身に付くものが、全然違うと思うよ。」と、私の背中をポンと押してくれました。あんなに栃木でリフレを続けることにこだわっていた私ですが、酒に酔った友人の無責任(?)且つ、愛のある一言に「あ~、そうか。都心に修行に出て、栃木に戻ってくればいいのか。」と妙に納得してしまい、「じゃあ、もう思い切って栃木を出てしまえ!!」と27歳にして初の上京を、3月の寒空の下、居酒屋の駐車場で熱く決意したのでした。



→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リフレクソロジストへの道④(05年8月8日記)

2001年10月、期待に胸を膨らませ、リフレクソロジースクールの初日を迎えました。新しいことを始めるときって、本当にワクワクしますよね!!

幼少の頃から、比較的、適度に物事を器用にこなしてきた私は(次女故に、要領がいいって言うんでしょうか)、肩揉み好きということも手伝って、正直、最初から結構そこそこ上手にやれるんじゃないかと、ちょっと、いや、かなり高をくくっていました。所が、インストラクターの先生方の技術のデモンストレーションが終わり、実際、自分がやってみると、なんだかちっとも上手く指が動かず、気持ちよいとは程遠い、へっぽこリフレクソロジーでした・・・。頭でイメージしていることと、身体が全く連動せずに、初回にして、脳天にパンチを喰らわされたようなへこみ具合で、家路に着きました。そりゃあ、最初からそんなに上手に出来るなら、スクールなんて行く必要ない訳ですから、今となれば、最初から自信満々だった自分が恥ずかしいです・・・。
実技の授業形態は、生徒同士二人一組みになり、施術する側、受ける側で、お互いフィードバックしながら練習を行うというものでした。その日によってペアが変わるので、色んな方のリフレを受ける度に、「もしかして、自分が一番下手くそなんじゃないの?」と不安になる一方で、スクールに行く度にへこんで帰宅するというパターンを繰り返していました。正直、この頃はリフレを心から楽しめず(下手くそ故に)、自分自身に「リフレは楽しいんだ!」と言い聞かせながらやっていたように思います。
でも、こちらは高い授業料と交通費、時間、労力をかけて、栃木から銀座のスクールまで通っている訳です。もう、落ち込んだり、へこんでいる場合じゃありません。そして、元来、負けず嫌いの私は、「最初は下手で当然。でも、やるからには上手になりたい!!」と開き直り、それからは、仲良くなったクラスメイトと授業後の自習をするようになり、更に、自宅で週3~4日、家族相手に練習するという日々を送りました。そうすると、やはり段々とコツを掴めてくるようになり、指もだいぶスムーズに動かせるようになってきて、リフレすることが本当に楽しくなってきました。
私は自称、褒めて伸びるタイプなので、家族に練習相手になってもらう度に、「だいぶ、上手になったね。」と言ってもらったり、インストラクターの先生に「ちゃんとしっかり、刺激が入ってますねぇ~。」なんて声掛けして頂くと、俄然、やる気が湧いてきて、益々張り切って練習に励んでいました。そう、とっても単純なんです。

入学当初は、とんでもなくへっぽこリフレでしたが、練習の成果とインストラクターの先生方の丁寧なご指導のおかげで、卒業する頃には、なんとかリフレクソロジーの形になっていました(←ように思います・・・)。
そして、2002年4月、無事、卒業試験もクリアーし、涙々の資格取得の認定式を迎えることが出来ました。



→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

リフレクソロジストへの道③(05年8月7日記)

日記の更新がなかなか出来ないまま、気が付けば月が変わり、しかも8月に入って1週間が過ぎてしまいました。ここ最近、慌ただしく身の周りの変化があり、でも、充実した日々を送っていました。と、日記の更新が出来ない私的な言い訳をしてみました。

しかし、毎日毎日、暑いですね。夏真っ盛りなので、仕方ないことなのですが・・・。日光(東照宮付近)は涼しいと思われがちですが、やっぱり暑いです。でも、さすがに奥日光の方は涼しいようですよ。もう、トンボがたくさん飛んでいるとのことです。なんだか、季節感がよく分からないですね。



さて、今回も引き続き、リフレクソロジストになるまでの道のりをお話します。皆さん、お気付きでしょうか?まだ一度も「リフレクソロジー」というキーワードが出てきていないことに。今日は、リフレクソロジーとの出会いをお話したいと思います。


3度目の転職と同時期に、TVで英国式リフレクソロジーを取り上げている番組をたまたま目にしました。英国式リフレのパイオニア、「マキ・フジタ ヒーリングスール」での授業内容などが放映されていて、その当時は、英国式リフレの認知度は今よりも低く、足裏の刺激=足ツボ=痛いというイメージが強かったので、痛気持ちいい=癒されるというイメージの英国式リフレが、なんだかとっても気持ちよさそうだなと興味を持ちました。
「都会では面白そうなことが学べるんだなぁ。」とぼんやり頭の片隅で考えながら過ごすこと数日後、新聞の朝刊の片隅に、正に先日TVで見た「マキ・フジタ ヒーリングスクール」の学校案内の新聞広告が載っていました。即座にその記事を切り抜き、手帳に大切に保管し、すぐに資料請求してみようと思ったのですが・・・、実際、資料請求したのはまた更にその1年後。なかなか資料請求出来ず仕舞いのまま、淡々と日々を過ごしていると、約1年後、朝刊に学校案内の広告を再び見つけました。「これはもう、資料請求しなさいということなんだわ・・・!」天からの声を聞いた私は、英国式リフレとの出会いから1年後に、やっと資料請求してみました。
それから数日後、自宅に届いた資料に目を通すと、スクール自体はしっかりしているようだし、スクール卒業後も皆さん各方面でイキイキ活動されているようで、安心感を覚えました。そして、何よりも、自らの手で相手を癒すというリフレクソロジーがとっても楽しそうだなと思いました。

元々、家族や友人の肩揉みをすることやされることが好きだったことや、その頃、相手の反応が自分にダイレクトに返ってくるようなやりがいのある仕事をしてみたいという気持ちが徐々に膨らんでいたので、英国式リフレを学んでみたいと、日に日に思うようになっていきました。そして、何よりも私がイギリス好きなので、「英国式」という響きにノックアウトされてしまいました。

しかし、最寄のスクール所在地は、東京・銀座。正直、平日は栃木でOLをしながら、休日を使い、半年間週1回、銀座まで通い続ける体力・気力共に不安はありましたが、もうそんなことは言っていられません。自分にプレッシャーを掛けた方が、きっと真剣に学ぶことが出来ると言い聞かせ、リフレとの出会いから約2年後、資金も貯まった26歳の秋に、念願叶ってスクールに通い始めました。



→次回へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

リフレクソロジストへの道②(05年7月29日記)

前回に引き続き、私が歩んだリフレクソロジストへの道をお話します。


当時24歳の私が、20代の自分への証として資格を取ることを決意したことは、前回の日記でお話しました。それに加えて、私に資格取得への決意をさせたきっかけがもう一つあります。それは、勤めていた会社の女性に対する雇用の姿勢です。

私が正社員として雇用されていた二つの会社には、産休制度がありませんでした。女性=結婚・出産=退職という暗黙の構図があり、産後の女性が今まで通りに正社員として働くことが出来る環境は、全く整っていませんでした。では、果たして、自分に結婚も出産もタイミングが訪れなかったら・・・?結婚という二文字が全く現実味を帯びてこない私は、女性が末永く働くような環境が整っていない中で、このまま独身かもしれない自分のことを会社が一生面倒見てくれるなんて到底あり得ない、と思い始めました(ちなみに、どちらの会社も組合などはありませんでした)。最近では、女性社員の末永い雇用に積極的な企業もたくさん増えてきています。しかし、いくら世の中の風潮で男女平等とか言われていても、現実問題、女性が独りで生きていくには、結構厳しい世の中なのです(特に、田舎は・・・)。

「自分を守ることが出来るのは、自分しかいない。そのためには、手に職を付けて、独りで生きていかなければならないときのために、今から準備をしておかなければ!!」

↑当時24歳の私の決意表明ですが、今思えば、24歳にして、だいぶ現実的で、なんだか切迫感もあり、ちょっと頭コチコチ感がありますね。とにかく、この頃は、自分の将来に対してもの凄く不安を抱いていて、「このまま結婚することはないかもしれない・・・、じゃあ、どうやって生きて行こう。」、といことを果てしなく考えていたように思います。ホント、なんだかとっても必死でした。



更に、次回へ続く・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

リフレクソロジストへの道①(05年7月28日記)

台風が過ぎ去り、昨日は本当に暑い1日でしたね。やっと、夏らしい暑さが戻ってきました。こういった暑い日は、熱中症などにかからぬよう、こまめにしっかり水分補給しましょう!!

さて、本日の日記のテーマです。「どうして、このお仕事に就かれたのですか?」←これは今までお客様から尋ねられた、ランキング1位のご質問です。
今回は、私がリフレクソロジストになるまでの経緯を、何回かに分けてお話したいと思います。(結構、長編大作になりそうな予感です・・・。ご興味ある方は、懲りずに読んでみて下さいませ~。)


10代後半~20代前半までの私は、自分が何をしたいのか全く分からず、なんとなくそれなりに毎日を楽しく過ごしてはいましたが、精神的に満たされない日々を送っていました。短大卒業後、就職してからは、何がしたいか分からないけれど、やりたいことはこれではないという思いから、何度か転職も繰り返しました。俗に言う、自分探しの旅ってやつを放浪してました。
そんな、やりたいことが見つからない悶々とした日々を送る中、勤めていた旅行代理店を退職した頃、やはり同時期に退職した5歳年上の先輩が、「30歳になって、何の資格も持っていないのは虚しいよ。20代の10年間、頑張って仕事してきたけど、その証が何もないのは虚しいこと。何か、資格を取っておけば良かった。まだ、葉子ちゃんは若いんだから、これからいくらだって可能性あるんだから、色々やってみた方がいいよ!!」と、台詞は多少デフォルメされているかもしれませんが、そんなことを切実に語ってくれました。先輩が話してくれたことは、当時24歳の私には、かなり重みがありました。
それ以来、本当に自分が何をしたいのかを真剣に考えるのと同時に、20代の自分への証として、何か一生出来るような資格を取ってみよう、と固く決意しました。

しかし、現実問題、資格取得にはある程度の費用も時間もかかります。元来、宵越しの金は持たない主義の男前な私は、まず、比較的、給与・休日が安定した会社に正社員として転職することを決めました。そこで、ある程度蓄えを作り、OLをしながら、土日を利用して、資格取得のためのスクールに通うことを目標として定めました。更に、性格上、期限を切らないとダラダラ過ごしてしまうので、3年間で何とか形にしようと決意しました。
目標が定まった私は、職安通いの末、自分の希望を満たす会社と運良く巡り会い、自分の将来に必死な私は、面接時、その必死な気持ちを会社に対する熱意にすり替え、これまた運良く面接もクリアーし、希望通りの会社に転職することが出来ました。なので、こんな目論見を持って面接していたことを、前職の上司は知る由もなく、今思えば、本当に申し訳ないことしたなぁと思います。ですが、当時、私の人生にとって、そうすることが最善の選択だったので、どうか許してやって下さいね。


次回へ続く・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

私が好きなこと ~読書~(05年7月21日記)

「趣味は読書です。」←なんだか、知的で素敵な響きです♪ 読書が趣味ということを公言したいばかりに、今年の冬頃から、暇さえあれば本を貪り読むという生活が始まりました。私の本探しの場所は、大抵、BOOK・OFF(しかも、1冊105円のコーナー専門)。読むペースが早いときには、一ヶ月で5冊程度読破してしまうので、正規の値段で購入するのでは財布が悲鳴あげちゃいます。だからと言って、図書館なら借りるのは無料だけど、返却日迄に読み終えないといけないというプレッシャーに負けそうなので、借りる勇気が出ません・・・。そんな訳で、専らBOOK・OFFのお世話になってます。

読むジャンルとしては、小説・エッセイが主。その中でも特に好きな作家さんは、故向田邦子さんと、山本文緒さんです。お二人の共通点は、人間観察の視点がとってもシビアなこと、そして、登場人物の台詞がとってもリアル。お二人の作品は、いつも時間を忘れて一気読みしてしまいます。特に、向田邦子さんに関しては、昭和初期生まれの方であるのに、その思想がとても現代的で、物語の時代背景こそ違えど、登場人物の想いに共感させられることがしばしばなのです。

読書の素晴らしい所は、目で文章を読み、自分の頭の中で風景や場面の映像を自由に想像できること。テレビ等、直接目に映像が入ってくるものとは異なり、読み手によって受け取り方が様々なのが面白い所です。想像力が豊かなことは、自分の人生も豊かになることだと思います。自分がどう生きたいか、そしてどう在りたいか、日々なりたい自分を想像・イメージすることで、理想の自分に近付けるのだと思うのです(もちろん、そこに努力も必要なのでしょうが)。

なんだか、テーマが大きくなってしまいましたが、最近はやっと少しだけ胸を張って、「趣味は読書です。」と公言出来るくらいになりました。私の読書道は、これからも末永く続いていきます。


☆クローバー・あどのお気に入り作品☆

・「大根の月」―「思い出トランプ」より 向田邦子著
・「パイナップルの彼方」 山本文緒著
・「夏の庭」 湯本香樹実著

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

クローバーが完全個室制の理由(05年7月20日記)

梅雨も明け、夏本番の到来です!!日光の夏は都会に比べ涼しく、やはり過ごしやすいです。今の所、夜はクーラーなしで眠れます(というか、実家には生まれてこの方、クーラーなるものが存在しません・・・)。ビバ!田舎暮らし!!
さて、本題です。今日は、クローバーが完全個室制の理由について、お話したいと思います。

当店は、セラピスト一人でお一人様ずつをご案内させて頂く、完全個室制で営業しております。時折、ペアでご宿泊頂いているお客様より、お二人同時にトリートメントを受けたいとのご要望を頂くことがあるのですが、完全個室制のため、大変申し訳ないのですが、お一人様ずつ順番にご案内させて頂いているのが現状です。確かに、セラピストもベッドも増やして営業すれば効率が良くなるのですが(今の所そんなに場所が取れないので、物理的に無理なのですが・・・)、敢えて、完全個室制で営業するのには、私なりのこだわりの理由があります。

私は以前、業界最大手サロンに勤めていました。忙しい土日ともなると、お客様が入れ替わり、立ち代わりご来店になり、担当させて頂いたお客様とゆっくり会話を交わすことも出来ないまま、次にお待ちのお客様をご案内するという、常に時間に追われているような状況でした。更に、サロン内はオープンスペースのため、お休みになっている周りのお客様のために、担当のお客様と会話をしながらのトリートメントはタブー、もちろん、お客様がいびきをかいてお休みになるのもタブーでした。また、オープンスペースということは、周りの方の気配を感じながらお休み頂くことになるので、中には心からリラックスして頂けていないお客様もいらっしゃるのではないか、といつも疑問に感じていました。

お客様がリラックスしてお休み頂けるスタイルは様々。周りを気にすることなく、お喋りしながらトリートメントを受けたい方・ぐっすり眠りに就きたい方・思う存分、いびきをかいてお休みになりたい方・・・。それら全てを叶えるには、やはり完全個室のプライベート空間=お家でゆっくりおくつろぎ頂くようなスタイルで営業することが1番ではないかという、私なりの結論に達しました。
クローバーをopenして早10ヶ月、完全個室制のスタイルで、お客様と1対1で向き合うことにより、以前より私自身もゆったりとした気分でトリートメントすることが出来るようになり、お客様にもその気持ちが伝わるのか、皆様ごゆっくりおくつろぎ頂けているようです。
そんな理由で、クローバーは完全個室制なのです。お客様から、度々ご質問されることがあり、この場を借りてお話してみました。皆さん、ご理解頂けましたでしょうか?

ペアでのトリートメント希望のお客様には、ご希望に添えず、お断りになってしまうこともあり、大変心苦しく思っています。物理的に無理なことは変えようが無いのですが、お客様のご希望に少しでも添えるような工夫は今後もしていきたいと思っています。なので、これからのクローバーを温かく見守ってやって下さいませ。宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (3)
|

私的日記、始まりました。(05年7月7日記)

2004年10月5日の「クローバー」open~これまで、全国のたくさんのお客様にご来店頂きまして、本当にありがとうございます!!お客様からのご要望、アドバイスにお応えし、こうしてやっと、ホームページを開設する運びとなりました。
この日記には、私個人の日々感じたことや、時には、あまりサロンと関係のないような私的な事柄等を書き綴り、皆様に少しでも「クローバー」、そして、私自身のことを知って頂けたらと思っています。日記を公開するということは、自分をさらけ出すようで、正直とても恥ずかしいのですが、これからご来店しようかと思っていらっしゃる方に、どんなセラピスト=人間がトリートメントしているのか、少しでも情報がある方が安心して頂けるのではないかと思い、私的な日記を書いてみることにしました。なので、皆様にも肩の力を抜いて、気楽に読んで頂けるとウレシイです。
そんな訳で、私自身、肩の力を抜きながら、今後も日記を更新していこうと思います。


☆当サイト作成に当たり、協力して下さった方々☆
鶴亀大吉スタッフの皆さん、アクアリマ三上さん、リフレ仲間、しんちゃんはじめ、友人のみんな、家族、・・・感謝!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年9月14日 (木)

もうじき、2歳です。

 もうじき、2歳。

私が「クローバー」という屋号で、フリーのセラピストとして活動を始めてから、もうじき2年経とうとしています。

2年ですかぁ・・・。いやぁ、ホント、あっという間でした!

振り返ってみると、それなりに、山があったり谷があったりの2年で、決して平坦な道のりではなかったです。

それでも、こうして、なんとか食いっぱぐれることもなく、元気に楽しく過ごせているのは、支えて下さる方たちのおかげ。本当に感謝!です☆

 

 2年前の今頃、私は何をしていたかというと、現在お世話になっている旅館「鶴亀大吉」さんに足を運び、どうやって営業していくか等の交渉を多忙な女将さんをつかまえては、しつこくしつこく、行っていました。

2004年10月5日がオープンだったのですが、実は、2年前の今頃の段階では、鶴亀さんとは、まだ正式に契約を結べていなかったんですよ。えっと、この時点でオープンまで1ヶ月切ってますね・・・。

でも、鶴亀スタッフの皆さんのご理解&援護射撃や私の粘りもあって、なんとか正式に契約を結ぶ方向に持って行った訳です。(でも、あくまでも方向付け。)

 

 それは必死でしたよ、わたくし。

だって、これで交渉決裂してしまったら、ただの無職になってしまう訳ですから。

私は会社勤め時代もデスクワークばっかりで、営業なんて経験なかったもんですから、どうやって交渉を進めていいのやら?という感じだったのですが、そこでどんな風にやっていきたいのかという大きな骨組みだけはしっかり決まっていたので、後はとにかく、やりたい気持ちを必死にアピール!アピール!

女将さんもそのときのことを振り返り、もし私が何度も足を運ばずにいたら、決まっていなかったかも、とおっしゃっていました。

だから、粘り勝ちと言った方が正しいのかも。

 

 で、正式に契約を結んだのは実にオープンの2日前、10月3日!(ビックリですが、ホントなんです!)

女将さんのお友達3名様にわざわざ時間を作って頂き、皆さんに本番同様に施術を行って、これなら大丈夫!と太鼓判を押して頂き、「とりあえず、どうなるかはわからないけど、やってみましょう!」と、晴れて正式契約に至ったのです。

だから、女将さんのお友達にダメ出しされていたら、ただの無職になっていたかもなんですね。ありがたや~!!

それまでの間は必ず契約出来る!と信じ、備品を買い揃えたり、館内用のチラシを作ったり、いつでもオープン出来るような準備だけ整えていました。準備が無駄にならずに済んで、ホントよかった♪

 

 そして、待ちに待ったオープン初日の10月5日。

どうして、この日をオープン日に決めたかというと、大安吉日でお日柄がよかったのです。縁起の良いお宿の女将さんからの、縁起の良いご提案でした。

記念すべきこの日の空は、生憎の雨模様。朝から冷た~い雨が降りしきってました。

でも、その雨のおかげで、観光を早めに切り上げ、早めにチェックインするお客様がたくさんいらっしゃって、お店を開けるのと同時に、なんとご予約がほぼ埋まってしまったのです!これには、社長や女将さんもビックリ!!もちろん、当の本人もビックリ!!ですから、私にとっては恵みの雨となったのです。ありがたや~!

 

 今でも、その日ご来店頂いたお客様全て、はっきりと覚えています。

その中でも、北海道から家族旅行でいらっしゃったお客様とは、年賀状のやり取り等で今も交流が続いています。たった一度の出会いで、しかも1時間程度のお付き合いでしかなかった私のことを、未だにこうして覚えていて下さるなんて、本当にありがたいし、感激の一言です。

 

 そして私は、今現在も、東照宮の真下・鶴亀大吉さんの一角で、お客様やスタッフの皆さんに支えられ、ちっちゃくちっちゃく「クローバー」を営み続けています。

 

 今日の日記は、回顧日記ですね。でも、時々こうして記憶をたぐり寄せる作業も、悪くないですね。

 

 次回からは、自称アドマニアのある方からのリクエストにお応えして、フリーのセラピスト=一人店主に至るまでの経緯を少しずつお話ししていきたいと思っています。やっと書いてみようかな、という気持ちになってきたので。

この日記を読みに来て下さってる方のどなたかの、ほんの少しのヒントにでもなるコトが出来たら、それはそれでとてもウレシイことだし、私自身も記憶の整理になればよいかな、なんて思ってます。

相変わらずオモシロイ日記かどうかはわかりませんが、よかったらお付き合い下さいませ!

 

 ♪本日のBGM・・・おおはた雄一「おだやかな暮らし」(アルバム「ラグタイム」より)

| | コメント (17) | トラックバック (0)
|

2006年9月 9日 (土)

日光そばまつりのメインイベント!?

 私が住む町・日光(旧今市市)では、毎年11月の頭に「日光そばまつり」なるイベントが開催されます。(今年は、11月2日~5日の4日間、開催予定)

このイベントでは、日光市内からだけではなく、全国の選りすぐり・味自慢の蕎麦処が出店し、それぞれ特長あるお蕎麦の味を食べ比べることが出来ます。また、物産展や素人の方の蕎麦打ち大会も目玉の一つです。

 

 そもそも、どうして、日光がこんなにも『蕎麦の町』として大プッシュしているかと言うと、日光は水がとても美味しく、蕎麦の生産量も栃木県一なんだそうです。そして市内には、たくさんの美味しいお蕎麦屋さんが、軒を連ねています。最近では、県外から、その蕎麦の味を味わいにいらっしゃる観光客の方も増えてきています。と言う訳で、『蕎麦の町・日光』なんですね。

 

 この年々盛り上がってきている「日光そばまつり」。町をあげての一大イベントですから、この時期から既に、町の至る所にPR用のポスターが貼られています。

で、先日、私も駅構内に貼られていたポスターを何気な~く眺めていたら・・・、なんと!まつりのメインイベントとも言えるような、ステキ☆な催し物を発見してしまいました!!

とりあえず、ポスターご覧になって下さい↓。

Niyukou1_1

 

 右下に注目です!こ、これは、二人羽織ではないですか!?

二人羽織でお蕎麦食べてますよ!!き、気になるじゃないですかぁ~!!!!!

二人羽織なんて、テレビのお笑い番組くらいでしか見たことありません。でも、このポスター見る限りでは、きっと実際に体験出来るというコトなんですよね?や、やりたい・・・。

あまりにも気になるので、ネットで検索してみたのですが、残念ながら二人羽織に関する情報は得られませんでした。毎年やっているのかしら??

 

 二人羽織。羽織る(食べさせる)側と羽織られる(食べる)側。この表現、ややこしいですか?でも、この表現でいかせて下さい!

普段いじられキャラの私としてみては、やはり羽織られる側になって、おいしくいじって頂きたい。

でも、ボケかツッコミかと言われたら、ボケ担当の私なので、羽織る側になって、オモシロおかしくボケ倒すのも悪くない。

う~ん、悩みますね!羽織る側、羽織られる側、皆さんなら、どちらを選びますか?

 

 という訳で、秋も深まった頃、日光の見事な紅葉を目で楽しみながら、美味しいお蕎麦を堪能したい!という方、もしくは、羽織ったり、羽織られたりしたい方、是非是非、この「日光そばまつり」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 ちなみに、蕎麦関連のイベントでは、毎年3月頃には「全日本手打ち蕎麦早食い大会」も開催されてます。その名の通り、もり蕎麦一枚(650g)を完食するタイムを競い合うようです。どうやら、某番組でお馴染みの早食いの名手の方たちも参加されるそうで、優勝タイムは1分ちょっと。こちらも密かに盛り上がってますので、我こそは!という早食い自慢の方、次回の大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか~?

 

 ♪本日のBGM・・・くるり「お祭りわっしょい」(アルバム「NIKKI」より)

| | コメント (10) | トラックバック (17)
|

2006年9月 7日 (木)

やっぱり、潮音ちゃんは素晴らしい♪

 以前紹介した、天使の歌声と称される、湯川潮音ちゃんの「tied&echo」という、アカペラアルバム。

Tide_and_echo_6 手元に届いてからは、ループ&ループ、ヘヴィロテ状態で、施術中のBGMとして、ずっーと流してます♪あぁ潮音ちゃん、なんて素晴らしい歌声なの!!潮音ちゃんは、東京少年少女合唱隊に在籍していたキャリアがあるくらいですから、その歌声は文句なしに素晴らしいです。一点の曇りもなく、心地よい、透明感のあるガールソプラノです。

 

 実は、歌モノのBGMは、お客様の意識が歌声や歌詞にいってしまうので、あまりよろしくないとも言われています。そうかもしれないのですが、でも、私は自分が好きな曲(音)をバックに、気持ちよ~く施術したいんです!もちろん、いくら好きな音と言っても、さすがにロック☆とかはないですよ!一応、断っておきますが。

 

 私は曲のリズムに合わせて施術しているコトが多いです。あ、ちゃんと、お客様の呼吸も見てますよ!後付みたいですが・・・。好きな音に身を委ねながら、リフレしていると言った感じでしょうか。そうやって好きな音に合わせ、自分が気持ちよ~い状態で施術するコトで、お客様にもその気持ちよ~い感じが伝わっていくんじゃないかな、なんて思ってます。そんな訳で、私は歌モノもBGMにしてます。

 

 で、先日も、潮音ちゃんの美しく、心地よい天使の歌声をBGMにしながら、気持ちよ~く施術させて頂いた後、お客様とお話ししていたら、「この曲は誰が歌っているのですか?」とのご質問が!潮音ちゃんファンの私にしてみたら、何とも嬉しいご質問♪「tied&echo」の説明から、おせっかいにも、聞かれてもいないメジャーアルバムの話や、タワレコ吉祥寺店で大プッシュしてます!というような小ネタまで話してしまいました。何とも厚かましい!

そのお客様も、移ろいゆく意識の中で、潮音ちゃんの天使の歌声に惹き付けられてしまったようでした。

 

 私があまりにも熱心に、そして『潮音ちゃん』呼ばわりして話すモノですから、「お友達なんですか?」と質問されてしまいました。いえいえ、『潮音ちゃん』なんて馴れ馴れしく呼んでますが、ただの一ファンです。回し者でもございません。なんでか、私の中では『潮音ちゃん』と呼ぶのが、正解なんです。

 

 潮音ちゃんの美しい天使の歌声が、世の中にどんどん知れ渡っていくコトは、ホントに嬉しいコトです♪この日記読んで興味持って下さった方、是非一度聴いてみて頂きたいです!店頭販売していなくても、アマゾンなら購入出来ますよ!

 

 美しい天使の歌声が、もっともっと響き渡って行きますように・・・☆

Yukawashione_060110_2

 

 それから・・・、以前書いた天使の日記を読んで下さった方から、いくつかの温かいメッセージを頂きまして、本当に心より嬉しく思っています。とても温かい気持ちになりました。改めまして、この場を借りて、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました!感謝☆

 

 ♪本日のBGM・・・湯川潮音「緑のアーチ」

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

2006年9月 4日 (月)

アロビタの安田さん♪ その②

→つづき。

 

 今回のアロビタさんへの訪問&安田さんにお会いするコトが出来たのは、私にとって、とてもいい刺激になりました。

 

 安田さんの姿勢、施術、センス、そういったモノを直接体感するコトが出来て、とても勉強になったし、安田さんの頑張ってる姿は、形は違えど、同じ一人店主として、本当に励みにもなりました。

安田さんは私がイメージしていた通り、ガツガツした気負いが感じられず、とても自然体。でも、そうあるために、ちゃんと努力されている方。そして、そういう姿が、お客様や同じセラピストの方からのたくさんの支持を得ているんだなぁ、と思いました。

 

 私はここ最近、自分の中でいろいろと思うコト、反省する点が多々あって・・・。そういう未熟な自分を省みて、今、自分に与えられた場所で、自分が出来るコトを精一杯やらねば!と思い改める日々でした。

 

 そして、今現在の私は、自分の感性に触れたモノをどんどん体験したり、吸収したい!という気持ちがムクムクと湧き上がっています。その心境を例えるならば・・・、

 

 ★「ピンと来たら、ドンと行け!」(友人の恋愛モットーより)

 

 ★「迷わず行けよ!行けばわかるさ!」(アントニオ猪木「道」より)

 

 ★「や~るな~ら、今し~かねぇ~!」(「北の国から」五郎さん語録より)

 

 と言った感じでしょうか。アレ!?例える必要、ありませんでしたか??

 

 そんな中での、アロビタさんへの訪問。自分のいろんな思いが洗い流されるような、そんな一時でした。このタイミングで、安田さんとお会いするコトが出来て、本当にヨカッタ!!安田さん、ありがとう!!

 

 帰宅後、安田さんとのメールのやり取りの中でも、お互いに話したのですが、一人で仕事していると、立ち止まってしまうコトもしばしばあって。でも、それは決して無駄なコトではなく、きっと必要なプロセス。立ち止まって、振り返るコトで、今まで見えなかったコトが見えて来たり、そこから軌道修正して、また一歩踏み出す原動力にもなる、と思うんです。

そして、少し立ち止まってしまったときに、お客様や自分を支えてくれる人たちからヒントを頂ける。本当にありがたいコトだと思います。感謝♪

 

 今は、自分に足りないモノを付け足したり、時には引いたりしながら、牛歩のようなゆっくりな歩みでいいから、歩いて行けたらな、そんな風に改めて思っています。

 

 あぁ、なんだかまた赤裸々日記になってしまった・・・。

 

 そう言えば、私が手土産に持参した地元のお饅頭(「わだ」さんてトコで作ってます)、安田さんがすっかり気に入って下さったようでした♪安田さん曰く、「皮がカヌレみたいにモッチモチ♪」とのコト。アロマサロンにお饅頭。何ともミスマッチ!ですが、コレ、我が町の自慢の一品と勝手に認定しております。何処に持って行っても、絶対に喜ばれます!アド認定饅頭です。わだ饅頭、万歳!!

 

 それから、今日の日記から、mixiにリンクしてみました。マイミクの皆さん、それから今までホムペから読んで下さってた皆さん、今後ともヨロシクお願い致します♪

 

 という訳で、皆さんも、アロビタさんに是非足を運ばれて、至福の一時を過ごされてみてはいかがでしょうか~?

 

 ♪本日のBGM・・・矢野顕子「ひとつだけ」

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

アロビタの安田さん♪ その①

 昨日の『アタック25』の芸能人大会、児玉清と博多華丸が夢の共演していましたね!二人並んで「アタックチャン~ス!!」と右の拳を震わせていた姿、華丸本人でなくても、感動の瞬間でした。昼間から、素晴らしいモノを見せて頂きました!!ありがとう♪

と、どうでもいい小ネタでした。

 

 さて、先月のお休みに、代々木上原の『アロマビタミンズ+』さん(以下、アロビタさん)でアロマトリートメントを受けて来ました。

 

 この業界の方、特に、個人サロンのオーナーの方なら、恐らく、アロビタのオーナー・安田さんの名前を一度は聞いたコトがある方も少なくないかと思います。私のサロン同期の友人曰く、オーナー・安田さんは「なかなかのやり手」。(ご本人に話したら、笑っていましたが。)

安田さんのサイトはご覧頂くと分かる通り、アクセス数がスゴイです!デザインも素晴らしいですが、とにかく内容がホンットに素晴らしい!!そして、予約がなかなか取りにくい、人気サロンなんです。

 

 そんなアロビタの安田さんですが、その存在を知るきっかけになったのは、アクアリマ・三上さんのサイトのリンクから。なんとなく気になり、何気なくサイトを覗いてみたら、あら!ステキ☆一気に引き込まれてしまいました。そして、安田さんと私の間に、いくつかの共通点を発見したのです。

 

 まず一つ目。開業時期がほぼ同時期。安田さんは2004年10月1日。私は、2004年10月5日。何とも、奇遇♪

 

 そして、二つ目。二人ともうお座。しかも、誕生日が近い!(歳は、安田さんの方がお若いですが・・・。)更に、安田さんと私の姉の誕生日が一緒!!こりゃまた、奇遇♪

 

 三つ目は、安田さんのサロンは東北沢駅が最寄駅なんですが、私はそのお隣、下北沢のサロンで働いていました。実は安田さん、サロンにも足を運んだコトがあるそうです。もしかしたら、顔を合わせていたコトもあったかも!?

 

 四つ目は、二人とも小柄な体型。安田さんは148cm。私は152cm。この共通点、ちょっと無理矢理・・・。

 

 そしてそして最後は、安田さんはお笑い好き(あくまでも推測)。安田さんのブログで「身長が猫ひろしと一緒」という文章を見て、安田さんに、勝手に同じ匂いを感じたのですが、えぇと安田さん、お笑い好きではないですか??

 

 という感じで、まだお会いしたコトもない安田さんに、勝手に親近感を抱き、まるでストーカーのように、ちょこちょこサイトを覗かせて頂いてました。

 

 友人曰く、なかなかやり手の安田さん。確かに、経営者目線で言ったら、そうかもしれません。でも、私の抱いていた印象というのは、とにかくアロマがお好きで、お客様のコトを常に一番に考えていらっしゃって、ご自分の考えを表現されるコトに長けていらっしゃる方。そして何よりも、とっても自然体という印象でした。

そんな安田さんに、ずっーとずっーと一度はお会いしたい!と熱望していて、そして、今回やっとタイミングが合い、お会いすることが出来たのです。

 

 実際にお会いする安田さんは、本当に小柄でチャーミングな女性。サイトの雰囲気そのままの、ホワ~ンとあったかい印象でした。

マンションの一室で営業されているサロンも、安田さんのこだわりが随所に感じられ、ディスプレイされている雑貨たちや使用している備品たちもどれもハイセンス!(って、最近じゃ、あんまり言いませんか?)とにかく、目でも楽しめる!

コンサルテーション中、安田さんにずっとお会いしたかった自分の思いがついつい先行してしまい、終始マシンガントーク状態の私でしたが、スイマセン!ホント厚かましくって・・・。

 

 この日、安田さんが私のために選んで下さったアロマオイルは、「ゼラニウム、ラベンダー、パルマローザ」でした。この3種、私にとっては、とっても女らしいオイルの代表です。女らしいとは真逆に生きている私にとって、このチョイスは何とも目から鱗状態でした。へぇ~、私、ゼラニウムかぁ!

受けたコースは、オーダーメイド120分コース。ボディとフェイシャルをたっぷり時間を掛けて、トリートメントして頂きました。あんな所やこんな所まで、それはそれは、もうホント体の隅々までトリートメントして頂き、気付いたら、豚いびきかいて寝てしまってましたよ・・・。ブヒッ。

 

 安田さんの手は、とにかく気持ちよい!!あったかくて、肌に吸い付く感じ。小柄なお体からは想像出来ないような手の大きさを感じながら、あっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりしてました。「終わったら、絶対に手を見せてもらおう!」なんて思いながら、安田さんに身を委ねていたのですが、施術後は夢うつつで、すっかり忘れてしまいました・・・。

そして、うっかりお会計も忘れて、帰るトコでした・・・。もうホント、うっかりもいいトコですよ!あんなに丁寧にトリートメントして頂いたのに!!無銭飲食ならぬ、無銭施術ですね。自分のうっかり具合にビックリです。安田さんも申し訳なさそうに、「あのぉ、お会計・・・。」って言ってましたよ。ホンット、失礼致しましたぁ~!!!!!

 

 という訳で、至福の一時を過ごして来たのです♪

 

 この日記、ここまでも十分に長いのですが、まだ書きたいコトがあるので、2回に分けて書くコトにします。毎回、長くてスミマセン!!

 

 →つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (2)
|

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »