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2006年12月の6件の記事

2006年12月25日 (月)

2006年 あど的5大ニュース。

 2006年も残す所、後1週間を切りました。今年も、1年早かった・・・。

そんな訳で、私なりに、この1年を振り返り、自分の身に起こった出来事で、特に印象深かったモノを、聖なる夜のホーリーナイト☆に、ランキングしていきたいと思います。

ホントは、「10大ニュース」にしようと思ったのですが、さすがに10個挙げるとなると、「そんなんどーでもいいよ!?」というコトまで挙げてしまいそうなので、ひとまず、5つにしてみました。

ちなみに、ランキングの発表は、カウントダウン方式です。ドラムロールは・・・、皆さんの心の中で、お好きにどうぞ♪

それでは、発表致します!

 

 ●第5位『体調を崩したコト。』

 今年の後半は、体調を崩してしまったコトにより、お仕事をお休みさせて頂いたり、セーブさせて頂いたり、自分としてはとても本意なシーズンを送る結果となってしまいました。

 (でっかい独り言「丸4日。」、クローバーの話「業務連絡的いろいろ日記。」参照)

なんですが、体調を崩したコトは、自分なりにいろいろと見直したり、改めて考え直すきっかけとなったコトは間違いないので、私にとっては必要な時間だったのだと思います。

セラピストというお仕事はとにかく身体が資本ですから、お客様によいモノを提供するためにも、心も身体も健康でありたい、そう強く思いましたし、心の声だけでなく、身体の声にもきちんと耳を傾けてあげよう、そんなきっかけになる出来事でもありました。

 

 ●第4位『大好きなアッコちゃん(矢野顕子さん)ライヴに初参戦♪』

 生きている内に、一度は生で観てみたい!そんなアッコちゃんライヴに、今年初参戦出来たのは、ホントにホントにラッキーの一言です♪

 (音の話「大好きなアッコちゃんについて、熱く語ってみる。」参照)

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ライヴは期待以上に素晴らしいモノで、アッコちゃんのハッピーオーラに包まれて、正に至福のひと時でした。

アッコちゃんを観ていたら、年齢を重ねるってステキなコトだな、なんて素直に思えたりして、いっぱいいっぱい元気をもらいました!

来年も機会があれば、是非、「さとがえるコンサート」に足を運びたいですね♪

 

 ●第3位『こいけレディスクリニックさん内で、マタニティリフレ始まる。』

 産院さんで活動するならば、是非、妊婦さん向けにリフレをしたい!という思いが、こいけレディスクリニックさんのご協力の下、今年6月に叶いました。

 (クローバーの話「リクエスト。」参照)

妊婦さんをトリートメントさせて頂いているときは、実際に触れているのはお母さんお一人のお身体なのですが、でも実は、お腹の中の赤ちゃんとお二人分をトリートメントさせて頂いているのですよね!

トリートメントさせて頂く私自身、そんな感慨に浸りながら、とっても幸せで、穏やかな気分になってくるのです。

マタニティ・リフレは、これから先もずっとずっーと続けていきたい、そう思っています。

  

 ●第2位『ぶらり、金沢一人旅。』

 6月にぶらりと一人で金沢へ旅したのは、ずばり、“自分への還元”のため。自分への、ご褒美一人旅でした。

 (旅の話「一人旅に行ってきました!(前編後編)」参照)

金沢は、本当に美しく、優しい街でした。

Imgp0052_2   

そして、日光への帰り路で、iPodから流れてきた、ハナレグミの「一日の終わりに」の美しいメロディと、“忘れ物もしたけど 見つけた物もあるよ”という歌詞が、なんとも自分の気持ちにピッタリで、ステキな旅のしめくくりとなりました(実際、小松空港に傘を忘れて来ました・・・)。

“自分自身に感謝する”コトを諭して下さり、一人旅へ行くきっかけを作って下さった、カウンセラーのお客様との出会いも大きかったです。

その出会いなくては、恐らく、このタイミングで、金沢の地に旅するコトはなかったでしょう。

改めて、感謝☆ありがとうございます!

 

 ●第1位『大好きなケンタロウさんとの出会い☆』

やっぱり、今年一年を振り返って、この出来事抜きには語れないと思います!

だって、私が嫁になりたい!と願って止まない、憧れのケンタロウさんと出会ってしまったのですから!!

 (過去日記「夢が叶った☆ ~ケンタロウ@世田谷ものづくり学校~」参照)

Imgp0012_1      

あの夢のような料理教室から、早9ヶ月。今となっては、ホントに自分の身に起きたことなのかどうか、なんだか半信半疑の気分になったりもします・・・。

ホムペ上の日記では、まるで美談のように書かれておりますが、実はとんでもなく、いろんなハプニングをやらかしていたんです。

今日はこの際ですから、そんなぶっちゃけ話をしようと思います。

(※以前、mixi日記読んで下さってた方は内容が重複してしまいますが、今一度、私のしょーもない、ケンタロウさんへの熱い想いにお付き合い下さいませ!)

 

 この料理教室は、ヤフオクでのチャリティ・オークションだったのですが、実はわたくし、あまりのケンタロウさん会いたさに、10万円ほど入札致しました。

10万円・・・ですよ!?

そのとき、手持ちは10万円もなかったのですが、借金してでもいいから絶対に落札してやる!というような意気込みでしたよ、わたくしは。

あ、でも、実際の落札金額は、もっともっと格安だったんですけどね。まぁ、でも、10万円出して、憧れのケンタロウさんに会えるのなら、全然安いモンです。

と言うような話を周りの友人たちに話した所、「どうかしてるよ!?」と口を揃えて言われました・・・。

 

 そして、ケンタロウ料理教室に参加出来る権利を見事に落札したわたくし。

日記上では、「ちょっとしたハプニングで、終始ケンタロウさんの隣をキープ・オン!」等とぬかしておりますが・・・、

実は、あまりの嬉しさに舞い上がり過ぎてしまい、オークションの内容をしっかり把握しておらず、本来なら、二人一組で参加する所を、何を勘違いしたのか、単独で、そう、一人っきりで参加してしまったのです!!

そのイタ~イ勘違いには、会場に足を踏み入れてからやっと気が付きまして、もちろん、自己紹介では、咄嗟に小学生並みのウソをつきましたよ・・・。

「一緒に来るはずの友達が急に体調が悪くなってしまい、でも、せっかくなので、一人で参加しました。」と!

まぁ、このイタ~イ勘違いのおかげで、ケンタロウさんと肩を並べて料理する、という夢が叶ってしまった訳ですが。

帰り際に、ケンタロウさんから「お友達にもヨロシク伝えてね。」と声を掛けて頂き、「ハイ!」っと大きく返事したモノの、「友達って誰だよ!?」と自分自身にツッコミを入れていたのは、言うまでもありません。

  

 私は、今では、料理教室の模様の動画を直視するコトが出来ません。何故って、ニヤニヤしっぱなしの自分がイタ過ぎて!

周りの友人たちからも、「あんなあどちゃん、見たコトないよ!」と、相当気持ち悪がられてます・・・。

ですから、怖いモノ見たさの方だけ、どうぞ↓の動画をご覧になって下さい。ホントに、ニヤニヤしてますから。ケンタロウさんの手元は見ずに、顔ばっかり見てますから。

 http://kurashi.yahoo.co.jp/family/kentarou/charity/index.html

 

 そんなこんなで、寝ても覚めてもケンタロウ、の1年でした。どうにかして、ケンタロウさんの嫁になれないモノかと、未だに思っております。

いつまでも、夢見る少女じゃいられないのは、重々承知してるんですけどね・・・。

でも・・・、夢見るだけなら、いいじゃない!!

 

 今年1年、全体を通して見て言えるのは、『出会いと気付きの年』であったコト。この一言に尽きると感じています。

今年はいつも以上に増して、インスパイアされる方との出会いがたくさんあり、そして、そこからたくさんのコトを気付かせて頂きました。本当にありがたいコトです。

改めまして、出会えた方々、関わって下さった方々に感謝致します!

 

 そして、ちょっと早めのご挨拶ですが・・・、

来年も謙虚な気持ちを忘れるコトなく、楽しみながら、程よく頑張っていきたいです。

今年一年、皆様、本当にお世話になりました。来年も、そしてこれからも、末永くヨロシクお願い致します!!

 

 ♪本日のBGM・・・ハナレグミ「一日の終わりに」(アルバム「音タイム」)

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2006年12月20日 (水)

ファースト・プライオリティ。

 私は、山本文緒さんの文章が大好きです。

文緒さんとの出会いは、ちょうど2年前の冬(ファン歴としては、まだ浅いのです)。

その頃の私は、とにかく、「読書が趣味です!」と言うことを公言したいばっかりに、たくさんの本を読み漁っていました。そんな私がいつもお世話になっていた『ブックオフ』が、最初の出会いの場所です。

 (過去日記「私が好きなこと ~読書~」 参照)

 

 正統派の恋愛小説は読まない派の私(ひねくれ者!?)としては、向田邦子さん的な“家族”をモチーフとした、ちょっと胸をすくような小説が好みで、その日も「あ」行の作家さんの棚から順番に、くまなく物色していました。

そして、「や」の行で、男性なのか女性なのか一見わかりにくい、とても中性的な作家さんの名前に目が留まりました。それが、山本文緒さん。以前から「やまもとふみお」という音は耳にしていたのですが、このとき初めて文緒さんの作品を手に取ったのです。

 

 その手に取った作品は「群青の夜の羽毛布」。

複雑に絡み合った家族関係をモチーフとした、長編小説。文緒さんの作品の中でも、群を抜くような「女って、怖い!」と改めて思わされる恐ろしさ・・・。同じく文緒さんファンの親しい友人からも「最初に随分とへヴィーなの選んじゃったね!?」と言われたくらい。

でも、それが私には逆によかったようで、文緒ワールドに一気に引き込まれてしまい、一気読みしてしまいました。そう、文緒さんの作品て、一気読みしてしまうオモシロさがあるんです!

そして何よりも、ひねくれ者の私には、ひねりの効いた文緒さんの文章が、見事にピッタリとハマッタのです。

もしかすると、最初に手に取っていた小説が「ブルーもしくはブルー」だったら、こんなにのめり込んでいなかったかも・・・!?(ゴメンなさい!!)

ちなみに、一番好きな文緒作品は「パイナップルの彼方」です。

 

 文緒さんから紡ぎ出される言葉は、とてもリアリティがあって、それでいて、真正面から痛い所を突いてくるような潔さもあります。そして、読み終えた後は、胸の中にじんわり温かいモノが残るんです。

 

 そんな文緒作品の中で、先日、改めて「ファースト・プライオリティ」を読み返しました。

プライオリティとは、『優先事項』という意味だそうです。すなわち、「ファースト・プライオリティ」とは、『最優先事項』という意味。

この小説は31個の短編で成り立っていて、31歳の女性をモチーフとした、それぞれ31通りの『最優先事項』について描かれています。

 

 私がこの小説を読んだのは、同じく2年前の29歳の冬。その当時の私は、もちろん31歳にはなっていなかったモノですから、『31歳の最優先事項』という内容にあまりピンと来ていなかったように思います。31歳の女性ってこんな感じなのかなぁ、なんて漠然と思うくらいで。

で、それ以降、一度も読み返すコトがなかったのですが、31歳も残す所後3ヶ月になった先日、導かれるかのように、突如読み返した訳です。

 

 この小説に関しては賛否両論分かれる所があるのですが、改めて読み返してみて、私的にはすごくヨカッタです!このタイミングで読めて、ホントにヨカッタ。

 

 「三十一歳」という短編の文中で、女性の31歳という年齢について、「三十出たくらいの女っていいじゃないか。そろそろ迷いが吹っ切れて、腹がくくれてて、でもやり直しもスタートもできる歳だろ。」と表現されています。

果たして、自分がそうなのかどうかは?ですが、確かに、31歳っていろんな意味でビミョーなお年頃だったりすると思うんです。

 

 女性は特に、30歳という年齢を一区切りにする傾向があると思います。

かくいう私も、20代の前半では、30歳までには結婚したい!と考えたりしてましたし、それがどうにも無理っぽいコトに薄々感付いてきた(苦笑)20代後半では、30歳までには何とか自分の足で自分の人生をしっかり歩きたい!と30歳を一区切りにして考えるようになりました。

とにかく、30歳に向かって、20代は必死で、且つ全力疾走だったのです。

そんな感じで、“30歳”を迎えるという現実に対して、かなり力が入っていて、ちょっぴりビビッたりしていた私ですが、まぁ、でも、実際に30歳を迎えてみると、今までとなんら変わりないという事実が目の前にあったりしました。なぁんだ、30歳になったからって、何にも変わらないじゃん!的な。

 

 そんな気持ちで30歳を一年やり過ごし、31歳になった訳ですが、あの20代のときの肩に力が入って、ダッシュしていた自分よりも、少しだけ周りをゆっくり眺めるられるような歩幅になり、少しだけ柔軟さも出てきたような気もします。

ですが・・・、以前にも増して、「これだけは譲れない!」というモノも強くなった気もしてます。それが所謂、『31歳の最優先事項』になるんでしょうね。

 

 だから、全体を通して、文緒さんの文章にすごく共感出来ました。

 

 特に、「庭」という短編小説はグッときました。グッとき過ぎて、電車の中で号泣です・・・。

このお話は、突然、母に先立たれた父親と娘がモチーフになり、その関係性が徐々に変わっていく様などが描かれているのですが、自分に重ね合わせて読み進めていったら、もう、涙が止まらなくなりました。そして、最後はあったか~い気持ちになりました。

 

 この『31歳の最優先事項』というテーマですが、この小説を読み返す前の私は、自分にとって、今何が大切なのか、重要なのか、何を望んでいるのか、という優先事項を決められずにいました。とにかく、頭の中がグッチャグチャだったんです。

 

 そんなとき、以前一緒に働いていた元同僚と会う機会があり、その自分の胸の内を話してみたら、

「ちゃんと優先順位を決めて、それから行動した方がよいよ。今のあどちゃんは、全てを一緒に同時進行させようとしている。それじゃ、一番望んでいるコトが叶いにくくなるよ。」

と指摘されたんです。

確かに、そういう欲張りな所があったので、ちゃんと正面切って指摘してくれた元同僚の一言で、目が覚めました。

 

 「自分が今、一番何を望んでいるのか?」

元同僚と再会したコトで、改めてじっくり考え直すコトが出来て、グッチャグチャだった頭の整理が出来たのです。感謝☆

 

 そして、少し日が経ってからの「ファースト・プライオリティ=31歳の31通りの最優先事項」との再会。う~ん、なんだか感慨深いモノがありました。

 

 この小説の最後、31個目のファースト・プライオリティに当たる短編「小説」は、きっと文緒さん自身の私小説なのだと思います。文緒さんの31歳のときに感じた思い、そのままがありありと描かれています。

文緒さんの生き方は、なんとなく自分と重なるような部分もあったりで、文緒さんから放たれる言葉一つ一つに、すごく共感し、そして励まされました。

 

 31歳というこのタイミングで、「ファースト・プライオリティ」を改めて読み返すコトが出来たコトを、私は幸せに思います。

 

 文緒さんは、今は、以前のような執筆活動をされていないのですが、また胸のすくような文緒ワールドと出会えるコトを、私は心待ちにしています。

ホントに、文緒さんの文章はイイですよ。

 

 ♪本日のBGM・・・キリンジ「Love is on line」(アルバム「DODECAGON」より)

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2006年12月18日 (月)

あど、『Face healing』を受ける、の巻き。

 気が付けば、だいぶ日記の更新が滞っていました。。。

う~ん、と言うか、これが私の本来のペースでもあったりして。やっぱり、楽しく日記を綴っていくには、無理しないペースで更新していくのが一番!何事も、楽しみながらやらないと、途中で放り投げたくなってしまいますからね。

 

 しかし、いつになっても「ブログ」という横文字が、私にはしっくりきません。どうも「日記」と言う方が、ピッタリくるのです。やっぱり、昭和の人間だからかな!?

その言葉から、日常を日々記す、的な雰囲気を醸し出す「日記」の方が、響きとして好きなのかも。あ!私の場合、日々記してはないですね・・・。

 

 先週の土曜日はお休みを頂き、新宿のLohas Moonでスピリチュアルアロマのワークショップに参加してきました。すごく面白い内容で、目から鱗出っ放しでしたよ。

 

 そのお話は、また後日するとして、ワークショップ終了後に、世田谷・梅ヶ丘まで足を伸ばし、セラピスト・るかさんの『Face healing』のセッションを受けて来ました。

 

 るかさんとは、10月のフェイシャル・リンパドレナージュのセミナーで初めてお会いしたのですが、出会ったその瞬間に、何て言うか、シンパシーを感じてしまったんです。るかさんが教室に入って来た瞬間から、なんだか気になって、気になって。気になると、チラ見又は、ガン見してしまう癖のある私は、多分、相当気持ち悪い視線を送っていたに違いないです(笑)

その日、るかさんと一緒にランチする機会に恵まれ、いろいろ話を進めていく内に、その頃の私の中で引っ掛かっていたセラピーを既に取り入れていらっしゃるコトを知り、もう勝手に運命を感じ、舞い上がり、名刺をお渡ししたのがきっかけで、その後もお付き合いをさせて頂いています。

 

 で、コレは後日談ですが、実は、るかさんも私を見た瞬間に、「何処かで会った気がする。はて?」と思ったそうなんです。

もしや、それは二次元の世界の居住者、母をたずねて三千里のマルコからの連想じゃないコトを祈りたいです。(マルコに似てると、よく言われました。。。)

しかも、共にアッコちゃん(矢野顕子さん)ファンだというコトも発覚し、もう、勝手に親近感を覚えずにはいられませんでした。

 

 そんなこんなで、新宿から程近い、梅ヶ丘でセッションをされている、るかさんに会ってチャージして頂きたく思い、足を運んだ訳でした。

 

 最初の来店の目的は、私の中で引っ掛かっていた、エサレン(R)ボディワークを受けるためだったのですが、るかさんのサイトを覗いていたら、『Face healing』の内容がどうにもこうにも気になってきて、コレは受けるしかない!という気持ちにまで行き着きました。

 

 で、実際受けてみた感想は・・・、一言「スゴイ!」です。

途中、自分の体が自分のモノじゃないような感覚に陥ったり、急に意識が遠い所に飛ばされたかと思うと、しばらくすると、戻ってきたり。

でも、それは決して不快な感じではなく、すんごく気持ちよいのですよ!るかさんの手の気持ちよさと共に、意識が遠のいていき、自分のブヒ!っという豚イビキで覚醒しました・・・。

 とにかく、この感覚は体感されてみるのが一番だと思います。顔という小さいパーツ上で、こんなすごいコトが起こるなんて、驚きです。顔は、宇宙です!(!?)

 

 セラピーの内容が素晴らしいのはもちろんですが、るかさんは本当にステキなセラピストさんです。セラピストとしての姿勢は共感する所がたくさんで、見習う所もいっぱいです。ナチュラルな物腰やステキな笑顔も、私をホッとさせて下さいました。ありがとうございます♪出来れば、もっとずっーとお喋りしていたかったです。

 

 るかさんとの出会いによって、私のこれからのリフレ道が少し明確になったような気がしています。この素晴らしい出会いに感謝しつつ、今度こそ、るかさんのエサレンを受けに行くために、楽しみながらせっせとお仕事に励みたいと思います。

 

 で・・・、「ファースト・プライオリティ」についての日記は、また次回に持越しです。

こんなに引っ張って引っ張って、もったいぶってる訳ではありません!実際読んでみたら、なんだ、そんなに大した内容でもないじゃん!かもしれないので、その辺りは、あまり過度の期待を寄せないようにお願いします!!(汗)

 

 ♪本日のBGM・・・矢野顕子「PRAYER」

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2006年12月 9日 (土)

しょっぱいラーメン。

 ここ最近の私の楽しみの一つは、『一人ラーメン食べ歩き』です。

ラーメンは、日本人が好んでやまない、日本を代表するファストフードです。何に付けても“お一人様”が多い私にとっては、一人でぷらっと入って、ササッと食べて、パッと出られるラーメン屋さんは、とてもありがたい存在であります。

 

 私がお世話になっている宇都宮市内の産院さんから自宅までの移動距離は、車で大体1時間くらいです。仕事の上がりが遅くなった日などは、これから自宅に戻ってごはん作るのメンドーだなぁ~、となります。

そこで、日本を代表するファストフード『ラーメン』の出番です。

 

 私は決してグルメな訳ではありませんが、比較的、味の好みがはっきりとしています。ラーメンなら、断然、あっさり系が好みです(←あっさり系が好みなのは、ラーメンに限らずです)。

今流行の「とんこつ醤油系」「背脂乗っちゃってる系」「スープ濁ってる系」・・・等には、一切心惹かれません!

あっさり塩味、醤油味がお好みなのです。スープは一滴の濁りもなく、透き通るような、沖縄の海くらいの透明感であって欲しいのです。ちなみに、麺は中太・ちぢれ麺くらいがイイですね。

有名処で言うと、「くじら軒」さんの塩ラーメンなんかは好みです。

 

 産院さんから自宅までの間に、私好みのラーメン屋さんがどれくらいあるだろう?と、私もお世話になっている「栃ナビ!」さんで調べてみた所、ありました!既に行ったコトのあるお店も含めたら、10軒くらい。

それで、先月あたりから、私好みのラーメンの味を求めて、『一人ラーメン食べ歩き』を楽しんでる訳です。

 

 で、先日も前々から気になっていた、塩ラーメンが美味しいと評判のお店に、一人ぷらりと入ってみました。

 

 平日の閉店間際だったため、店内のテーブル席には、ご家族連れ一組とご夫婦一組だけ。私は“お一人様”ですから、カウンター席を勧められました。

“お一人様”中級者くらいの私でも、こういうシチュエーションの場合、テーブル席を勧められるのは結構抵抗があります。家族連れに挟まれる、“お一人様”・・・。

だから、カウンター席を勧めて下さった取り計らい、私としては、「ナイス、店員さん!」な気分なのです。

 

 ちょっぴりイイ気分で、どんな塩ラーメンが出てくるのかワクワクしながら、スポーツ新聞を広げたりしながら待っていると(←おっさんか!?)、出てきました!透明感のあるスープ、お店自慢の平打ち麺!ホントに評判通り、あっさりしていて、こりゃー私好み♪

美味しいモノを食べているときは、ホントに幸せです。

 

 そんな幸せいっぱいの気分で、ラーメンをズルズルすすっていると、ご家族連れのお客様がお会計に。なんとなくチラッとその姿を横目で確認すると・・・、な、なんと、中学時代の同級生ではないですか!?

 

 私は・・・、条件反射的に、気配を消しました。オーラを消しました。気付かないふりを・・・してしまいました・・・。

もちろん、相手は気付いていないです。さすがに、相手が気付いたときは、私だって人の子ですから、ちゃんと挨拶します。でも、この場合、相手が気付いてない訳ですから、「シカト」ではないのです。あしからず。

 

 気付かないフリをしたのは、もうホント、「パブロフの犬」状態なのです。なんででしょう??でも、時々、そうしてしまう自分が・・・、いるんですよねぇ~・・・。

 

 イヤ、私的には、一人カウンターでラーメンすすってる自分が恥ずかしいとか寂しいとか、そんなコトはちっとも思っていないのです。ホント、強がりでも何でもなく。ただ、両親に対しては、親不孝な娘だとは自覚してますが・・・。

でも、あの日、お子さん二人を連れて、旦那様と幸せいっぱいに、美味しいラーメンを食べに来ていた同級生を目の当たりにすると、何と言うか、現実を目の前に突きつけられたような気分にもなったりするのです。

 

 「あぁ、一般的な31歳(もしくは、32歳)の姿って、あぁなんだよねぇ。」って。

 

 そんなしょっぱい思いと共に、スープを飲み干しました(←美味しかったので)。

 

 もちろん、いろんな31歳がいて当たり前です。一人カウンターでラーメンすすってる自分が、紛れもなく、今の私の現実なのですよね。

口では「恥ずかしくない、寂しくない。」って言ってるけど、気付かないフリしてしまったという行為は、ホントはそんな自分をちゃんと受け入れてあげていないんじゃないのかな?なんて思ったりもしました。

でも、それじゃあ、私が可愛そうじゃないですか!!ちゃんと受け入れてあげなくっちゃ、誰が受け入れてくれるのよ!!

 

 だから・・・、次からは、もっと堂々と、カウンターで一人、ラーメンをズルズルッとすすりたいと思います。“お一人様”だって、いいじゃない♪

 

 ちなみに、現時点で、私の独断と偏見による、美味しいラーメン屋さんランキング第一位は(宇都宮市内)、「まる重」さんです。

塩ラーメンを食べたのですが、ハマリました!!あまりにも美味し過ぎて、お店から出るとき、店員さんに思わず、「美味しかったです!」とその思いを伝えてしまいました。

そして、店を出てからも、幸せの笑みが、いつまでも止まらなかったです。お願いだから、気持ち悪いって言わないで!

 

 話が戻りますが、31歳って、いろんな意味でビミョーなお年頃なんですよね。

そんなビミョーな31歳の女心を描いた、以前ちょっとだけ触れた、山本文緒さんの「ファースト・プライオリティ」について、次回は書きたいなぁと思います。

しつこいですが、ホント、文緒さんの文章はイイですよ!

 

 ♪本日のBGM・・・斉藤和義「すっぱいぶどう」(アルバム「ジレンマ」より)

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2006年12月 7日 (木)

リクエスト。

 「写真を撮らせてもらってもよいですか?」

先日、お世話になっているこいけレディスクリニックさんで、産後のお母さんへのリフレ中に、あるお母さん(初産婦さん)からこんな↑リクエストをされました。

それはあまりにも突然のコトだったので、「えぇっ!!」と“え”に濁点付いてるような状態で、大袈裟に驚いてしまいました。

 

 イヤ、実は、わたくし、写真を撮られるコトがとても苦手なのです。何故?って、魂抜かれるから・・・、ってのはウソです。

苦手な理由は、とてもくだらないです。被写体になってる自分が、ちょっとよそ行きのすまし顔で(もしくは、とびっきりの作り笑顔で)静止した状態になっている姿を、他人がファインダー越しに覗いてると思ったら、なんだかとても滑稽な気がしてきて、笑えてくるのです。

自分で自分に「おい!何顔作ってんだ!?」って、ツッコミたくなるような心境になるのですね。

だから、大抵、私が写真に写っている姿はニヤニヤしてるか、バカ笑いしちゃってるか、どちらかです。

 

 そんな、どうかしたら、自意識過剰気味の理由により、写真を撮られるコトが苦手なのです。

 

 実は、「写真を撮りたい」とリクエストして下さった理由は、“熱烈なあどマニアだから”、と言うのはウソで(←当たり前!)、

 

 “入院中(←出産のため)にお世話になった方、皆さんの写真を撮らせてもらってるんです。”と。

 

 そして、その中の一人として、私の写真も撮りたいとのコトでした。

 

 写真苦手な私ですが、もちろん、この嬉しいリクエストに快くお応え致しました。

でも、撮り終えた写真を「見ますか?」と言って頂いたのですが、「それは結構です!」と自分のブサイク面を直視するのはご遠慮しときましたよ、ハイ。

 

 出産は、女性にとっての一大イベントです。そして、女性の一生の内で、そう何度もそのタイミングが巡ってくる訳ではありません。 

この嬉しいリクエストを頂き、私は、とてもかけがえのない、尊い時間に関わらせて頂いている、というコトに改めて気付かせて頂いたのです。ありがとうございます!

 

 私が産院さんで活動したいなぁ、と思うきっかけには、姉の妊娠・出産・子育てを間近で見てきた、というのもあります。

 

 姉が次男を出産したときには、私はずっと病院で付き添っていました。

陣痛に耐える姉の腰をさすったり、軽くリフレもしたり、少しでも楽になって欲しい一心で、自分が出来るコトをやりました。

さすがに『妹』という立場では、分娩に立ち会うコトは出来ませんでしたが、扉越しに、甥っ子が産道を通り、この世に産まれ出るその瞬間の“音”、そして、“産声”をこの耳で聴いたときには、鳥肌が立ち、自然と涙が溢れ出ました。なんて神秘的で、感動的なんだろうと・・・。

 

 同じ女性ではあるけれど、女の人ってスゴイ!と思います。たくましく、美しいです。

 

 そういう経験を通して、同じ女性として、一生の内に幾度とない、出産という一大イベントに私も関わるコトが出来たら、何か力になれたら、という思いが強まりました。

 

 そして、幸運にも、今こうして、そのお仕事に携わらせて頂いています。本当にありがたいコトです。

先日のお母さんのリクエストにより、そういう自分の思いも、また改めて思い出させて頂きました。

 

 それと、先日は、妊婦さん時代から通って頂いていたお母さんが、無事ご出産を終え、元気な姿で産後のリフレを受けに来て下さいました。

お腹がどんどん大きくなっていく様子を見させて頂いた私としては、ちょっぴり母心のような気分にもなったりもしました。「あぁ~、無事に産まれてきてヨカッタねぇ~!」などと。

最後に、「いつも、心地よい眠りをありがとうございます!楽しかったです!」とおっしゃって頂き、なんだかジ~ンときてしまいました。さすがに、その場では涙しませんでしたが、帰りの車の中で、その喜びを噛みしめ、ちょっぴり涙してみました。エヘへ。

 

 私は、「気持ちよかったです!」とおっしゃって頂くのも、もちろん嬉しいのですが、それよりも「楽しかったです!」とおっしゃって頂くのが、私にとっての最高の賛辞だったりするのです。楽しい時間を共有出来た、という幸せ。この上ない、幸せです。

 

 マタニティリフレを始めるにあたっては、私なりに、不安や迷いもあったりでした。

産院の事務長さんから「マタニティリフレをやってみませんか?」との申し出があったとき、本当は首を大きく縦に振りたい所だったのですが、何せ、旅館さんと産院さんを掛け持ちする身。

一番の不安材料は、自分の体力が持つかどうか、というコト。新しいコトを始めるコトによって、どちらにも迷惑が掛かってしまうようなコトになってしまったら・・・、そんな思いが頭をよぎり、なかなか返事が出来ずにいました。

でも、マタニティリフレは、産院さんに営業させて頂いた時点で、私が元々やりたいと思っていたコト。産院の事務長さんの計らいもあり、やってみる決心がつきました。

 

 そして、今は、やっぱりあのとき、思い切ってやるコトを決意して本当にヨカッタなと思うんです。微力ながらも、私も妊娠・出産のお手伝いをさせて頂いていると思うと、とても感慨深くなります。

そして、そういう場を与えて下さった、こいけレディスクリニックさんに感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 産院でのお母さん、旅館でのお客様との出会いにより、私は本当に多くのものを与えて頂いています。与えて頂くコトの方が遥かに多いのです。本当にありがたいコトです。

だからこそ、精一杯向き合いたいな、って思います。そして、お母さんやお客様の疲れたお体が、少しでも楽になり、元気になって頂ければ、って心から思うのです。

 

 写真と言えば・・・、

ホムペの写真が、思った以上によく撮れてしまっています。

 

 写真を撮ってくれたカメラマンは、高校時代からの友人・しんちゃん。世の中で自分が一番オモシロイ!と豪語している男です。(そして、時々、うっとーしいです。)

撮影するときも、アラーキーのように(かどうかは、実際わかりませんが)、「う~ん、いいよぉ~!いいねぇ~!」とイチイチ言ってくるモンですから、ほとんどの写真はバカ笑いしてしまってます。こんなのホムペに載せらんないよ!?ってくらいにです。

 

 そして、あの一枚は、もう奇跡的に、うまい具合に撮れちゃった!っていうベストショットなのです。

周りからも「あの写真、よく撮れてるねぇ~!」と素直に喜んでいいのかどうかわからない、お褒めの言葉を頂きます。

 

 なので・・・、ホムペ見て来て下さったお客様に「顔が違う!」と思われてないか、いつも心配です。もしくは、「この写真の方、担当でお願いします。」等と言われやしないかと・・・。

 

 ホムペの写真は紛れもなく、わたくし本人ですので、「顔、違うじゃん!?」なんてツッコまないで下さいね~!!

 

 ♪本日のBGM・・・矢野顕子「BAKABON」(アルバム「いままでのやのあきこ」より) 

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2006年12月 3日 (日)

一人店主への道(花の下北沢編8)

 私は、これから自分がどういう形でリフレを続けていけばよいのか、差し出されたライフカードを引けずにいた。

リフレを続けていくために、ある程度、安定した収入も確保しなければ。そのために自分が出来るコトを考えてみたが、納得出来るような解決策は見つからなかった。

 

 と言うよりも、この頃はサロンの繁忙期でもあり、その当時、全国的に売上がものすごくイイ!とは言えない、下北沢店では、ギリギリの人数でスタッフを回していた。そのため、毎日が本当に忙しく、ゆっくり考えるような時間も心の余裕もなかったのだ。

それに加えて、成増⇔下北沢間の電車3本乗り継ぎの通勤距離も、田舎育ちの私には結構堪えていて、毎日、ヘトヘトになって家路に着いた。気が付けば、いつの間にか寝過ごしてしまい、お隣の和光駅で飛び上がって起き上がる、なんてコトも・・・。

 

 この頃の私の余裕のなさと言うと・・・。

その時期に私は、サロンに配属された新人スタッフの教育係に抜擢された。自分だって相当余裕がないのに、正直、教育係なんて荷が重いな、と思った。

そして、私はなんと、ある日、その新人スタッフを泣かせてしまった。自分の思うように動いてくれない彼女に苛立ちを募らせ、クドクドと説教を垂れて、遂には・・・、泣かせてしまった。

 

 自分が教育係になった暁には、吉祥寺店でお世話になった先輩のように親身に接しよう、と思っていたのに・・・(一人店主への道~花の吉祥寺編~参照)。

 

 それくらい余裕のない、ギリギリの状態で、毎日を過ごした。

 

 でも、それはあくまでも、雇われている、こちら側の都合。ご来店になるお客様には、全く何の関係もないコトである。だから、お客様に対しては今まで通り、気持ちよく帰って頂けるよう、精一杯向き合うよう努めた。

そして何よりも、お客様の足に触れているときが、私にとっての一番の心安らぐときでもあった。

 

 唯一変わったコトは、積極的なご延長のお声掛けをやめたコト。

延長したいかどうかは、お客様が決めるコトだと思ったし、また次もこのお店に来たいなぁ~、そんな風に思って頂ける、心地よい接客・施術を心掛けようと、思うようになった。

自分が本当にしたいと思うコト=自分の心の声に従おう、そう誓った。

 

 それでいい、と思った。目先の売上ばかりに囚われず、末永く、お客様が愛して下さるようなサロンに、セラピストになれたらステキだな、と思った。

 

 季節もいつしか夏から秋に移り変わり、これから先どうして行くか、はっきりと決められずにいる私に、仲良しのスタッフから、ライフカード、と言うよりは、切り札を差し出された。

「本郷に新しくオープンするサロンで、働いてみる気はない?」と。

 

 クローズしてしまった本郷店のスタッフの何人かで、新しいサロンを立ち上げるのだが、人手が足りないのでスタッフを探している、と言うのだ。

実は、オーナーと仲良しのスタッフが同期で、どうやら声を掛けられていたようだ。そして、私が以前から「本郷店はいいサロンだよぉ~!」と、仲良しのスタッフによく話していたし、今回の会社側との一件で、「もう、サロンを辞めてもいい。」とも話していたので、私のコトを思い出し、声を掛けてくれたのだ。

 

 世の中に、こんなコトってあるんだ・・・!!憧れの地、本郷で働けるかもしれない!!

私の胸は高鳴った。

 

 すぐにでも、「ハイ、行きます!お願いします!」と言いたい所だけど、やっぱり、そういう訳にはいかないのが現実。

実際に、生活出来るくらいの収入が見込めるのかどうか、その前に、今いる下北沢のサロンを辞めなければいけない。

 

 ベクトルは、かなりの勢いで本郷のサロンに傾いてはいたけれど、一旦、じっくり考えようと思いとどまった。まずは、新しく出来る本郷のサロンに実際に足を運んでみて、オーナーとよく話し合ってみるコトが先決だと思った。

 

 そして、その年の11月、私はオープンしたばかりの本郷のサロン「Repose」に、足を踏み入れるのであった。

 

 →次回へ続く。

 

 ~追記~

 ちなみに、本文中で出てきた、(人生初)泣かせてしまった後輩とは、今ではすっかり仲良しです。今となっては、「あのとき、あんなコトもあったよねぇ~。」と笑って話せるくらいにまでなりました。

今年の2月には、元同僚と共に、鶴亀さんにも遊びに来てくれました。ホントに、カワイイ後輩です!(過去日記「チーム下北御一行様!!」参照)

そして・・・、今でも、あのときの出来事は、本当に申し訳なかったと思っています。「私、随分ちっちゃかったよな。」って。

そんな私を許してくれて、ありがとね!カワイイ後輩よ♪

 

 ♪本日のBGM・・・カジ ヒデキ「SIESTA」(アルバム「MINI SKIRT」より)

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