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2010年10月の12件の記事

2010年10月28日 (木)

自宅サロン ののはなへの道⑫

『クローバーから、ののはなへ。①』の巻。

Welcome

↑玄関入って、すぐのところに飾ってある、ウェルカムボード。ペーパークイリングが施されたフレームはMy姉 作です。“オープンのお祝いに”と、家事と育児の合間に作ってくれました。中のカリグラフィーは私 作(って、DLしただけだけど汗)。なので、姉妹合作です!姉曰く、「初めて作ったから、ちょっと見苦しいところもあるけれど・・・。」ですって。とんでもない!!こんなに可愛く作ってくれて、ありがとう。今度は・・・、私が嫁に行くときに、どうぞヨロシクです(笑)

 

 翌月オープンを控え、サロンの部屋作りの準備も着々と進んできたワタクシ。

(→前回までの内容はコチラから。)

 

 ですが、肝心なサロンの販促物である、チラシやサイト作りは一向に進んでおりません(汗)

これも、一旦決まった物件を解約したコトにより、です・・・。

本当は、2月に比較的時間が出来る予定でしたから、PC作業は引越し前に出来るだけ進めておこうと思っていたのです。

 

 まぁ、でも、そんなコト今更言っても、しょーがないです。

どんな事情があるにせよ、事実、やれてないワケですから。

しかも、二つ以上の物事を同時進行で進めるコトを得意としないワタクシですから、焦っても仕方ありません。

丁寧に、効率よく、順序立てて、進めていくコトに致します。

 

 このときの私のやるべきコトの優先順位は、

①お客様をお迎え出来るスペースを作り上げる

②お得意様にお送りする案内状&チラシの作成

③サイトの作成 

という感じでした。

 

 幸い、クローバーとして活動していた際に、チラシもサイトも一通り自分で作ってましたから、ひとまず、大きなデザインの変更などはせず、手っ取り早く、新サロンの情報だけを入れ替える、という方法を取りました。

 

 サロンを移転する、という時点で、サイト作りに関しては、ソフトを買い直し、デザインを一新!な~んて、夢見たいなコトを思っていたのです(苦笑)

でも、そんな時間的な猶予はございません(汗)

とにかく、一早く、チラシを作り上げ、サイトをUPし、案内状を送らねば!!

焦らずに!と、こころでは思っていましたが、実際、かなり焦っていました(笑)

だって、この時点で、もう3月末でしたので。。。

(→そのときのキモチを綴った日記は、コチラから。)

 

 ちなみに、ののはなのサイトは今もって、ちょいちょいと手を加えております。

「作ったら 終わりじゃないよ ホームページ。」(詠み人 あど/字余り)

デザイン一新!は、やっぱりハードル高過ぎでしたが(汗)、日々、見やすく、わかりやすく、というコトを意識して、私の出来る範囲の中で、手直ししております。

なかなか手間が掛かりますが、こういったコトも全て納得して引き受けるというコトが、一人店主なのだというコトを、日々、感じながらお仕事させて頂いております。

(もちろん、プロの方にお願いしたら、お金は掛かりますが、自作より手間はないと思います。でも、何かしら内容が変更になったときや伝えたい想いが時と共に変化していったときに、自分でチャチャッと手直し出来ないのがデメリットかな?と思い、自作の道を選んでいます。)

 

 さて、肝心要のオープンの日にちですが、当初は4月1日を予定していましたが、どう転んでも、全然間に合わないので(汗)、16日(金)に決定。

その1週前の8日(木)を、プレオープンの日としたのでした。

決めちゃったら、そこに合わせて、エンジン全開で進むのみ!!

見通しなく準備を進めるより、決めてしまった方が、計画的に物事も進みます。

 

 で、当時の日記にも書いてますが、本当はキリよく、4月15日オープンを予定していました。

でも、なんと、その日は仏滅(汗)

さすがに、オープン日が仏滅って、ないよね(汗)と自分自身にツッコミ、翌日の16日、大安吉日を選びました。

そういや、クローバーのオープン日も大安でした。なんだか、めでたいです。

 

 今更知ったコトですが・・・、

どうやら、「16日」になったには、意味があったようです。

 

 数霊(かずたま)的に言いますと、「16」という数字は、

“宇宙エネルギーと対応する強いエネルギーを呼び込む数”

という意味合いがあるそうです。

・・・と言われましても、??な感じですよね。

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↑から引用致しますと、「16」が人々に伝える想いは、

 “心にしっかり芯を持ち、惑わされない自分でいること。

 悪しき流れにのみ込まれることのない凛とした姿勢を保つこと。”

だそうです。

 

 要するに、自分のこころにビシッと芯を持つってコト。

私自身が大切にしている、“自分の中心軸・土台を作り上げ、そこにしっかりと繋がる”というコトにリンクします。

 

 ブレ(揺れ)てもよいけど、ちゃんと自分の中心軸に戻ってこれるコトが大切。

私のチャクラの先生、逗子ハーモニーの真理さんから、いつもいつも丁寧に教えて頂いていた言葉です。

ブレ(揺れ)てもよい、というのは、だって、人間だもの(by.みつを)

全てにおいて、完璧な人間なんて、いませんモノね。

ブレたり、揺れたりがあるからこそ、人間らしいし、また成長も出来るのです。

大切なのは、それでも、きちんと、自分の中心に戻ってくるコト。

フラフラと頼りなく、揺れっぱなしで、自分にとって、何が大切か?を見失わないように。

大地にドシーンと根を張って、中庸なこころで、生きていきましょう。

 

 そーか、そーか、「16日」は、その想いを常に忘れるコトのないように!というコトなんですね。

なんだか腑に落ちました。

こころして、日々、歩いていきます。

 

 さて、毎夜、夜なべして、チラシもサイトも随分と出来上がって参りました!

そんなにたくさんのお客様を抱えていたワケではありませんが・・・、ありがたくもお待ちくださっているお客様への案内状も出来上がりました。

 

 いよいよ、クローバーからののはなとして、再出発目前です。

で、そういえば、ののはなというサロン名に決めたお話をしておりませんでした(汗)

それはまた次回に。

→もうちょっと、つづきます~。

 

 ♪本日のBGM・・・原田郁子/やわらかくて きもちいい風(「気配と余韻」より)

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2010年10月24日 (日)

自宅サロン ののはなへの道⑪

『日々、ホームセンター通い。②』の巻。

 

 サロンのオープン前、備品購入のため、夜中まで血眼になり、ネットやカタログで目ぼしいモノを見つけては、実際に店舗やホームセンターに足を運んで、よりよいモノがあれば購入。見つからなければ、すごすごと自宅に戻り、ネットやカタログから発注。という、繰り返しの日々を送っていた、ワタクシ。

(→前回までの内容はコチラから。)

 

 もうこれで必要なモノは揃った!と思っても、何気に、あった方が断然よい!という、細々したモノが後からポロポロと出てきます。

サロンに必要なモノを選んでいくのは、本来とても楽しいコトなのですが、予算の上限もありますし、そろそろ疲れも出てきました。。。

 

 大体、大まかなサロンの形が出来てきた3月の中旬頃。

(とは言っても、発注したカーテンは全然届く気配なし。まだ寸足らずな状態です笑)

ちょうどチャクラセラピストの卒業試験も控えていた私は、お友達を呼んで、モデルになってもらうコトに。

(ちなみに、施術用のベッドは以前に買い替えも考えていましたが、結局、鶴亀さん時代から使っていたモノをそのまま使用するコトに。ベッドがあるだけで、随分とサロンぽくなるモンです。)

 

 お友達がトイレに入り、出てきた瞬間、「トイレがスゴイですね(汗)」と、一言。。。

何がスゴイって、とにかく、ミスマッチなのです。

以前の日記でも書いてますが、ここだけ何故か、北の国からの五郎さん家のようなログハウス風の造りになってます。

まぁ、それは百歩譲っていいとして、ログハウス風なのに、床が大理石風なのです(汗)

(しかも、トイレのドアは合板。汗汗)

全く、統一感のない我が家のトイレ。。。

一体、どんなセンスでこんな風になっちゃうワケ??

(更に、この後、心友・Mちゃんからも「スゴイね。」と指摘されます。汗)

 

 私も気付いていたのですが、他に気を取られていて、スルーしていました。

・・・イヤ、正確には、見ないふりをしていたというか(汗)

 

 あ~、やっぱり、変だよね、このトイレ。

でも、ドアや壁は変えられないし、変えられるとしたら、床しかない。

だからと言って、普通のトイレ用マットじゃ大理石風な床がどこかしら見えちゃうし・・・。

困りました(汗)

 

 そんなとき、私を救ってくれたのは、ベルメゾンのカタログと、やっぱりジョイフル本田でした(笑)

トイレの床用の貼るタイプのシート(←もちろん、洗えて、カットも出来る。)というのをカタログで見つけて、ジョイ本で少しだけお安くなっているのを購入しました。

多分、3,000円くらいだったかな?意外としました(苦笑)

でも、やっぱり、大理石風はNO!ですから。

 

 で、afterがコレ↓↓↓。

Toilet_2

敢えて、beforeの写真は載せませんよ~(笑)

 

 このシートをサイズに合わせて切り貼りするのが、なかなかの手間でした(汗)

多分、サロン作りの中で、地味に一番大変な作業だったかもしれません。

四角い所を丸く掃くようなテキトーな性格のO型の私としては、ちゃんと採寸してキレイにカットして、隙間なく貼り合わせていく、という作業がなんともメンドーでした(苦笑)

途中、「あ~、もうヤダ!!」とか声に出していたはずです(笑)

 

 そんな苦労もあってか、時々、お客様から、「トイレがカワイイですね♪」などとおっしゃって頂くと、ニンマリしてしまいます(笑)

 

 間取りなどはとてもよいのに、意外なところに落とし穴がありました。

正直、この苦労はもうしたくないです(苦笑)

 

 さて、サロンの方はどんどん順調に仕上がっております。

後は、頼んでいた備品類が届くだけ。

 

 そして、ここからやっと、チラシとサイト作りの作業に入っていくのです。

って、遅っ!!(汗)

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・空気公団/レモンを買おう(アルバム「ぼくらの空気公団」より)

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2010年10月23日 (土)

自宅サロン ののはなへの道⑩

『日々、ホームセンター通い。①』の巻。

 

 無事、予定通りに引越しが完了し、4月中のサロンオープンに向けて、やっと砥上物件での生活をスタートさせた、ワタクシ。

(→前回までの内容はコチラから。)

 

 このシリーズ、一体いつまで続くのでしょうか??(笑)

書いてる内に、なんだか長くなってきてしまいました(汗)

ひとまず、終わりに向けて、どんどん書きます。

 

 以前の日記でも紹介しましたが、サロンとキッチンの間仕切りは、こんな感じになってます。↓↓↓

Salon4  

あのカーテンの奥がキッチンです。

玄関開けて、左手に水周りスペースがあって↑↑↑、

そして、右手にサロンスペースがございます↓↓↓。

Salon2

自宅部分との境界線がキッチリと分けられるので、この物件、間際で出逢えたにしては、自宅サロンとして十分に機能してくれているのでは?と思っています。

 

 んで、問題は、あの間仕切りカーテンでした。

意外と、ありそうで、なかったのですよ(涙)

 

 当初は、突っ張りポールに普通のカーテンを掛けようと思っていたのですが、カーテンの重みで頭の部分がべローンとめくれて、見た目に美しくない。。。(←うまく伝わってますか??)

突っ張りポールにしっかり通せるカフェカーテン(目隠し)的なヤツで、長さと幅があるモノをネットで探しても、なかなか見つからず・・・。

(サイズとしては、1枚がW100×H200くらいは欲しかったので。)

それならば、と近くのホームセンターに行ってみても、そういうのってあんまり需要がないからか、やっぱりございません。

 

 はて、困りました。

なので、車をちょっと走らせて、大きいショッピングセンター内にあるベル●ゾンの実店舗へ。

なんとなく、それにふさわしいシロモノが見つかったのですが、若干、素材が薄いような気がします。

掛けると、向こう側が透けて見えそうです(汗)それじゃあ、意味がありません。

サイズはいいんだけどなぁ~。保留です。

 

 更に、車を走らせて、この辺で一番大きいホームセンター ジョイフル本田(通称:ジョイ本)に向かうコトに。

ここへは今までにたった1度しか来たコトがなく、馴染みがないため、店内を無駄にウロウロしてしまいます(汗)

だって、やたらと、広いから。迷路です。

 

 やっとカーテンコーナーが見つかり、物色が始まりました。

でも、なかなかにお目当てのモノは見つかりません。

つーか、カフェカーテンコーナーはどこなのよ??大体、私が欲しいシロモノは、カフェカーテンなのだろうか??

一人ブツブツとつぶやきながら、グルグルうろうろ。

 

 カーテンコーナーに、正味、どのくらい居たんでしょうか。

なかなか見つけられず、諦めかけていた、正にそのとき。

それらしきコーナーをやっと発見!

しかも、サイズ展開が結構あるもよう。

あー!!見つかりました。正に、私の欲しいサイズが~(嬉泣)

 

 大したエピソードでもないのに、引っ張り倒しましたが(汗笑)、こんな感じであの間仕切りカーテンと出逢ったのです。

ジョイ本様さまです。

 

 そして、しばし、色味で悩むのでした(笑)

壁に合わせて、アイボリー、ってのもあったのですが、汚れが目立ちそうですし、向こう側が透けてしまう可能性もあるので、悩みに悩んで、生成りを選択。

一緒にアルミ製の太くて丈夫そうな突っ張りポールも購入しました。

やっぱり、カーテンの重みがそれ相応にあるので、細いポールだとずり落ちてきてしまうかもしれないので。

 

 予算は・・・、ちょっとオーバーしてしまいました(苦笑)

何気に、カーテンて、意外とお値段しますよね。

でも、生活感を見せないための必要経費ですから!

 

 そして、自宅に戻り、ソッコー取り付け。

うん!イイじゃない♪イメージ通りです!

 

 そう、私がこの物件を選んだ大きなポイントとして、こんな風にキッチン部分をしっかりと隠せる、というのがあったから。

ちなみに、あのカーテンの向こう側には食器棚、冷蔵庫、レンジ台、スリムなキッチンラックがピッチリと並んでおります(笑)

まるで、計算されたかのように、隙間なく、です(笑)

 

 こんな風にして、難関を乗り越えたと思ったら・・・、またしても、問題が・・・(汗)

はぁ~、この戦いから早く解放されたい!!(涙)

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・キセル/道がまっすぐ(アルバム「旅」より)

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自宅サロン ののはなへの道⑨

『キセキ☆のインテリア。』の巻。

Guranderukichisawa

↑4年半住んだ、今市のアパート。引渡し前のカラッポの状態です。築年数は多分10年以上は経っていたと思うけど、陽当たり、風通しもよく(←おかげで、冬は超寒かったけど笑)、なかなか住み心地のよいお部屋でした。今まで、本当にお世話になりました。ありがとう。

 

 引越し1週間前にして、やっと、自宅サロンとしてふさわしい物件に巡り逢えた、ワタクシ。

(→前回までの内容はコチラから。)

 

 なんたって、もしかすると、引越しが延期になるかもしれない、という状況でしたし、普通にお仕事や生活もしてるワケですから、引越しの準備はほとんど進んでおりません。。。

どうなるかはわからない中でも、一応、段ボールに詰め込んでも生活する上で支障のない、CDや本類、シーズンオフのお洋服、使っていない食器類はさっさと片付けてはおりました。

が、とは言っても、↑の状態になるまで、本当に大変でした(汗)

(義兄に手伝ってもらい、キレイにキレイに掃除して、お部屋をお返し致しました。お義兄さん!ありがとう。)

 

 元々あんまり多くのモノを所有しないワタクシではありますが、それでも、4年半生活した中で、住み始めた頃よりは随分と荷物も増えました。

鶴亀さんから撤収してきた、サロンの備品などもありますし。

なんか、こうなると、どこから手を付けてよいのやら・・・。

でも、焦ってもしょーがありません。

出来るコトから、コツコツやるだけ。

 

 そして、引越し当日。

足の踏み場がなくなる、ってこういうコトを言うんだね、な状況の中、時間ピッタリに引越し業者さんがやって来ました。

掃除もままならず、ホコリまみれの中(汗笑)、あっという間に荷物が運び出されていきました。。。

あの怒涛の荷造りの日々は、なんだったのか??というくらいのスピードで。

 

 今市の部屋の引渡しも無事に終わり、住み慣れた今市を離れ、宇都宮での生活が始まる、3月2日の早朝。

ちょっとの間、お世話になっていた実家から、砥上物件に向かいました。

姉と甥っ子(弟・コウキ)が送り出してくれたのですが、不覚にも、ボロボロと泣いてしまいました(苦笑)

別にこの世の別れでもないのに、なんだか変な話ですが、急に心細くなったのと、多くを語らず、温かく見守り、応援してくれている家族のやさしさに触れて、35歳(当時)の私の目からは涙が溢れて、止まらない状態に。

そんな私を見た甥っ子は、少々困惑しておりました(苦笑)

まぁ、私、家族の前で泣くコトなんて、滅多にありませんので。。。 

 

 姉と甥っ子から「大丈夫、大丈夫!ガンバレー!!」と大きな声で送り出され、益々オイオイ泣きながら、新しい私のお城に向かい、車を走らせたのでした(笑)

 

 家族のサポートもあり、こうして、無事に砥上での生活がスタートした、ワタクシ。

ここからは、再び、怒涛の片付け三昧の日々です。

何故か、その当時の私のテーマ曲は“嵐”(笑)

嵐を聴いて、テンション上げて、ノリノリで片付けてました。

 

 引越しまでがドタバタだったので、必要なモノを前もって準備出来ず、カーテンもしばらくはサイズが合ってないモノをぶら下げてたような状態でした(苦笑)

ちょうど引越シーズンとガッチリぶつかってしまい、サロンの備品も生活雑貨も発注してから手元に届くまで、まぁ~、時間が掛かったコト(汗)

 

 そんなワケで、当初は4月1日をサロンのオープン予定日にしていたのですが、当然、間に合わず、16日となったワケです。

 

 さて、実は、キャンセルした物件で使うつもりで、勇み足で購入していた、家具がございます(汗)

(必要な家具やインテリア、備品類も、物件をキャンセルしたコトにより、最初から見直しになってしまったので。。。)

返品するような余裕もなかったので、どうにか、そのまま使うコトに致しました。

 

 それが、まず、このテーブル。↓↓↓

Table

当初は自宅用のダイニングテーブルとして、ヤフオクで落札しました。

なんでも、デザイナーズブランドなんだとか。

ここで、フットバスに入って頂いたり、お茶を召し上がって頂いてます。

元々お客様用として購入していた、ドイツ製のUSEDチェアーと、なんだかうまい具合に色味や木目がマッチしちゃってます(汗笑)

元はダイニングテーブルなので、奥行きがあり過ぎるのですが(汗)、そのおかげで細々したモノを乗せても、あんまり圧迫感がありません。

キセキです☆

 

 そして、このテーブルもです。↓↓↓

Table2

どうやら、日本の有名な木工メーカー製らしく、こちらも同じくヤフオクで格安で落札。

実は、思いっきり、“和”なシロモノ。

縁側のある和室で、お客様にお茶をお出しする際に使用するつもりでした。

使い道がなくなってしまったので、飾り棚として活躍中。

かぎ針編みのテーブルマットを乗せてしまえば、なんとなく、洋な雰囲気に(笑)

ちょうど下部にワイン箱もスッポリ入るので、更に洋な雰囲気を醸し出せてます。

キセキです☆

 

 こんな感じで、勇み足で用意してしまったモノ、更に、引越しに際して、自宅用として必要なくなってしまったモノも、何一つ無駄にするコトなく、ありがたく活用させて頂いております。

そんなワケで、ののはなのインテリアは、キセキ☆の集合体なのでございます(笑)

 

 さて、だいぶ片付けも進み、サロンのインテリアも揃ってきました。

この物件で、リビング部分をサロンとして使用するのに一番鍵となる、キッチンを隠すための“間仕切り”選びという重要な仕事が残されておりました。

これが・・・、意外と難航するのでありました。。。

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・/We can make it!

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2010年10月22日 (金)

自宅サロン ののはなへの道⑧

『そして、砥上になりました。②』の巻

 

 引越し10日前にして、自宅サロンとしてなんとなく機能しそうな物件と出逢い、長くて遠い物件探しの旅にわずかな光が差し込んできた、(ように、思い込んでいた。イヤ、思い込みたい!笑)ワタクシ。

(→前回までの内容は、コチラから。)

 

 砥上町にある、2LDK低層マンションの一室を不動産屋の営業さん立会いの下、一度は内見しましたが、節穴の目を持つ私(汗)としては、自分一人で決めるのはどうにも不安で、元不動産屋勤務の心友・Mちゃんを引き連れて、翌日改めて、内見するコトに致しました。

 

 独り身であるコト、商用であるコト・・・。

いろんな条件を考えても、ファミリー向け(←間取り的に)のマンションを借りるには、ちょっとハードルが高そうだというコトは、重々承知しておりました。

元々、後ろ向きな性格なワタクシですから、こういうときはうまくいくイメージよりも、最悪な事態を想定してしまう、悪い癖が出てきます(汗)

それでも、諦めなければ、きっとよい物件&大家さんとの出逢いがある!という光を信じていたのも、事実。

「物件探しは、タイミングとご縁だからね。」と、まるで恋愛における出逢いのプロセスのような言葉を、心友・Mちゃんからありがたく頂きました(笑)

 

 そして、いざ、Mちゃんと共に、砥上物件の内見です! 

この日の予定では、不動産屋の営業さんから「鍵を勝手に開けて、内見してください。」という、なんともざっくりした(汗笑)話になっていました。

そんなワケで、「これから、内見しますよ~。」という連絡を営業さんに入れたところ、「今から、私も伺います!」というお返事が。

正直、営業さんがいらっしゃると、あーだこーだ言いにくいので、Mちゃんと「別に来なくてもいいのにね。」などと、ひどいコトを言ってました(汗笑)

ホント、ヒドイです。申し訳ないっす。。。

 

 待つコト、10分。

営業さんと共に、いよいよ再びの内見です。

すると、営業さんから思いもよらぬ一言が・・・!!

 

 「実は、大家さんが、もう一棟の一室で、化粧品の販売か何かで、商用に使っているようなんですよ。」と。

(こちらのマンション、敷地内に2棟建っています。)

「管理会社の担当の方に確認したら、大家さんが商用で使ってるくらいなので、関口さんの場合も特に問題ないんじゃないか??って話なので。」ですと!

 

 これには、二人とも、声を出して、「エッ!?」と驚いてしまいました。

このときのMちゃん&私、恐らく、鳩が豆鉄砲くらった顔、になっていたはずです(笑)

内見に来る前、一緒にごはんを食べながら、そんなに簡単に商用OKもらえないと踏んでいたので、ここは方向転換して、独り身でも比較的借りやすい、広めの1LDK物件、もしくは、もちょっと家賃抑え目の木造アパートで探すか?などと、作戦会議を立てていたのでした。

それなのに、まさか、こんなにもあっさりと、OKが出ようとしているなんて・・・!!

営業さん、「別に来なくてもいいのにね。」なんて言ってしまって、本当にゴメンなさい!!(汗)

 

 一通り、部屋の内見も済み、帰り際に営業さんから、「もしこの物件でご納得頂けたら、仮押さえの手続きを早々にしますので、ご連絡ください。」とステキなメッセージを頂きました。

これには、元不動産屋スタッフのMちゃんも、「商用OKの可能性が限りなく高くなかったら、あそこまでは言わないと思うよ。」と。

そ、そうだよね、私もそう思う。

 

 で、でも・・・、家賃の希望額をオーバーしている、という現実もございます。

家賃はイヤでもなんでも、毎月毎月、確実に発生するモノ。

それを考えると、正直、負担は大きいです。

 

 やっぱり、月々のコトを考えて、方向転換して、もう少し家賃抑え目の1LDK物件か、木造アパートで探し直すか?

それとも、これがご縁と思い、決めてしまうか?

あ~、また混乱してきました(汗汗)

しばし、内見後に立ち寄ったサイゼリアで(笑)、私のこころの葛藤は続きます。

 

 でも、ここで、心友・Mちゃんから一言。

「正直、商用OKがこんなにすんなり出るとは思ってなかったじゃない?

そのタイミングで、こうして出逢えた物件なんだから、これはそういう流れなんじゃない?

もし、仮にこの先、もっといい条件の物件と巡り逢えたとしても、商用OKもらえる保障はないワケだし、まぁ確かに、家賃のコトはあるけれど、払えない額ではないのなら、あたしは決めてもいいと思うんだけどねぇ~。

ホントにさぁ、物件って、出逢いだからね。

ま、でも、決めるのは、あどちゃんなんだけど。」

 

 なんだか、とても説得力のあるお言葉でした。

そうなんですよね、確かに、商用OKかどうかのハードルは高いワケで。

この先、更に物件探しを続けたとしても、もしかすると、今以上の物件には巡り逢えない可能性だってあるワケですから。

ホントに、ご縁とタイミングなのだと思います。

 

 家賃に関しては、正直、もう少しお安い方がありがたいですが、でも、絶対に払っていけない額ではないので、それはこれから私が頑張ればよいだけのコト。

自宅サロンは、すなわち、住むとこズバリが、お客様をお迎えする場であります。

家賃をケチってしまったがために、音問題に悩まされたり、生活感丸出しになり、清潔感が感じられないような場であれば、サロンとしてはNGです。

それならば、ある程度の家賃を払うのも、それは店主としての義務でしょう。

(もちろん、正式に申し込みをして、実際に管理会社の審査を通らなければ、契約には至らないのですけどね。何かの事情で審査が通らない、というコトもあり得るのです。)

そして・・・、どうするかを決めるのは、私自身。

 

 私、砥上のこの物件に決めます!!

 

 そんなワケで、正式に物件の申し込み手続きをしたのは、2月16日。

間に不動産屋さんの休業日を挟み、翌々日の18日に、無事に管理会社の審査が通り、めでたく、正式な契約に至りました。

 

 あ~!!ここまで、ホントに長くて辛かった。。。(涙)

久しぶりに、出口のないトンネルの中にいるような、不安な日々を過ごしました・・・。

正直、たくさんたくさん、泣きました。

不安に襲われて、というコトもあったけれど、家族をはじめ、私を支えてくれる友人たちの優しさや温かさに触れて、それがとても嬉しくて、ありがたくて、泣けてきました。

辛かったけど、“一人だけど、独り(=孤独)ではないんだ!”というコトを気付かせてもらえた、私にとっては尊い日々でした。

温かく見守り、手を差し伸べてくれた皆さん、本当に本当にたくさんのありがとう!!

 

 さて・・・、この時点で、引越し予定まで、1週間です。。。(!?)

引越し業者さんには、確実に引越し先は変わるけれど、もしかすると、引越しの日程も延びるコトになるかもしれない、という連絡は入れてありました。

ひとまず、引越しの日程は変えずにいけそうです。

しかーし、どうなるかわからないような状況だったので、全く、引越しの荷造りが進んでおりません。。。(汗)

 

 そして、ここから、怒涛の引越し作業に突入するのでした。

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・キセル/山越え(アルバム「旅」より)

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2010年10月17日 (日)

自宅サロン ののはなへの道⑦

『そして、砥上になりました。①』の巻。

Yamayama

↑サロンに飾っている、父が描いた日光の山々。幼い頃から当たり前のように眺めていた、日光の美しい山々を忘れたくなくて、父にリクエストして描いてもらいました。父は画家ではありませんが、ライフワークとして、ずっーと絵を描いています。私も、昔は絵心が多少はあったんですけどね。今ではすっかり・・・、ヒドイもんです(苦笑)

 

 ワケあって、一度契約した物件をキャンセルし、一から物件探しをスタートするコトになった、ワタクシ。

(→前回までの内容は、コチラから。)

 

 引越しまでは、ちょうどきっかり2週間。

その頃の私の心情は、この2週間で、サロンにふさわしい物件と巡り逢えたら、それはそれはラッキー!!という感じで、半分、いや、8割方は引越しを延ばして、腰を据えてゆっくり探そうと思っていました。

だって、なんたって、2週間ですから(苦笑)

 

 ひとまず、PCの前に座り、ひたすら物件の検索です。

そのときのノートに書いていた、希望していた条件が↓です。

 ①鶴田~戸祭、鹿沼街道~大谷街道間、環状線内側エリア

 ②バス通り

 ③低層マンション

 ④駐車場2台付き

 ⑤2LDK~3DK

階数とお家賃に関しては内緒ですけど、もちろん、条件にちゃんと含まれてます。

 

 この条件で検索していったところ、物件自体はまぁまぁヒットしたのですが、サロンとして機能するという点でNGな物件が、なんとまぁ、多いコト。。。

一番多かったのは、玄関開けたら、すぐキッチン。物件です。

以前にも書きましたが、自宅サロンですから、キッチンなどの水周りが一番生活感が出てしまうところ。

キッチンを隠しようがなくて、丸見えになってしまうような造りですと、正直、厳しいです。。。

 

 それと、今はオサレなカウンターキッチンが主流ですが、意外とコレがくせ者だったりするんですよね~。

賃貸物件ですと、窓部分を隠すのが大変ではなかろうかと。

さすがに、勝手にカーテンレールとか付けられないですよね(汗)

 

 だから、必然的にカウンターキッチンになっている物件をはぶいていくと、かなり限定されました(汗)

手元に残った物件の資料は、わずか、5件くらいだったでしょうか。。。

 

 そして、不動産屋さんの営業の方と実際に打ち合わせ出来たのが、2月13日。

この日は朝から雪が降っていまして、ものすごく寒い一日でした(涙)

自分で調べた物件の資料を持ち込み、その中から、営業さんのお見立てでたった2件に絞られてしまいました・・・。

(マンションだと、管理会社の審査が厳しいところもあり、鼻から商用NGそうなところは、更にはぶかれたのです汗)

 

 その中に、今現在、ののはなが自宅サロンとして契約している物件がありました。

正直、エリアとしてはちょっとだけ外れてしまっていたのですが、この辺までは範疇(はんちゅう)でした。

 

 というのも、私が以前からお世話になっている美容院が同じく砥上町内でして、こちらの店主さんから、砥上はなかなかいいよぉ~、と伺っていたのです。

正直、砥上は、宇都宮でも結構マイナーな地です。

宇都宮市民の方に「砥上」と言っても、「??」な反応が返ってくるコトって、よくあります(笑)

 

 それでも、砥上がイイ!という理由。

まず、治安がよい、というコト。

そして、大きな幹線道路が周りを走っているので、意外とアクセスがよい、というコト。

それから、道案内するのに、目印になる建物がたくさんある、というコト。

(例えば、東京インテリアとか、ユニクロとか、トイザらスとか、です。)

「砥上」と言って、ピンと来なくても、「鶴田の隣、鹿沼の手前」と言うと、大抵の方はわかってくれますしね。

 

 実は、美容院の店主さんから、隣の店舗物件が空いてるから、ここでやれば??とお声を掛けて頂いたりもしてたのです。

とっても人気のある美容院なので(←とにかく、店主さんの技術&信念が素晴らしいのです☆)、そのお隣で営業出来たら・・・、なぁ~んて、正直いやらしい考えが浮かんだりもしましたが(汗笑)、

やっぱり現実的に考えて、自宅サロンという選択肢が分相応だと、お断り致しました。

 

 で、話は戻りまして、砥上の物件と、街中の物件の2件を実際内見するコトに。

そんな簡単に条件に見合う物件が見つかるはずはない、というキモチと、一刻も早く見つかってくれ!というキモチが複雑に入り混じりながら、一つ目の物件に到着。

まずは、街中の物件からです。

 

 物件に足を踏み入れると、なんとなく天井が低いような、圧迫される感じがあって、中も多少暗いような。。。そんな印象を持ちました。

お隣さんとの音も、結構聞こえてしまいそうな予感。(←壁が薄そう。)

家賃はこちらの方がお安いのですが、何といいますか、家賃相応な気がしました。

直感的に、ここはないな、と感じたので、早めに退散。 

私のテンションの低さを、営業さんも感じ取ってくださったようです(笑)

 

 それに比べて、砥上の物件は天井も高く、開放感があって、その分明るく感じます。

一番気になっていたキッチン部分も、キッチリと隠せます!

新築ではないですが、外観も内観もとてもキレイ。

何よりも、環状線がすぐそばを走っているのに、ものすごく静かです。

私のテンションも、一気に上がります。

 

 ただ、収納スペースが少ないような。

ま、それはなんとかなるとして・・・、実は、家賃が希望より少しだけオーバーなのです。。。

家賃オーバーは、毎月のコトなので、やっぱり頭の痛いところです。

一旦上がったテンションも、やや落ち着きを取り戻しますが、それでも、この物件に惹かれる私がいます。

  

 しか~し、いくら気に入っても、前回の失敗がございます(汗)

ここは、冷静且つ沈着な元不動産屋勤務の心友Mちゃんを引き連れて、翌日、改めて内見させて頂くコトにしました。

なんたって、私をよく知る人たちからは、「あんたの目は節穴だ。」と言われているくらいですので(苦笑)

冷静にジャッジしてくれる心友が傍にいてくれるコトは、とても心強いです!

 

 というワケで、熱したキモチを一旦持ち帰り(笑)、私自身もクールダウンしてから、改めての内見です。

ま、いくら気に入ったとしても、“商用OK”かどうかの大きな壁が立ちはだかったいるのですが。

それに、なんたって、家賃オーバーしてますし。

 

 自宅サロンまでの道のりは・・・、まだまだ続きそうな気配です。

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・斉藤和義/煮えきらない男(アルバム「Because」より)

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木・土・日の営業終了時間の変更です。

 こんにちは!

サイトのTOPページでは既にお知らせ済みですが、

先週より、木曜日、土曜日、日曜日の営業終了時間を1時間早め、20時とさせて頂きました。

それに際して、日々のお電話でのご予約の受付時間も8:30-20:00までと致します。

以下、変更後の営業時間です。↓↓↓

 

 ★木・土・日/10:00-20:00 ★金曜日/19:30-21:00

  (*当日の受付は、全曜日18:00まで。)

 

 8月に木土日の営業開始時間を11時→10時にしてから、早2ヶ月。

(→そのときの記事はコチラ。)

当初は、営業開始時間を早めても、終了時間はそのままの21時としておりました。

やっぱり、サロンを開ける日が週に4日のみというコトもありまして。

 

 そして、実際に動いてみて、その中でいろいろと検討しまして、“質の良いトリートメントを常にご提供していく”というところにフォーカスしていった結果、終了時間を1時間早める、というのが妥当だと感じました。

あとは、栃木=車社会という土地柄の傾向からなのか、夜のご予約より、日中のご予約の方が動きがある、ということもあります。

 

 大都会東京で働いていたときは、圧倒的に夕方~夜にかけてのお仕事帰りに、ご予約を頂くことが多かったんですけどね。

最寄駅から自宅までの帰り道に、または会社から駅までの道中や、乗り継ぎ間でお立ち寄り頂く、という感じで。

栃木では、大抵の方の移動手段が車ということもあり、自宅~会社まではdoor to doorかと思います。

私なんて、OL時代は往復、会社の制服で通勤してました(笑)

(つーか、女子はみんな、そうでした!笑)

車に乗っちゃえば、誰にも見られませんからね。

都会じゃ考えられない光景ですよね~。

 

 個人でサロンを営んでいらっしゃる方にもお伺いしてみたら、夜のご予約は都会のようにはあんまり動きがない、ということでした。

栃木の夜は、早いのです(笑)

 

 私もその土地の傾向に合わせつつ、自分の体力とも相談しながら、無理せず、楽しく、サロンを営んでいきたいと思います。

もちろん、時間外での営業はご相談に乗らせて頂きますが、ファミリー向けの集合住宅での営業ということもあり、遅い時間の対応は致しかねますので、その旨ご了承くださいませ。

度々の変更で何かとご不便お掛け致しますが、何卒、よろしくお願い致します。

 店主 関口 葉子

 

 宇都宮市砥上町(鶴田・西川田・鹿沼)のリラクゼーションサロン ののはな

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2010年10月 7日 (木)

あど、お礼参りの旅。②今市編

 ののはなのインテリアのほとんどは、友人からの貰いモノだったり、元々自宅で使っていた私物だったりします。

コチラのグリーンを置いてあるサイドテーブルも、元々私物。↓↓↓

Ayumu_san3_2

元々はミッドセンチュリー風な天板だったモノを外して、ホームセンターで買ってきた棚板に付け替え、塗装しました。いわゆる、リメイクってヤツです。

で、そのリメイクをお手伝い・・・、というより、やって下さったのが(笑)、↑の作品を描かれたcocoloyaのオーナーで画家のayumさん。

絵を購入したのをきっかけにいろいろとお話しするようになり、ちゃっかり、そんなお願いまでしちゃったのでした(汗笑)

 

 ayumさんにも、サロンをオープンしてから一度もご挨拶に伺えなくていました。

(正に、やらせっぱなしとは、このこと汗)

鶴亀さんをあとにして、この日はやっと、ayumさんの元に向かうコトに。↓↓↓

Cocoloya   

ayumさんとの再会は半年ぶりくらいだったのですが、ちゃんと覚えていてくださいました(笑)

 

 お互いの近況を語ったり、いろいろと情報交換したりと、とても楽しい一時でした!

ayumさんとお話していると、私は私のままでいいんだ、と、とってもシンプルなキモチになれます。

変わらないコト。変わっていくコト。

どちらもが大切で、その絶妙なバランスの中で、私たちは生きているのだなぁ~、とつくづく感じた、有意義な時間でした。

 

 そんなayumさんの作品たちを一冊にまとめた画集を購入して参りました。↓↓↓

Ayum_san4_2

もちろん!サロンで飾っている作品も載っておりますよ~♪

サロンのお客様でご興味ある方は、是非、手に取ってご覧くださいね。

 

 というワケで、サロンの一角がayumさんコーナーとなりました(笑)↓↓↓

Ayum_san2

ayumさん!いつも、ののはなにステキな彩りを添えて下さって、ありがとうございます!!感謝☆

 

 最後は、cocoloyaさんと同じ敷地内にある、日光珈琲さんへ。↓↓↓

Nikko_coffee2 

オーナーで同級生の教ちゃんと逢えるかなぁ~、と思っていましたが、この日は逢えず仕舞い。

(カレ、相当忙しいので、逢えない確率の方が高いと踏んでましたけど。)

教ちゃんにも、移転前にいろいろと話を聞いてもらっていたので、残念でした。

 

 もちろん、逢えなくても、しっかりごはん食べて帰りましたよ~(笑)

特製オムライスとカフェオレ。↓↓↓

Nikko_coffee 

やっぱり、いつでも美味しいね!幸せです♪

あぁ、お昼が抑え気味でヨカッター。

(だって、ランチ食べてから4時間くらいしか経ってませんから~汗笑)

 

 一日に2回も外食するなんて・・・、私にとっては、ちょっぴり贅沢気分です。

でも!たまにはイイのです!!こころの贅沢~♪

 

 教ちゃんには逢えなかったけど、店長さんにお願いして、ちゃっかりチラシを置いて頂くようお願いしてきました(笑)

あ、もちろん、日光珈琲&饗茶庵にですよん。

お出掛けになった際、置いてありましたら、是非是非、手に取ってみてくださいませ~。

 

 しっかり宣伝活動もしつつの、私のお礼参りの旅は、これにて終了です。

離れていても、皆さんからの愛をたくさん受け取っているんだってコトを再確認出来た、愛溢れる、とっても充実した一日でした。

(もちろん、私もたくさんの愛を送ってますよ~。)

お付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます♪

そして、これからも、どうぞ末永くよろしくお願い致します!!

たくさんの愛と感謝を込めて☆

 

 ♪本日のBGM・・・矢野 顕子/すばらしい日々

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2010年10月 6日 (水)

あど、お礼参りの旅。①日光編

 10月4日で、私が一人店主として活動するようになり、丸6年を迎えました。

だからと言って、特別なお祝いもしてませんが(笑)

 

 “ののはな”として、宇都宮で活動するようになってからは、ようやく半年くらい。

ののはなとして、自宅サロンをオープンさせたのは、あくまでも、私が一人店主として、セラピストとして、歩いていくための一つの手段、方法で、通過点に過ぎません。

だから、私的な一人店主としての原点は、やっぱり、日光市内の旅館 鶴亀大吉さんの一角で細々とリフレサロン クローバーをスタートさせた、2004年10月4日です。

 

 いろいろあったけど・・・、そのときそのとき、形を変えながら、よく6年間続けてこれました。

頑張ったね、私。

そして、改めまして、私を支えてくださる皆さま、ありがとうございます!感謝☆

 

 そんな私の原点である、鶴亀さんに、先週のお休みにやっとやっとご挨拶に伺って参りました。

そうなんです。宇都宮に引っ越してから、一度も顔を出せていなかったのです(汗)

社長や女将さんとは電話や手紙でのやり取りはあったけれど、きちんと直接ご挨拶が出来ていなかったのがなんとも気掛かりで・・・。

10月の紅葉シーズンに入ると、旅館の皆さんもお忙しくなってしまうので、行くなら今しかない!と車を走らせたのでした。

 

 と、その前に・・・、まずはやっぱり、腹ごしらえ(笑)

前々から行ってみたい!と思っていた、野菜cafe 廻(めぐり)さんへ。

やっとタイミングが合って、伺えました。↓↓↓

Meguri

この日はシーズン前の平日火曜日でしたが、OPEN11:30過ぎの時点で、なんと、席が空くまで2時間待ち状態(汗)

私は宇都宮の自宅から電話を入れたので、時間的にはちょうどよかったのですが、ランチを希望される方は予約必須ですよ~。

 

 で、私が頼んだ「自然の恵みありがとう定食」はコチラ。↓↓↓

Meguri_gohan 

とても丁寧に作られていて、お野菜の味がやさしくやさしく胃に染み渡りました。ごちそう様でした!

(でも、食いしん坊の私には、腹6分くらいの量でしたが(汗笑)ま、遅めのランチだったので、ちょうどよかったです!ちなみに、デザートは付けませんでした。)

 

 お腹もちょうどよくなり、いざ、鶴亀さんへ。

リニューアル後初めて足を踏み入れるので、5年も毎日通っていたくせに、なんだかキョロキョロしてしまいました(笑)

実に、8ヶ月ぶりくらいに訪れたのですが、社長はじめ、スタッフの皆さんが温かく迎えてくださって、あど感激です☆

女将さんとは自然とハグして、再会を喜び合いました♪

 

 みんなから、また痩せたんじゃない??一回り小さくなった??と心配されたのですが(確かに、体重はちょびっと減ったかも。)、↑の通り、モリモリ食べておりますので、大丈夫です(笑)

私は元気にやってます!

 

 そして、一人、リニューアルした館内の探索に。

Tsurukame_tsuro_2

新しく出来た、新館へと繋がる通路です。

右手には大谷川が流れています。とても気持ちのよい眺めです。

 

 忙しくなる夕方前においとましようと思っていたら、社長&女将さんに「新しくなったお風呂に入っていったら?」と声を掛けて頂き、ありがたく、入らせて頂くコトに。

 

 この日は朝から強い雨がザンザン降っていたのですが、お風呂に入るときには陽射しが出てきました。

大浴場の目の前に広がる山々から水蒸気が立ち上り、雲となり、次々と流れていきます。

露天風呂に浸かりながら、あぁ、曇ってこんな風にして出来るんだよなぁ~、なんてぼんやり空を眺めながら、しばし、頭からっぽの時間。

 

 お仕事しているときはこんな時間にお風呂にのんびり入るコトはなかったので(当たり前ですが笑)、毎日毎日、繰り返し観ていた景色も、この日はとっても新鮮に感じられました。

こんな景色の中で、私、お仕事させて頂いてたんですね。幸せ者です。

そういえば、宇都宮で開業してから、自然の中でゆっくりと過ごす時間を持てていなかったな。

思わぬ旅気分を味わえて、リフレッシュ出来ました。ありがとうございます♪

 

 で、鶴亀さんの玄関口で社長を激写。↓↓↓

Shacho_2

社長自ら、お客様をお出迎え。いい笑顔です♪

 

 帰り際、笑顔で「また遊びにおいで~。」と送り出してくれた、社長&女将さん。

私の勝手な想いで、鶴亀さんを卒業したワケですが、それでも変わらず、温かく、大きな愛で包み込んでくださったコトに、ただただ感謝です☆

 

 帰る場所があるって、なんだかやっぱり、いいですね。 

 

 さて、私のお礼参りの旅はもう少し続きます。

長くなるので(汗)、ひとまず、2回に分けてお届け致しますね。

次回はお礼参りの旅。今市編でございます~。

 

 ♪本日のBGM・・・矢野 顕子/David 

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2010年10月 4日 (月)

自宅サロン ののはなへの道⑥

『そもそも、どうして、駐車場のオーナーさんに忠告されたのか。』の巻。

Imaichisaigonohinosora  

↑4年半住んでいた今市の物件を引き払う、当日の空。午前中まで雪が降っていたのですが、午後からスコーンと晴れました。冬には超・超寒い部屋だったけど(汗笑)、ここから眺める景色はサイコーでした。

 

 引越し2週間前にして、一旦契約した物件を解約するに至った、ワタクシ。

(→前回までの内容はコチラ。)

 

 解約するまでは、普段は布団に入ればおやすみ3秒のワタクシ(笑)も、さすがに寝付けない不安な日々が続きました。

本来なら、この状況を目の前にしたら、更に不安なキモチに押し潰されそうになるモノですけど、そんなキモチとは裏腹になんだか晴れ晴れ、スッキリとしていました。

そのときのキモチを日記に綴っております。(→コチラ。)

 

 その日記でも書いてますが、こんなコトになろうとは、ホントに微塵も思ってませんでしたよ(苦笑)

でも、解約して、ちょっと冷静になってみたら、正直、サロンとしてはあまり機能しそうになかったかもね・・・、と思ったりしてたのでした(汗笑)

 

 というのも、昭和の古い物件だったので、やたらとコンセントが少なかったり、洗濯機置き場に排水溝がなかったり、洗濯機用の蛇口もなかったり。。。

庭が広いのは嬉しいけれど、夏場は草刈りが絶対に大変(汗)

築年数から言ったら、冬場はきっと隙間風が入り、寒かったでしょう。。。

一番のネックは、やっぱり、迷路のような、わかりにくいサロンまでの道のり&狭過ぎる道幅。

 

 どう転んだって、サロンにふさわしくない条件だらけですよね(汗)

それでも、あのときはそういう条件をひっくるめて、ここしかない!と思い、契約した自分がいた。

元不動産屋スタッフの心友まみちゃんも、「それだけ、物件の魅力にとりつかれちゃったんだね。」と冷静にポツリと言ってました(苦笑)

コレこそ正に、恋は盲目、状態ですね。恐ろしい。。。

 

 後日、駐車場の解約に行ったら、オーナーさんがあんなにも「気をつけて!」と言っていたワケがわかりました。

実は、解約した物件の近くで、数年前によく痴漢被害があったそうなのです。。。(恐)

そのとき、あぁ、やっぱり、契約すべき物件じゃなかったんだな、と心底思いました。

 

 物件の契約が決まるかどうかの瀬戸際で、高熱を出したのも、もしかすると、少しは頭を冷やしなさい!という神からの忠告だったのかもしれません。

でも、それを無視して契約してしまった、ワタクシ。

その後の駐車場のオーナーさんからの「とにかく、気をつけて!」という忠告は、神からの最後通告だったのかもしれません。

 

 実は駐車場も、もう少し近い、別の場所に目星を付けていたんですよ。

でも、そこが満車だったため、解約した駐車場を借りるコトになったのです。

 

 もし・・・、当初目星を付けていた駐車場を借りていたら、今頃私は、どうなっていたんでしょうか。。。

お客様はサロンまでなかなか辿り着けない。→行きにくいサロン。→そのうち、予約も入らなくなる。。。

私自身はお客様が安全&安心に通えるのだろうか?私も安全に暮らせるのだろうか??と不安に脅えながら、生活する日々。

考えるだけでも、ゾッとします。。。

 

 そのときに思いました。

自分の理想は、縁側のある、平屋の日本家屋で自宅サロンを開くコトだけど、

そこに辿り着くにはまだちょっと早いんじゃないですか?ちゃんと段階を踏みなさいよ。と神に言われているのだな、と。

やっぱりね、物事には順番てのがあるんだな、ってイタイ程に感じました。

 

 そして、何より、こんなステキ物件でサロンを営みたい!という想いと、サロンとして使用出来る物件をとにかく押さえるコトを優先に考えていた私に、

一番大切なコト=お客様はもちろん、自分にとっても安全&安心にサロンを営める環境作り。

がすっぽり抜けてしまっているのではないですか?と、気付かせるきっかけを与えて頂いたのだとも。

 

 自分にとってベストな選択が出来てないってときは、何かしらの障害やサインなりが目の前に現れて、一旦立ち止まってよーく考えるように、この世はうまく出来てるんですね。

そのサインに気付けるかどうかは、自分次第。

ま、気付いてても、突き進んじゃうときもありますけどね。そんで、大抵、失敗しますが(汗)

でも、どんな結果になろうとも、その全てを丸ごと引き受けて、覚悟を持って、自分自身が選択している、というコトを自覚するのが大切なコトだと思うのです。

 

 そして同時に、こういうトラブルが起きるときは、神が私の本気度を試しているのだ、と思うのです。

それでも、あなたはセラピストを続けますか?自宅サロンを開きますか?と。

こんな感じで、神からのお試し期間はずっと続いております~(笑)

 

 一軒目の物件解約までを、まぁ~長々と書いてきましたが(汗笑)、なかなかのストーリーですよね、我ながら。(←もちろん、ノンフィクションです笑)

でも、ホント、いい経験が出来ました。

自分の想いが先行し過ぎて失敗してしまいましたが、さすがに次は失敗出来ません(汗)

 

 新たな物件探しは、今までの失敗を踏まえて、慎重に進めるコトにしました。

一軒家しか頭になかったワタクシも、ここは方向転換して、安全&安心を最優先して、集合住宅に目を向けるコトにしました。

不動産屋の営業さんにも「正直、厳しいですよ。」と釘を刺されましたが、それも重々承知しております。

でも、もう、不安を抱えながらサロンを営むなんて、考えられません!

 

 ひとまず、マンションは絶対にない!と思っていましたが、音問題をクリアーにするには、やっぱりマンションしかないでしょう。

ただし、比較的、お客様が抵抗なく入りやすいであろう、低層で戸数の少ないマンションに絞って探すコトにしました。

幸いにも、宇都宮には低層マンションが多いのです。

 

 こうして、再び、不動産屋さん通い&PCで物件検索の日々が始まったのでした。

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・BEN FOLDS/hiroshima(アルバム「WAY to NORMAL」より)

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2010年10月 3日 (日)

自宅サロン ののはなへの道⑤

 『そもそも、どうして、契約した物件をキャンセルしたのか。②』の巻。 

 

 いろいろな角度から検討してみた結果、栃木という土地柄から、味のある一軒家で自宅サロンを開業するコトを決意したワタクシ。

(→前回までの内容はコチラ。)

 

 とは言っても、昭和の香り漂う、ステキな一軒家を取り扱っているような宇都宮の不動産屋さん情報は手元にございません(汗)

そこで、いろいろとネットワークを持っているお友達に相談してみたところ、私の条件に見合うようなおもしろ物件を仲介してくださる方を紹介してくれると言うではないですか!

当然、この時点で、胸の高まりは抑えきれません(笑)

 

 早速、連絡してみたところ、年明けにも、その方立会いの下、実際に物件を観てみる段取りが着きました。

(大体、この時点で2009年12月中旬くらいです。この後、鶴亀さんの超繁忙期を控えていたので、必然的に、本格的な物件探しは繁忙期が一段落した、2010年1月中旬以降になったというワケです。)

 

 そして、年末年始の目の回るような忙しさを乗り切り、ホッと一息つく間もなく、やっと私の本格的な物件探しがスタートしました。 

 

 雪がチラつく寒空の下、いよいよ、物件とのご対面。キンチョーです。

なにやら、くねくねと住宅地を入っていく、ちょっと複雑な道のりにやや不安が残ります。。。

 

 で、でもですね、以前からネットでもチェックしていた物件だったのですが、実際に見てみて、ホントーに鳥肌が立ちました!

駅からも比較的そう遠くない市街地にも関わらず、4DKの間取りでお家賃がビックリ価格!(←もちろん、安い!という意味で。)

築40年くらい経ってましたけど、とても手入れの行き届いたキレイな内観。

そして、庭がとっても広くって、時々チュンチュンと小鳥も遊びに来ます。

もちろん、広い縁側付き。(←コタツも置けそうなくらい!です。)

ここは本当に宇都宮の中心部か??と疑いたくなるくらい、周りもとっても静かな環境です。

(あまり詳しく書くと、何かとご迷惑を掛けてしまうのでアレですが・・・、とにかく、街中でした。)

 

 私が描いてきた理想の物件が、今、この目の前にあるのです。 

ヤ、ヤバイ。。。コレは借りろというコトか・・・。

とにかく、このステキな物件にハートを鷲掴みされてしまった、ワタクシ。

こんなステキ物件にめぐり逢う機会(キセキともいう。)なんて、この先そうそうない!と感じた私は、“借りる”方向で話を進めるコトに決めました。

 

 その後、仲介者さんから不動産屋の営業さんをご紹介頂き、諸々の確認などを済ませ、契約まで至ります。

この時点で、1月下旬。

なんだかちょっと勇み足のような気もしましたが、とにかく、大家さんからサロンとして使用するコトをOKしてもらえたコトは大きかったです。

私の中では、“一軒家”というカテゴリーしか頭にはなかったし、とにかく、こんなにも味のある、自分が今まで理想に描いていた物件でサロンを開けるという喜びに満ち溢れていました。

 

 もちろん、他の不動産屋さんにも同じような条件で探してもらったのですが、やっぱり、一軒家自体の空き物件が少なかったです。

見つかったとしても、この間取り、どうやって使うの??という不思議物件だったり(笑)、お隣さんとの境界線がないような物件だったりと、まぁ、サロンとしてはどうも・・・、という内容でした。

とにかく、街中のステキ物件に匹敵するような一軒家は現れませんでした。

 

 更に、私がちょっと急いでいたのには、2月以降の引越しシーズンに入ってしまうと、いい物件はどんどんどんどん決まってしまう、という状況もあったから。

特に、一軒家は人気が高いので、モタモタしているとすぐに決まってしまいます。

(そんな中、高熱を出して寝込む、というハプニングが間に入ります。知恵熱か!?)

 

 契約に至ったモノの・・・、実は多少なりとも、不安要素はありました。

前述しましたが、昔からの住宅街の中にある一軒家だったため、とにかく、道が複雑だったのです。

(やたらと一方通行が多かったり、道幅が狭かったり。。。)

 

 そして、庭はとっても広いのですが、広葉樹が生い茂っているため、敷地内に1台しか車を置けないのです(汗)

それならば、1台分駐車場を借りて、そこに私の車を停めれば問題解決!といきたいところだったのですが、物件の前の道幅が狭いのに付け加え、門柱も狭いので、運転が苦手な女性や幅の広めな車だと、確実に停めづらい。。。

お客様には、駐車場から歩いてサロンまで来て頂くしかなさそうです。

 

 ひとまず、契約した物件から近いところの駐車場を契約するコトが出来ました。

いくら近いと言っても、都会と違って、地方の夜道の女性の一人歩きは私も不安です。

夜のご予約のお客様は駐車場までお送りした方がよいな、と頭の中でシミュレーションしていたところ・・・、

駐車場のオーナーさんから予想していなかった不安な言葉を投げられました。

 

 この駐車場で、ピッキングの被害に遭ったから、気を付けてください、と。

エェッ!!(恐)な、事実です。。。

更に、あそこに女性一人で住むんですか!?とにかく、気を付けてくださいね!!と、不安に不安を煽るような、含みを持たせたお言葉まで、ありがたく付け加えてくださいました。。。

 

 そこで、何かあったのですか??と聞けばよかったモノの、何故か聞くコトが出来なかった私。

私と同じくらいのお子さんがいらっしゃるオーナーさんだったので、恐らく、一軒家に女性が一人で住むなんて!という発想からかな?と思ったりしてみました。

だって、絶対に安全な場所なんて、今時ないですからね。

オートロックのマンションだって、絶対ではないですから・・・。

 

 そう思おうと努めたモノの・・・、日に日に不安は募るばかり。

胸の高鳴りは、一気にざわつきへとシフトしました。

 

 でも、もう、物件は契約して、契約金の払い込みまで済ませてしまいましたよ。。。

引越し屋さんも手配しちゃったし、諸々の引越し手続きも済ませてしまいました。

正に、あとは引っ越すだけ、の状態です。

この時点で、2月10日頃。

引越し予定は2月25日です。。。

 

 正直、私自身、もうどうしてよいかわからなくなってしまいました。

このまま、不安を抱えたまま、進んでよいのか、それとも、白紙に戻すのか。

というより・・・、多分、今思えば、8割方、イヤ、9割方、白紙に戻した方がよいと、感じていたように思います。

でも、なかなか思い切って決断するコトが出来ませんでした。

サロンとして機能するような物件に今後めぐり逢えるのだろうか??とか、契約金はどうなるのか??とか、考えれば考える程、頭とこころが混乱し、決断を鈍らせました。

 

 そんなときは、もう独りで頑張ってもしょーがありません。

ここは素直に、信頼出来る人の意見を聞こうと思いました。

そして、茅ヶ崎のアロマサロン ル・タピボランのオーナーであり、私のこころの姉さんである、ちたかさんに相談しました。(←もちろん、泣きながら苦笑)

 

 やっぱり、答えは“白紙に戻す”。こころは一緒でした。

サロンのお客様の安全ももちろんだけれども、あどちゃん自身の安全の確保も最優先で考えないといけないよ、と。

ちたかさんの言葉一つひとつにじっくり耳を傾け、納得し、こころが決まりました。

私、キャンセル致します!!

 

 翌日、速攻で不動産屋さんの営業の方にキャンセルの電話を入れました。

相当・・・、焦っていた模様です(苦笑)

イヤ、こっちだって、焦ります。住むとこなくなっちゃったんですから。

でも、こうなったら、腰を据えて、じっくり新たに物件探しをする覚悟が決まりました。

なかなか見つからなければ、引越しを1ヶ月先伸ばしにして、ゆっくり探そうじゃないの。

 

 そんなワケで、契約した物件をキャンセルし、一から出直しとなったのでした。

→つづく。

 

 ♪本日のBGM・・・溜め息の橋/栗コーダーカルテット湯川潮音

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2010年10月 2日 (土)

ウェルカムティーを。

 いよいよ、10月ですね。

やっと風が本格的に秋めいてきて、大分涼しくなりました。(幸せ♪)

なので、サロンにお越し頂いて、まず最初に召し上がって頂くウェルカムティーも、先月末頃から温かいお飲み物に切り替えました。

 

 そして、今週からは、ほうじ茶&ハーブティーのオリジナルブレンド茶をお出ししています♪

そう、コレ、私がずっーとやりたかったコトの一つです。

ただただほうじ茶をお出しするのではなく、ただハーブティーをお出しするのではなく、ブレンドしてみたかったのです。

 

 そこで、今回、日光市内で営業されているハーブ茶屋のSotto Voceさんに、ほうじ茶と合うハーブティーを見立てて頂きました。

ステキな古民家で営まれるSotto Voceさんの存在は以前から存じ上げていたのですが、日光に毎日毎日お仕事へ通っていたにも関わらず、なかなか立ち寄る機会を持てずにいました。

いつか、こちらのハーブティーとほうじ茶を合わせてみたいな、と思いながら、時は経ち・・・、

ひょんなことから宇都宮にサロンを構えるコトになって、お客様としてお越し頂いた、今市でアロマサロンを営むharumオーナーの福田さんのオススメもあったりで、ご縁が繋がり、やっと念願叶って、Sotto Voceさんのハーブティーをお出し出来るコトになったというワケです。

 

 これでも、一応、日本茶アドバイザーの資格を持つ、ワタクシ。。。

(とは言いつつ、今は持ってるだけ汗)

日本茶好きが高じて、資格取得まで至ったのだから、少しでも日本茶の素晴らしさや美味しさを広めるためにも、サロンでお出しするお茶は日本茶(←もちろん、ノンカフェインのね。)で、という小さなこだわりがあったりするのですが、そこに少し捻りを加えたかったのです。

 

 実際にいろいろと試してみて、おかげ様で、オーナーの大藤さんのとても丁寧な説明とドンピシャ!なお見立てで、私も楽しくブレンドさせて頂いてます♪ありがとうございます!

そして、何よりも、ほうじ茶の懐の深さに完敗。イヤ、乾杯!(笑)

元々甘みとスッキリさのあるほうじ茶。意外と何にでも合うんです!

お互いの香りや旨味を殺し合うコトなく、仲良く調和しているのが私も嬉しい♪

これなら、ハーブティーはちょっと苦手・・・、という方にも受け入れて頂けそうです。

 

 ちなみに、ほうじ茶はクローバー時代からずっとお世話になっている、今市のさえきさんというお茶屋さんで購入してます。

(若奥さんがとってもチャーミングなお方です♪)

こちらのほうじ茶、旅館時代のお客様からも美味しい!とよくおっしゃって頂いてました。

 

 で、ほうじ茶&ハーブティー(一部)セットです。↓↓↓

Tea

ちなみに、カップ&ソーサーは、実家で眠っていたモノを母に引っ張り出してもらい、連れてきました。

幼い頃、コレで日東のレモンティー(粉末のね)を淹れてもらって飲むのが、なんだか特別な感じがして、大好きでした。

私が幼い頃というと、軽く30年は遡るので(汗)、昭和レトロな一品(逸品)ですね。

でも状態がとってもよくてキレイなので、早速大切に使っています。

物を大切にする母が大事に保管していたからこそ、今もこうして、サロンの備品として現役で使えているという事実。

見習わないといけませんね。

 

 そうそう、今後は日本茶アドバイザーとしての活動も、少しずつやっていけたらな、と思っています。

せっかく協会員として年会費も払ってるワケですし(笑)、宇都宮支部会の会合のご案内も毎回丁寧に送って頂いているので、タイミングが合えば参加してみようかなぁ~と。

サロンから比較的近くで、お茶栽培されている方(支部長さん!)もいらっしゃるので、来年には、茶摘体験もしたいな~ともくろんでおります。

最少催行人数は4名から、というお話ですので、サロンのお客様でご興味ある方は、よかったらお声をお掛けくださいね。

みんなでほっかむりして(笑)、楽しく茶摘体験致しましょー!

 

 今年も残すところ後3ヶ月ですが、こんな感じで、新しい試みにもチャレンジしていこうと思っています。

また近日中に、新しいお知らせが出来るかもしれません。

脱!明るいひきこもりの精神で(笑)、ちょっとずつ、外に向かっていきたいです。

 

 それでは皆さま、引き続き、よい休日をお過ごしくださいませ~。

たくさんの愛と感謝を込めて☆

 

 ♪本日のBGM・・・栗コーダーカルテット/夏から秋へ渡る橋(アルバム「遠くの友達」より)

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