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2009年12月12日 (土)

ひかり。

 我が家に1枚の絵がやって来ました。↓↓↓

Rimg0018  

描かれたのは、Cocoloyaのayumさん。

ayumさんのギャラリー Cocoloyaさんは、日光市内(今市)のカフェ 日光珈琲(←店主は高校の同級生。)がある、玉藻小路の一角にあります。

 

 実は、ワタクシ、作家さんの絵を購入するのは、コレが初めて。

しかも、ご本人の前で!

描いたご本人に、ぶしつけな質問までしてしまい(汗)、そんな絵画購入初心者の私に対しても、丁寧に答えてくださったayumさんの大きなこころに乾杯!!

本当に、ありがとうございます。

 

 ayumさんの作品は日光珈琲内でいつも観ていて、その温かい作風にこころ惹かれ、いつか我が家にやって来たら、ステキだなぁ~と思っていました。

ayumさんブログもこっそり拝見してまして、その文章から垣間見れる人柄や静かで熱い想いにも共感する部分が多々あり、ayumさんから紡がれる言葉たちに元気を頂いていました。

 

 今回、購入しよう!と決意したのは、今年一年頑張った自分へのご褒美と、輝く私の未来のためへの投資として。

ちょっと早めのクリスマスプレゼントともなりました。

 

 私のぶしつけな質問とは・・・、

描かれている“黄色のまんまる”は、太陽なのか月なのか??という疑問。

そもそも、絵画って、観る側の感性に委ねられる部分もあるワケで。。。

絵画に限らず、コレが正解!というモノはないのだと思うのですが、でも、ついつい聞いてしまいました(汗)

ホントにゴメンなさい!

 

 ayumさん曰く、太陽だそうです。

質問しておきながら何ですが、私もそう思ってました!

力強くて、温かい、まんまるの太陽。

 

 購入する何日か前にも、他の作品たちも含めて観させて頂いていたのですが、そのときにこころ惹かれていたのは別の作品でした。

その作品は空が深い蒼の、静寂のイメージ。

ひとまず、その日は購入せずに自宅に戻ってきて、我が家、というより、私自身と重ね合わせて、その作品が飾られているイメージをひたすら妄想。

 

 妄想している内に、深い蒼ではなく、温かい黄色のイメージがパァ~っと浮かび、そちらの方が断然しっくりきている私に気付いちゃったのでした。

 

 我が家にやって来て、改めてじっくりと眺め、そして、手に取って、瞑想しながら感じたコト。

それは、描かれているお家は、私たち自身だというコト。

 

 いつだって、私たちには、太陽のひかりがサンサンと降り注がれている。

そして、太陽のその先の、宇宙の果ての・・・、

万物の創世である、一点のひかり(ビッグバン)も、絶えず降り注がれているのだと・・・。

 

 こうして天と繋がり、自然からの恩恵をありがたく受け取りながら、この大地(=3次元)をしっかりと踏みしめて、今を生きる。

そんなコトを教えてくれている、と私は感じました。

 

 そして、太陽や一点のひかりが、私たち一人ひとりの中に確かに輝く、“ひかり”を照らしてくれているのだというコトも。

 

 自分に自信が持てなくて、自分の中にある“ひかり”に目を向けるコトを疎かにしてしまいがちだった、私。

でも、こうして、偉大で大きなひかり=愛が、ちゃあ~んと私にも絶えず降り注がれていて、そのひかりは私自身にも確かにあるのだと、

ayumさんの絵を観る度に、そんな想いが湧き上がってきます。

 

 あぁ、だから、ひかりが描かれた、この絵に引き寄せられたのですね。納得。

 

 ayumさんが最後に、

「ボクが生きている間は、いつでもメンテナンスしますんで!」

と笑顔で言ってくださいました。

ayumさんの作品をこころから愛するその魂に、グッ!ときてしまいました。

私もayumさんの魂を受け継いで、これから、大切に大切に愛していきますので。

 

 今はこんな感じで飾らせて頂いてますが、いつの日か、ベストなポジションにちゃんと飾らせて頂きますね。

ステキな作品に巡り逢えて、幸せです。

ayumさん、ありがとう。

 

 このayumさんの作品を目にした方たちが、その方自身の“ひかり”を感じ、幸せに思って頂けたなら、私も幸せです。

たくさんの愛と感謝を込めて!

 

 ♪本日のBGM・・・湯川潮音/Angel(アルバム「Sweet Children O'Mine」より)

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