花のある暮らし。
先日、知り合いの方から胡蝶蘭の切り花を2本お裾分けして頂きました。
高価なお花を我が家に飾れるなんて、なんという贅沢!ありがとうございます♪
ですが・・・、
我が家には胡蝶蘭を飾るべく、一輪挿しという気の利いたアイテムがございません(汗)
基本、我が家の植物は、水をあげれば勝手にグングン育ってくれる、観葉植物しかございませんので。
あら、ま、どうしましょ。
というコトで、間に合わせで一輪挿しを作ってみました。
ペットボトルで(笑)↓
さすがにペットボトルをそのまま一輪挿しにするのは、乙女としてどうなのよ??
というコトで、飲み口部分を麻ひもでグルグル巻きに、そして、真ん中部分も麻ひもを蝶結びにしてアクセントにしてみました。
“リメイク”と言うにはおこがましいくらい、コレは完全なる“リサイクル”です(笑)
やっぱり、ペットボトルはペットボトルにしか見えませんね(汗)
ただなんとなく、そんな感じ、そんな雰囲気になっているのは、紛れもなく、胡蝶蘭が素晴らしいから!
可憐です♪
もう少し引いたお部屋の画像はこんな感じ。↓
ペットボトルの一輪挿しではありますが、お花があるだけでお部屋が一気に華やかになります。
胡蝶蘭は比較的もちがよいので、我が家の華やぎアイテムとしてもう少し頑張って頂こうと思います。
どうぞ、ヨロシクお願い致します!
胡蝶蘭は本当にステキなんですが、私はどちらかと言うと、雑草のような自生しているお花の方が好きだったりします。
カタバミなんて、ホント、可愛いですよね~。
道端で見つけると、思わず足を止めてしまいます。
そう言えば、サロン名のクローバーも雑草でした!
愛読している、かわしまよう子さんが雑草を紹介している「草手帖」という本。↓
![]() |
草手帖 著者:かわしま よう子 |
この本の帯に書かれている、かわしまさんなりの雑草への愛ある表現、
『可愛くて、たくましく、自由。』
という文章、私の理想の生き方そのものです。
そっか、私は雑草のように生きたかったんだ。
今、我が家の隣の空き地には、黄色いお花を付けたセイタカアワダチソウがたくさん咲き誇っています。↓
ベランダで洗濯物を干しながら、黄色のお花がゆらゆら風に揺られているのを観るだけで、朝から幸せな気分になります。
花のある暮らし。
綺麗な切り花を買って飾るのもよし!ですが、時には、足元にひっそりと力強く自生している草花に目を向けてみるのもよいですよ。
そんなこころのゆとりを常に持って、日々を過ごしたいなぁ~、と思った、秋の日でした。
♪本日のBGM・・・フィッシュマンズ/感謝(驚)(アルバム「Oh!mountain」より)







