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2008年9月の8件の記事

2008年9月30日 (火)

こんな、一日。

 今日はお休みでした。

前もってお天気が悪いとわかっていましたので、今日は家で過ごす日、と元々決めていました。

PC仕事もしたかったし。

朝、いつも通りに起きて、洗濯物や部屋の片付けをして、(ここでちょっとだけ買出しに出掛ける。)、お昼ごはんを作って食べて、PCに向かって、夜ごはんを作って食べて、またPCに向かって・・・。

んで、もうこんな時間になりました(汗)

一日が終わるのは早い~。

 

 ホントは夜はのんびりDVD鑑賞しようと思ってたのですが、また次回に持ち越し。

ちなみに、観ようと思ってたのはコレ↓。

たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of Clammbon- DVD たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of Clammbon-

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

発売日前にわざわざ予約して買ったのに、まだ観れてない。。。

まぁ、焦らずに、秋の夜長のいつの日かにゆっくり鑑賞しようと思います。

 

 10月からの新メニュー 「リラクゼーション・フェイシャル」導入に向けて、7月くらいからサイトの更新や鶴亀さんのお部屋に入れるご案内の作成をコツコツと作業し続けてきたのですが、やっと一段落着きました。

基本的にPC作業は自宅でしか出来ないので、なかなか思うようにはかどらず、こんなに時間が掛かってしまいました。

あぁ~、やっと終わった~!という感じです。

つーか、ホントは昨年中に、フェイシャルの導入もサイトの更新も新しいご案内の作成も、全~部終わってるはずだったんですけど(汗)

1年持ち越してしまいました。。。(汗恥)

フリーでお仕事してる身ですから、誰からも催促されたり、急かされたりするワケでもないですが、でも、だからと言って、それにかまけてボーっと過ごしていると、やっぱり自分にそっくり返ってきますからね。

やっぱり、目標を持って前に進むってコトは大切なコトです。

なんつって、この一年はほぼ前に進めず、足踏み状態が続いてたんですけど(汗)

でも、振り返ってみれば、そんな時間も私には必要だったのかもと今は思ったりしてます。

 

 う~ん、まぁ、これはいつものコトなのですが、なんだか焦ってしまうんですね。

あれもこれもとつい欲張ってしまって、その想いだけが先行してしまって、勝手に一人で焦っちゃう。

いけませんね~(苦笑)

 

 というコトで、今年も下半期後半になりましたが、目標を改めて立て直すコトに。

ときには、軌道修正も必要です。

 

 実は今年はこんな資格取得を目指して、通信講座に申し込んでました↓。

★日本茶インストラクター

この資格を取りたいなぁ~と思い始めて、もうかれこれ5年くらい。

完全なる個人的趣味ですが、資格取得すると、日本茶を美味しく入れる教室なんかも開催出来るんですよ。

で、今年こそは!と意気込んで申し込んだのですが、↑のように、いろんなコトが後手後手に回ってしまったコトで、全く勉強がはかどらず、今に至る。。。

ちなみに、試験は11月。

もちろん、試験には申し込んでおりません。(←威張って言うコトじゃないですけど(汗))

この資格試験、合格率が20~30%だそうです。

ちょっとやそっと勉強したくらいじゃ、到底受かりっこありません!

なので、今年は諦めました。

でも、まずは課題をきっちり提出して、アドバイザーの資格取得を目指そうと思ってます。

その先の資格は、またいつでも自分のやる気次第でチャレンジ出来ますからね。

 

 それから、これはサロンのコト。

自分の中で寝かせているメニューがもう一つあったりします。

フェイシャルの反応を見つつ、来年以降で導入出来たらなぁ~、なんて思ってます。

 

 まずは、日本茶インストラクター講座の課題を頑張って進めます!

ここで宣言してしまいましたから、有言実行で。

焦らず、一つひとつ、コツコツと。

 

 美味しい日本茶を入れるサロン。

ちょっとステキじゃありませんか?(って思ってるのは、私だけ??)

そんなのを目指しつつ、下半期後半は気合入れて頑張りまっす!!(←程よくね。)

 

 サイト更新致しましたので、よかったらご覧になってみて下さいね~♪

  ↓↓↓

http://clover8.net/

 

 ♪本日のBGM・・・キセル/ベガ(アルバム「近未来」より)

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2008年9月24日 (水)

新メニューのご案内など、です。

 久しぶりの“サロンからのお知らせ”いろいろです。

 

 ①10月からの新メニュー『リラクゼーション・フェイシャル』のご案内。

来月(10月)より、『リラクゼーション・フェイシャル』を新メニューとして導入する運びとなりました。(*ご宿泊のお客さま限定メニューです。)

オイルと海草ゲルを使用して、オールハンドで行っていくフェイシャルメニューです。

美容目的というよりは、こころに働きかけながら、深いリラクゼーションに導いていくような、そんなやさしいタッチのフェイシャル・トリートメントです。

過度のストレスや緊張を強く感じている方、深くリラックスされたい方、普段から頭をよく使っていらっしゃる方、おからだに触れられるのが苦手な方など・・・、是非是非、ご利用下さいね。

(*詳しいメニューの説明は、コチラから。)

その内、リラクゼーション・フェイシャルへの思いなどを書こうと思っています。

このトリートメントとの出会いは、私のトリートメントへの意識が変わるきっかけにもなりましたので。

その話は、また今度・・・。

 

 ②新メニュー導入に伴う、既存メニュー変更のご案内。

『リラクゼーション・フェイシャル』の導入に伴い、オイルを使用せずに行うお顔へのトリートメントメニュー『フェイシャル・リンパドレナージュ』を既存メニューから外すことに致しました。

一旦メニューからは外しますが、もちろん「メイクをしたまま、お顔もやって欲しい!」というリクエストの際は、喜んでトリートメントさせて頂きますので、どうぞご相談下さいね。

基本的にメニューのアレンジはOK!ですので。

ご希望に合わせながらご案内させて頂きますので、どうぞご遠慮なくおっしゃって下さいね~♪

また上記に伴い、インド式ヘッドセラピーのコースメニューの内容も変更させて頂きました。

詳しい内容はクローバーのサイトをご覧頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

 ③料金変更のご案内です。

新メニュー導入とパウダーやオイルなどの価格高騰に伴い、10月より、60分コース・80分コースの料金を値上げさせて頂くこととなりました。

本当に大変心苦しいのですが・・・、何卒ご了承頂ければ幸いです。

これからもよりよいサービスをご提供出来ますよう、益々精進して参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

 ④営業時間の変更のご案内です。

OPEN時間が変更となり、14時~の営業となりました。(open14時~close23時)

鶴亀大吉さんの日帰り入浴時間が13時30分~ということと、13時~14時の間は館内清掃が行われているので、あまりリラックスして頂ける環境ではないかな・・・、と以前から思っていましたので。。。

ただ、その日の予定の都合などで13時くらいから利用したい!という場合は、そういった環境をご了承頂いた上でしたら、ご案内させて頂きますので、どうぞご相談下さいね。

 

 以上、サロンからの諸々のご案内でした。 

詳しくは、クローバーのサイトをご覧頂き、ご確認頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。

来月~は、館内のご案内(メニュー表)も一新致します!(←なかなかキレイに仕上がりました。)

そして、クローバーは4周年を迎えます。

ささやかながらのプレゼントもご用意致しますので、皆さまのお越しをお待ちしておりますね♪

それでは、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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板室温泉 大黒屋さんへぶらり一人旅。 ~2008初秋~(番外編)

 思い付きで思い切って、ぶらりと出掛けた板室温泉 大黒屋さんへの一人旅。

前編後編と書いて参りましたが、まだUPしていない写真や旅のこぼれ話などもありますので、引き続きしつこく書いてみよーと思います。

 

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

 

 旅の当日はいつもより頑張って早起きして、午前中は那須の茶臼岳へ。

朝からとってもよいお天気で、こころ踊ります♪

本当は山頂まで登ってみようと思ったのですが、足元がコンバースだったため、なんだか滑りそうだったので、ビビリな私は程なく途中で断念(汗)

一応ネットで調べたら、軽装でOKとのコトでしたが、やっぱり山は山。なめたらいけません。

(でも、サンダルでガンガン登っていく人もいましたが(汗)こわっ。)

 

 ■茶臼岳の山頂↓。稜線がくっきりで、お天気のよさを物語ってますね。よく見ると、奥の方に山肌をよじ登っている人が(汗)

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 ■山頂途中から眺める下界。ヤッホー!とは言ってません。独りですから(笑)

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 ■山道に咲いていたリンドウ↓。可憐です。

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 ■コチラは展望台から見える景色。空の青が素晴らしく美しい!!雲が一つもなーい。

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 標高が高いところからの眺めも最高でしたが、空気がとってもひんやりしていて、心地よかったです。

ただそこに身を置くだけで、なんだか気持ちがスーッとしてきます。

やっぱり、私は生粋の山派です(笑)

 

 お次は、気になっていた那須温泉神社へとプラッと立ち寄ってみる。

 

 ■鳥居の向こうに垣間見れる本殿の姿。このアングル↓がなんともグッとくるんですよね~♪写真じゃ、わかりづらいですけど(汗)

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 ■何故か、自販機式のおみくじが(汗)他力かよ!?とツッコミつつも引いてしまう、オレ。ボタン押したら、ブーっと言ってます。ニヤケます(笑)

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 ■ニヤケつつ引いてみたら、なんと!大吉でした♪縁起がよくて、ウレシイ♪♪

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 ■御神木。こころが洗われます。合掌。

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 ■御神木を別のアングルから。吸い込まれそう。

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 なんか、私って、つくづく独り遊びが得意な女子ですね(汗)

でも、ホント楽しかったのです♪

 

 お宿についてからは、お宿の下駄をお借りして、周辺をカランコロンとお散歩。

すると、コチラにも温泉神社が。

でも、夕刻で薄暗~くなりかけてたので、ビビリな私は断念しました(泣)

翌朝も行きそびれてしまったので、次回は必ずリベンジ!

17時くらいにチェックインしたので、次回はもっと早めにチェックインして、ゆっくり散策したいです。

(ちなみに、チェックインのお時間は13時!更に、チェックアウトは10時30分。のんびり過ごしたい方には、すごく良心的ですよね。ポイント高し。)

 

 ■温泉神社の入口を激写(右奥の方)。次回は必ず!

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 と、写真の方はカメラの電池切れにより、これにて終了~。

ここからは、旅のこぼれ話を。

 

 普段から、見知らぬ方に突然話し掛けられたり、道を聞かれる頻度が高い、ワタクシ。

それは多分、丸顔のせい??

今回の旅の中でも、やはりそんな機会が何度かありました。

その中でも、最も思い出深い出来事。

 

 大黒屋さんで入浴中に、ご婦人から突然話し掛けられたのですが、どうやら私のコトをものすごく若い女子と思っておられる模様。

その後、脱衣場でまじまじと見られ、「ところで、一体いくつなの??」とのご質問が。

ちょっと小さめな声で「33歳です。」と答えたところ、「えぇっ!?15、16歳かと思ったわよ!!33歳には見えないわね~。」ですって。

15、16歳って・・・。い、いくらなんでも、そりゃ若過ぎるぜ(汗)肌の質感違いますから!

と、こころの中で突っ込んでおきました(笑)

つーか、15、16歳って・・・。

普段から若く見られるコトは多いですが、ここまで若く見られたのは初めて。

なんか、正直複雑な気分でした(苦笑)

だって、大人の女の色香はゼロってコトですよね!?セクスィーさのかけらもない??

(だからと言って、ソコ目指してるワケでもないですが。)

どうしたモンでしょうか。

ま、スッピンだったってコトで、肌年齢が若い!ってコトにしておこうと思います(笑)

 

 その後もこのご婦人とは偶然に何度も顔を合わせる機会がありまして、お帰りの際には、「また会いましょう!」と声を掛けて下さいました。

そして、私も「ハイ!」と元気に答えました。

でも、なんだかまた必ずお会い出来るような気がしてます。

きっと、また、お会いしましょう。

そのときには・・・、ちょっとはセクスィーさを漂わせていたいモノです(笑)

 

 最後に今回の旅のお供(=本と音楽)をご紹介。

まずは、コチラ↓。

再婚生活 Book 再婚生活

著者:山本 文緒
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大好きな作家・山本文緒さんの重度うつ闘病日記。

自宅に戻ってきてからも、実はまだ読み終えていません。

(新刊「アカペラ」も手元にあるのですが、そんなワケで↑、「アカペラ」を読む行為まで辿り着けてません(汗))

普段は文緒さんの文章は一気読みしてしまうのですが、この告白日記はなんか途中で胸がいっぱいになってきて、なかなか読み進められないのです。

日記形式でたんたんと短く綴られる文章の中に、闘病生活の中でのこころの葛藤がブワーッと見え隠れして、なんか胸がいっぱいになってしまうのです。

まだ結末まで読み終えてないのですが、幸福に向かって欲しいと願わずにはいられません。

そんな一冊。

 

 そして、旅のBGMはコチラ2枚↓。

7-seven-(DVD付) Music 7-seven-(DVD付)

アーティスト:キリンジ
販売元:Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
発売日:2008/03/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 id id
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

行きには軽快に楽しく、キリンジを。

帰りにはちょっと切なく、クラムボンを。

という感じで選んでみました。

 

 そう、私の旅は、旅のお供に連れて行く本と音楽を選ぶところから始まるのです。 

この作業も旅の楽しみの一つ。

どんな風景の中でどんな曲が流れてくるのか、どんな言葉がジーンと胸に響いてくるのか、想像するだけでワクワクしちゃいます♪

そして、ワクワクし過ぎて、前日の夜はあまり眠れませんでした(汗笑)小学生か!

 

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

 

 という感じで、旅日記は終了です。

長々とお付き合い下さいまして、ありがとうございます♪

書き溜めていた日記を一気に書き上げましたが、これからはまたのんびり更新になると思います。

思い出したら、時々覗いてやって下さいませ。

それでは、おやすみなさいませ☆ステキな夢を・・・zzz

 

 ♪本日のBGM・・・キリンジ/タンデム・ラナウェイ(アルバム「7」より)

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2008年9月23日 (火)

板室温泉 大黒屋さんへぶらり一人旅。 ~2008初秋~(後編)

 思い付きで、思い切って、板室温泉 大黒屋さんへ旅に出た、2008初秋。

同じ栃木県内ですから、距離的には日帰りでも十分帰って来れる場所ではありますが、敢えて一泊したかったのです。

お仕事も家事も、その日一日は何もしない、考えない!

ただただ、頭とからだとこころをゆるりと休める。そんな一日。

今回お世話になった大黒屋さんは、そんな私の目的に、とってもピッタリなお宿でした。

 

 大黒屋さんへチェックインする前に、那須の茶臼岳&温泉神社に行ってみたり、黒磯のアロマサロンCheerful Heartのオーナーmikaさんとランチ&お茶したりして、楽しい時を過ごさせて頂きました♪ありがとうございます!

那須で撮って来た風景は、番外編として後程UP致しまーす。(←って、まだ続くのか!?)

 

 実は、大黒屋さんへ宿泊するまで、板室という土地を訪れたコトがありませんでした。

那須や黒磯には時々出掛けるコトがあっても、板室まで足を伸ばすコトはなくって。

山道をズンズン車で進んで行くと、ひっそりとした板室の温泉街が現れるのですが、ホントに“ひっそりと”、という言葉がピッタリなくらいの静寂に包まれていました。

コンビニなんてもちろんないし、車や人の往来もそんなにあるワケでもない。

なんと言うか・・・、ノスタルジックな風景がそこには広がっていました。

そんな静寂とノスタルジックな風景の中に、とっても趣のあるお宿 大黒屋さんがありました。

 

 敷地内に最初に足を踏み入れたとき、庭園の手入れがとても行き届いているコトを感じて、その美しさに自然に笑みがこぼれてしまう私。(←和風庭園好き。)

大黒屋さんのコンセプトは、“保養とアートの宿”。

敷地内には様々な現代アートが至る所にオブジェとして置かれているのですが、それらと和風のお宿と、手入れの行き届いた美しいお庭と、板室のそのままの自然の美しさと・・・、全てが見事に調和していて、圧倒されました。

今までに観たコトのない風景が目の前に広がっている、そんな感覚。

私の持っている『温泉宿』のイメージが、ホントにいい意味で覆されました。

そこに足を一歩踏み入れたその瞬間から、もうワクワクが始まっている感じでした。

 

 ■手前が大黒屋さんの名前の由来である大黒橋

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 ■大黒屋さんのエントランス

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 ■お掃除の行き届いた清潔なお部屋とそこから眺められる風景

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 ■“こだま”という作品。実は、ボイラー室の壁面!こんな所までアートしてます。楽しい♪

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 ■離れにある「北の館」のギャラリーにて。この作品観て、美味しそう♪と思ったのは私だけ!?(←いくらの軍艦巻きに観えちゃった。発想が貧困過ぎ(汗))

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 つーか、全体的に写真ヘタクソでゴメンなさい(汗)

実はですね、途中からデジカメの電池がなくなりかけてまして、あんまりよく写真が撮れなかったのです(泣)

でも、写真として記憶に残すより、自分の脳裏に焼き付けたい景色・空間だったんですよね~。

とか言いつつ、やっぱりGR欲しい。。。とか思ったりしてたのですが(苦笑)

 

 スタッフの方の対応や距離感も、私には心地よかったです。

実は、温泉宿への一人旅はお初なワタクシ。(←今までは、ホテル泊オンリー。)

過剰なサービスをされるコトはなく、皆さんが自然体に接して下さるので、必要以上に緊張するコトもなく、こころ穏やかに過ごせました。

敢えて一人で来ているにしても、誰とも会話がないというのは、それはそれでやっぱり寂しいモンなんです(笑)

でも、必要以上に話掛けられるのも、ちょっとね・・・。って、メンドクサイヤツだな(汗笑)

あぁ、やっぱり、私は孤独好きな寂しがり屋なのね。

 

 お食事も私好みの薄味で、量も程よく、盛り付けや器も大変美しかったです!

お料理の基本は『ごずこん=胡麻・豆・昆布』だそうで、この3つ、私の大好物ですの♪

「美味しい♪ハァ~、美味しい♪♪」とデッカイ独り言の連発。怖いよ(汗笑)

 

 ■“ごずこん”な美味しい夕食

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 ■ごはんに鯛の刺身を乗っけ、出汁かけて、鯛茶漬けにしていただきました、の図(←若干ピンボケ(汗))

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 ■おはようございます!のヘルシーな朝食

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 温泉はやはり湯治場というコトもあり、すんごくいいお湯でした。

お湯の温度がぬるめなので、お家でお風呂に入るように、かなりのんびり過ごしてしまいました。 

しかも、ラッキーなコトに、ちょうど私が入っている時間帯は他の宿泊客の方がいらっしゃらなかったので、大浴場も露天風呂も貸切状態!ウレシイ♪

大きい湯船の中でストレッチしたり、エコーを効かせて鼻唄歌ったりして(笑)、存分に自由に楽しく過ごさせて頂きました。ありがとーございます!

 

 また、サウナとは異なる大黒屋さんオリジナルの「アタラクシア」という施設(→大黒屋さんによる施設の説明はコチラ)がホントに心地よかった!

実は、ワタクシ、サウナがとっても苦手なのですが(←大抵、気分が悪くなる。)、アタラクシアはサウナと異なり低温で湿度も低いので、サウナ苦手な私でも、気付けば1時間近くも入っていられました!奇跡☆

代謝がよろしくないようで、なかなか汗をかきにくかったんですよ~(汗)

冷えている部分は特に汗をかきにくいようで、お腹の辺りが一番冷えていたようです。これからは腹巻必須ですね。

久々に自分のからだの声にもじっくり耳を傾けるコトが出来た、一時でした。

 

 普段は、寝付きのよさはのび太並み、布団に入ったらおやすみ3秒のワタクシ。

意外にも、枕が変わると寝付けないようなデリケートさも持ち合わせているのですが(←自分でよく言うよ!?)、お風呂にゆっくり浸かり、アタラクシアでからだの芯までじんわりと温まったおかげで、夜は完全に熟睡でしたよ。つーか、爆睡(笑)

朝が来るのが早かった!

もちろん、朝風呂もしっかり入りましたよー。(←このときも貸切状態。ラッキー☆)

 

 PCもなく、テレビも極力付けず(←明日の天気予報のチェックだけ)、携帯電波の入りも悪いというような、機械音も情報もシャットアウトされた(した)状態での1日でしたが、私にはかえってそれがすごく心地よかったです。

(そう言えば、館内では、温泉宿によくある有線のBGMも流れていませんでした。)

自然音に包まれ、耳を傾け、ゆったりとしたときの流れの中に身を置き、こころもからだもすっかり浄化されました。

やっぱり普段は何かと情報に振り回されたりして、こころが乱されてるんですね。

あぁ、私が求めていたのはこんな空気感と静寂だったんだなぁ、と改めて実感。

本当に、贅沢で有意義なときを過ごすコトが出来ました。ありがとうございます。

 

 チェックアウトの際、あぁ、もう一泊したいぜ!とかなり後ろ髪を引かれる思いでしたが、また冬の頃に必ず来よう!とこころに決めました♪

 

 自宅に戻ってから、大黒屋さんのアートスタイル経営に関する本を読ませて頂きました↓。

客はアートでやって来る Book 客はアートでやって来る

著者:山下 柚実
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 実際に宿泊して感じた空気感と、大黒屋さんの経営理念やお仕事・お客様に対する意識を言葉として受け取るコトで、今まで自分の中でグルグルと渦巻いていたモノが、腹にストンと落ちました。

「楽しく働く。」

そのために自分には今何が出来るのか?今一度、考えるきっかけとなりました。

まだまだ出来るコトはたくさんあるはず。

まずは、今出来る足元のコトからコツコツと。

グダグダしてる場合では、ないのだ。

 

 大黒屋さんへの宿泊は、私にしたら、時間だけでなく、お値段的にもかなり思い切ったワケですが、でも、私にとってはそれ以上の価値を受け取るコトが出来た空間でした。

ホント、思い切って来れてヨカッタです。

紹介して下さったjunjunさん、そして、大黒屋のスタッフの皆さまに感謝致します。

ありがとうございます。

 

 私の2008夏~初秋の出来事は、立ち止まっていた私の背中をトンと押して、一歩踏み出すきっかけを与えてくれた、そんなかけがえのないひと時となりました。

また明日から、お客様との出会いを楽しみつつ、お仕事に励みたいと思います。

楽しく、程よく、頑張りまっす!

 

 ♪本日のBGM・・・クラムボン/ハレルヤ(アルバム「id」より)

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2008年9月20日 (土)

板室温泉 大黒屋さんへぶらり一人旅。 ~2008初秋~(前編)

 1ヶ月以上日記を書いていない間に、いつの間にかココログの機能がなんだかいっぱい増えてました(汗)

でも、どうせ使いこなせないんですけどね。

どこまでも、アナログな人です。

 

 今年の夏~初秋にかけては、外に目を向けるコトで、改めて自分自身としっかり向き合ったり、気付きを与えて頂くコトが多かったように思います。

クラムボンのライヴしかり、スカンク兄弟のライヴしかり。

そして、初秋にホントに思い付きで、思い切ってぶらりと出掛けた大黒屋さんへの一人旅も、私にとってたくさんの“気付きの旅”となりました。

 

 お仕事の都合上、なかなか連休を取るコトが難しいので、ここ最近はプライベートで旅に出るコトを少々諦めていたワタクシ。

そう言えば、金沢へ一人旅に出掛けたのはいつだったっけ。(→そのときの旅日記はコチラコチラ。)

一泊でもいいから、どこか旅に出たいなぁ、という淡い願望を抱きつつも、こういう形でお仕事するコトを選んだのは紛れもなく私自身なのだから、と自分自身に言い聞かせ、時々のライヴなどで埋め合わせをしてました。

 

 忙しい8月が終わり、9月に入ってホッと一息ついた頃、なんとな~く自分のこころの中にモヤモヤと渦巻くモノが・・・。

ここ1年くらい、自分のお仕事への向き合い方や一人店主としての自覚、将来への不安や迷いがグルグルと渦巻いていて、そのスパイラルから抜け出したり、またはまり込んだりの日々を繰り返していました。

(そんな状態でお客様をお迎えしていたコト、本当に申し訳なく思っています。。。)

いい加減、そんなグダグダな自分と決別したくって、この機会にこころのモヤモヤを取り除こうと、何かセラピーかリーディングを受けるつもりでいました、本当は。

でも、なんか、こころが求めてるのは違う気がする。はて、なんだろう??

自分のこころにゆっくり問い掛けてみました。

ポクポクポク・・・、チーン!そうだ、自然にゆっくり身を置こう!!という答えが導き出されました。

いや、今住んでる日光も十分自然がいっぱいなんですけどね(笑)

でも、ココではないドコかなワケなんですよ。(←GLAYの歌じゃないけど。)

本当は温泉にゆっくり浸かって、美味しいごはんを食べて、のんびりしたい所ですが、連休を取るのは難しいし、どうしようかと思っていた所、でも、もしかすると、那須くらいなら一泊しても次の日そのままお仕事へ向かえるかも!と、閃いてしまいました☆

そう思ったら、完全にベクトルはそちらへググーンと向いてしまい(笑)、次の休みに行ってしまえ!と思い立ってしまったのです。

こういうときの私のエネルギーって、スゴイです(笑)

でも、こういう閃きとか、こころの声は大切にしたいと思ってます。

 

 行き先は決まったけど、それ以外は何も決まっていない状態。

とりあえず、宿だけはおさえて行きたい所です。

温泉宿への女性一人旅は、何かと敬遠されがちですから。。。

どうせなら、ちょっと贅沢してでも、のんびりゆっくり出来る、こじんまりとした宿に泊まりたい。

平日だし、夏休みも終わったし、まぁ、宿はなんとかなるかなと高(たか)をくくっていたら、意外にもどこも満室の模様。焦ります。

だって、この時点で、既に旅の前日の夜ですから(汗笑)

しかも、保留のままだいぶ待たされた後に「お一人なら、一泊3万円で。」(←もちろん、税別ね。)と吹っ掛けてくる宿もあるし。

一人だからある程度の金額はしょーがないとは言っても、いくらなんでも、そんな金額、無理ですから!

子なし、未婚の三十路女をなめんなYO。

う~ん、どうしましょ。と悩んでいたら、そう言えば、以前お客様から、この辺では湯治場として有名な那須のちょっと手前にある、板室温泉の大黒屋さんが素晴らしいですよ、と教えて頂いたコトを思い出しました。

これでダメなら、もう諦めるしかないかもなぁと思いつつ、電話をしてみたところ、「大丈夫ですよ。」とのお返事が。

スタッフの方が本当に丁寧に対応して下さり、「あぁ、このお宿なら、きっと満足出来るかも♪」と旅の前夜にして、既にそんなコトを思う、あどなのでした。

(と言うか、サイトを拝見した時点で、かなりこころを鷲掴みされていたんですけどね。)

 

 と、ここまでで既に長くなってしまったので、旅の模様はまた今度。

私が旅に出た理由からの流れを、どうしても書きたかったので。

というワケで、次回はホントに旅日記です(笑)

旅先で撮って来た写真なども折り入れながら、綴りたいと思います。

次回の旅日記へと繋げる、写真を1枚。

茶臼岳から眺めた景色をどうぞご覧あれ↓。

Imgp0282_3

 

 ♪本日のBGM・・・小沢健二/ぼくらが旅に出る理由(アルバム「LIFE」より)

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2008年9月19日 (金)

日々を楽しむ。

 行ってきました、横浜市開港記念会館という素晴らしい会場で行われたスカンク兄弟のライヴに!(←何故か、倒置法。)

ケンタロウさんのドラムがかっこよかった!と言うのはもちろん、すんごく楽しいライヴでした♪

スカンク兄弟のライヴを一度生で観てみたい!と思ったのは、以前の日記でもご紹介しましたが、ライヴアルバムから伝わってくる空気がとっても楽しいモノだったから。(→記事はコチラ。)

あの楽しい空間にいつかは自分も身を置きたいなぁ・・・、と思っていたら、チケットがうまい具合に取れましたので。(←しかも、前から3列目!!目線の先にはケンタロウさまが~!!)

自分のお休みと行きたいライヴの日程が重なるコトは、ほぼ奇跡☆ですからね~。

 

 メンバー一人ひとりが、実に楽しんで音を出しているのがコチラ側にもビシビシ伝わってきて、会場のみんなもハッピーの渦に完全に巻き込まれていました(笑)

やっぱり、楽しい気持ちって、どんどん伝わっていくのですね。

 

 そんなコトを思っていたら、そう言えば、最近の私は“楽しむ”という気持ちをちょっと忘れがちだったなぁ。。。と反省。

ついつい、日々の生活に流されていたなぁ・・・、と。

やっぱり、私のモットーは“日々を楽しむ!”というコト。

笑いのない毎日なんて、ありえません。

スカンクの皆さん、そしてサポートのクラムボン・郁ちゃんの楽しんでいる姿を見ているうちに、ハタと気付かされました。

 

 自分自身がどういう意識や意図を持って、日々を過ごしていくか。

それ次第で自分の人生が楽しいモノにもなるし、180度別なモノにもなり得るワケで。

改めて、そんなコトを考えた、私にとって有意義なライヴでありました。

スカンクの皆さん、郁ちゃん、そして、主催者のグッドラックヘイワのお二人、ありがとう。

 

 ライヴまでに時間が少しあったので、久々に山下公園にテクテク歩いて行ってみました。

そこから見えた風景です↓。

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そして、あぁ、私はやっぱり“山派”の人だなぁ、などと思ってみたりしました(笑)

 

 ♪本日のBGM・・・スカンク兄弟/お父さんはネイティヴアメリカン(アルバム「スカンク兄弟の夕べ」より)

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2008年9月15日 (月)

クラムボンライヴ@雨の日比谷野音 ~2008夏~

 今年の夏は、なんだかあっという間に過ぎ去っていきました。

この辺は、梅雨が明けてもスッキリとしない天気が続いたのもあったし、併せて、この夏はおかげ様でホントにたくさんのお客様にご来店頂きまして、忙しい日々を過ごさせて頂きました。

改めまして、出会えた皆さま、ありがとうございます!

というワケで、気付いたら、♪夏の終~わ~り~(by.直太朗)を迎えておりました。

 

 こんな感じで、いつも以上に短く感じる夏でしたが、私の33度目の夏の締めくくりに、日比谷野音で行われたクラムボンライヴに足を運んでまいりました。

クラムボンライヴに足を運ぶのは、2005年に青山円形劇場で行われたライヴ以来だから、実に3年ぶり。

クラムボン@夏の野音ライヴは毎年恒例になりつつあるのですが、私が参戦したのは2003年に一度だけ。

この年の野音ライヴはDVD化されているのですが、メンバーやファンにとっても、とにかく感動的なライヴでした。

すんごい一体感と愛溢れるエネルギーに満たされていた感じ、と言ったらいいかな。

「Foklore」という曲の途中で流れ星が流れる、という奇跡も起きたりして、今でもあの感動は覚えています。

実は、私にとっても特別なライヴでした。

まだ成増に住んでた頃、翌月には栃木に戻り、新たなスタートを切ろうとこころに決めていたときで、「あぁ、これが東京ライフでの最後のライヴなんだぁ。。。」と思ったら、妙にセンチメンタルな気分になり、東京ライフでのいろんな思い出が走馬灯のように蘇り・・・。

と、ライヴ中、時々涙しつつ、感慨深く音に身を委ねていたのでした。

あれから4年・・・、また同じ場所でクラムボンに会えるなんて!

 

 そう、この野音ライヴ、なかなかチケットが取れないんですよ。

毎年毎年、チケ争奪戦が繰り広げられてまして、去年は惨敗。

今年も無理かもね、と思いつつ、プレオーダーにエントリーしてみたところ、あら、取れちゃいました。奇跡です☆

というワケで、相変わらず、イントロダクション長過ぎですが、みんなのいろんな思いが詰まっている特別な野音ライヴに、満を持して参戦して来たワケなのです。

 

 今年の夏は、各地でゲリラ豪雨による被害がたくさんありましたが、ライヴの前もなんだかそんな空模様。

正直、雨の中での野外ライヴなんて、テンション下がります↓。

ライヴ前に下北サロン時代の友人と久々に会っていたので、このまま激しい雨が降って来たら、ライヴをバックれてしまうかも・・・、と少々弱気になってみたりもしたのですが、イヤイヤ、やっぱりここまで来たのですから、雨の中でも楽しみます!

友人に付き合ってもらい、やっとの思いで雨ガッパを購入し(←レインコートではなく、雨ガッパです。半透明なヤツね。コレがなかなか売ってなくて、すんごい探し回りました。やっぱり銀座じゃ雨ガッパは売ってないんですねー。)、準備万端、野音に乗り込みました。

 

 弱い雨が降る中で、ほぼ時間ピッタリに始まったライヴ。

雨ガッパを探し回ったおかげで、ギリギリ滑り込みセーフです。

1曲目は「GOOD TIME MUSIC」。

久々に耳にする3人が奏でる生音に、それだけで感動(涙)

この曲、とってもアップテンポな曲なのに、ワケもなく、どんどん涙が溢れ出てくるワタクシ、あど33歳。

2曲目の「シカゴ」(←コチラもアップテンポな曲。)まで、ほぼ泣きっぱなしでした(汗)

8曲目の「コントラスト」でも、♪でも、平気、平気だよ というフレーズが、なんだかジーンと胸に響き、また涙。

なんでしょうかねー、今まで溜め込んでた思いや気持ちが一気に吹き出てきてしまった感じでした。

またこの空間に来れた喜びだけでなく、ライヴ前に会った友人が掛けてくれたあったかい言葉とか、いろんなコトが作用して、私の涙腺はどうなっちゃってんの!?ってくらい、泣きました。えぇ、泣きましたとも!

初めは雨の野音なんて、サイアクー!と思っていたのですが、私の中のいろんな思いをクラムボンと雨が洗い流してくれたみたいでした。

 

 郁ちゃんのやさしくて、芯の強さを感じる歌声、ミトくんの力強く、揺るぎないベース、大ちゃんの伸びやかで、心地よいドラム。

あぁ、私はホントにこの人たちの音楽が好きなんだなぁ、と改めて思いました。

そして、たくさんの元気をもらいました。

使われていた映像やキャンドル、みんなのシャボン玉もとっても美しかったし、曲の合間に聞こえてくる鈴虫の音色も風情があって、都会にいるコトを忘れました。

ホントに素晴らしい空間でしたよ。

ライヴ終わった後は、“ありがとう”の気持ちでいっぱいになって、なんだかまたジーンときました(苦笑)

 

 そうそう、弱い雨の中で始まったライヴでしたが、途中随分と激しくなってきたのですが、私は奇跡的に足元しか濡れずに済みました!

ちょうど、木の真下だったので♪

自然の恩恵をバッチリ受けて、風邪を引くコトもなく、最後までライヴを堪能出来たのは奇跡です☆

野音の神様、ありがとー!!

 

 野音から帰る道すがら、あぁ、33度目の夏が終わったなぁ。。。と、しみじみ実感しました。

特に夏が大好きなワケではないけれど、なんかちょっとだけ寂しくなったりしてみました。

ライヴの余韻に浸りつつ、ちょっぴりセンチメンタルな気分も引きずって、家路に着きました。

そして、また明日から頑張ろう!と思う、あどなのでした。

 

 と、興味ない方にはなんのこっちゃ??な話ですが、私の夏の特別な思い出語りでした。

長々とお付き合い下さって、ありがとーございます♪

こんな感じで、大好きな音楽や空間、大切なひとたちに支えらながら、私はこうして元気に過ごしています。

改めまして、いつもありがとう!感謝☆

 

 実は明日もライヴです。(←ライヴ行き過ぎ!って突っ込まないで(汗))

大好きなケンタロウさん属するスカンク兄弟のライヴに行って来まーす♪ウヒヒ!

ではでは、おやすみなさいませ☆

 

 ♪本日のBGM・・・クラムボン/コントラスト(アルバム「id」より)

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2008年9月12日 (金)

2008 夏、そして初秋。

 気が付けば、日記の更新をもう2ヶ月近く行ってませんでした。。。(汗)

ご無沙汰しております。

私は・・・、元気です!

 

 そんな間に夏が終わり、そして季節は秋へと移り変わりました。

いろいろと書きたいコトもあるのですが、今日は時間がないので、また時間を改めて。

とりあえず、私のこころに残った出来事ふたつ↓。

 

 ①クラムボンライヴ@雨の日比谷野音 ~2008夏~

 ②板室温泉 大黒屋さんにぶらり一人旅 ~2008 初秋~

 

 というワケで、詳しくはまた日を改めてゆっくり綴りたいと思います。

 

 最後に・・・。

我が家のアサガオ、8月中に立派に咲きました↓。

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 今日もアッコちゃんの歌声が私のこころに染み渡ります。

それでは、今から一仕事行ってまいります!

ではでは、また~。

 

 ♪本日のBGM・・・矢野顕子/PRAYER(アルバム「Super Folk Song」より)

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