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2011年9月17日 (土)

今更ながら・・・、アスポさんの記事の巻。

前回の日記でもチラッと書きましたが、9月7日(水)付けの下野新聞情報紙「ASPO(アスポ)」に、私の取材記事が掲載されました。
「我が家は下野新聞取ってないよ!」という声もチラホラ頂きましたので、ちょこっとご紹介したいと思います。

って、毎回、全然リアルタイムではない内容でスミマセン!(汗)


取材を受けた特集の内容は、『自然治癒力を高めて女子力アップ』でした。
↓↓↓
Aspo
恐れ多くも、見開きど真ん中に載せて頂いてます。
(リンゴかじっている女子のイラストの左隣り。)
ありがとうございます!


・・・女子力。
世間一般的に見て、女子力が決して高いとは言えないこの私(汗)に、このような取材依頼がきたのは、本人が一番ビックリでした(汗笑)
ライターの亀田さんがおっしゃるには、“自然治癒力”というキーワードから、“リフレクソロジー”を連想されて、「リフレクソロジストの方に話を聞こう!」ということで、ののはなのホームページに辿り着いたとのことでした。

実を言いますと、アスポさんの記事掲載は広告協賛という形を取っているので、無料ではありません。
そんなに儲かってるサロンでもありませんから(汗笑)、正直、有料というのに、ちょっと腰が引けたりもしました。

それよりも何よりも、特集の内容に、私がふさわしいのだろうか??という疑問が・・・。
いや、だって、ここ何年も恋愛から遠ざかっている私に、女子力なんて語れるの??って話ですよ(←ぶっちゃけましたが。汗)
語ったところで、説得力がありません。。。
「アスポさん的に、私で大丈夫なんですか??」と、本気で聞いてしまいました(汗笑)


それでも、亀田さんから「HPを読んで、是非、お願いしたい!と思ったんです!!」と力強くおっしゃって頂いたので、よくよく考えて、お引き受けしました。

こんな私だからこそ、今一度、ご覧下さった皆さんと一緒に、一過性の流行の「女子力」より一歩踏み込んだ、「真の女性らしさ、美しさ」というものについて、考えてみようと思いました。
この日記でも何度か書いてますが、私自身、ここ数年『自分の女性性を受け入れて、女性らしさをUP!』ということに取り組んでいますので。


掲載された記事は↓↓↓です。
Watashi
(写真が大人っぽく写っているようですが、実際は、ちびまるこちゃんのようなおかっぱ頭の丸顔です。笑)

200文字という縛りの中で、自分の考えをまとめるのは本当に難しかったです。
おかげで、何度も何度も修正&変更して頂きました・・・。
スタッフの皆様!ありがとうございます!!

もしかすると、リフレクソロジーって、女子力UPにこんな効果があるんだよ!とうたった方が、自分のサロンの宣伝になったのかもしれませんね(苦笑)
でも私自身、真の健康も、しあわせも、美しさも、他人から与えられるものではなく、自分の内側から創りだすものだと想っているので、こんな切り口になりました。
そのサポートをさせて頂くのが、私たちセラピストの役目。
あくまでも、サポート=お手伝いです。

普段から、サロンのお客さまにお話ししていることと何ら変わりなく、そのままを書かせて頂きました。


私が考える真の女性らしい女性とは、自分の感情を素直に感じて、表現出来る人です。
例えば、自分以外の誰かから誉められたときに、素直に「ありがとう。」と言える人。
受け取り上手な女性は、年齢問わず、可愛らしいなぁ~♪と想います。
“女性らしさ=素直さ”でもあると、私は想っています。

そして、いいとか悪いとか、正しいとか間違いとか、ジャッジすることなく、中庸なこころを持った人。
誰に対しても、こころを開いて、接することが出来る人。
オープンハートの持ち主ですね。
(実は、“オープンハート”は、今現在の私の課題です~。)
バランス感覚の優れた人は、とてもしなやかで美しい!

そんな風にバランスのよい、中庸なこころでいるには、自分の中心軸がビシッとしていないと、フラフラしてしまいます。
まずは、自分の中心と繋がるには、しっかりと地に足が着いていることも必要。
足元グラグラだと、やっぱり、どこかに飛ばされてしまいますからね。

地に足を着けて生きることは、自分の選択に責任をもって、覚悟を持って、今を生きる、ということでもあると思います。
そんな風に思えたら、不平や不満は言えませんね(苦笑)
だって、今目の前にある現実は、全て、自分が選択してきた結果なのですから。
だからこそ、不安や恐れ、怒りや悲しみを手放して、今を真剣に生きなければ!と想います。
未来は今の積み重ねの先にあるもの、ですものね。

そしてそして、最後は、どんな自分でも、丸ごと愛してあげられている人!
自分の内側から愛を発信している、愛のオーラに包まれた人は、本当にキラキラと美しいです!!


実は私自身、20代まで、自分の女性性を否定して生きてきました。
20代前半頃は、ボーイッシュを通り越し、ほぼ坊主のような髪型とかしてたくらいですから(汗)
何処を目指してたんだ??って話ですよ。ホントに(汗笑)
モテない私は美しさを目指すより、個性的になって、一生懸命、自分をアピールしようと必死だったのです。
当時の私、よく頑張りました。

女性性の否定は、婦人科系のトラブルに繋がるとも言われています。
そのせいか、当時は生理痛がとにかくひどくって、実際、婦人科通いもしていました。
何よりも、女性性を否定するということは、自分自身を否定しているのと同じですからね。
今この時代に女性として性を受けたワケですから、私は、もっと女性であることを楽しんで生きたいと思ったのです。

女性らしく生きるため、生理時のトラブルを少しでも解消するために、まず一番最初に取り組んだのは、紙ナプキンを布ナプキンに切り替える、ということでした。
→布ナプキンの記事はコチラから。

↑の記事にも書いてますが、布ナプキンに替えてから、生理痛が本当に楽になりました!
(もちろん、個人差はありますので、私自身の話として、捉えてくださいね。)
痛みが軽減される、それだけで、生理に対して前向きになれます。


そして、布ナプ歴も4年となったワタクシですが・・・、何よりも変わったのは、周りからの反応です。
生理を前向きに捉える=女性性を受け入れたことで、周りから、女性らしくなったね、と声を掛けてもらえるようになりました。

誉められ慣れていない私は(見た目に関して。。。)、未だにどう反応してよいかわからないときもあるのですが(汗笑)、でも、ここは素直にありがとう!と受け取ります。
そう!素直さ=女性らしさですからね♪


と、いろいろ書いてきましたが、ワタクシが真の女性らしさに辿り着くのには、まだまだ修行が足りません!!(汗)
でも、決して辛い修行ではなく、楽しい修行です♪
だって、その先には、真の健康としあわせ、美しさが待っているのですから~☆

自分を愛して、今を楽しむ!
私ももっともっと愛の人になれるよう、顔晴り(がんばり)ます!!
(そして、素敵なパートナーを引き寄せます。笑)


最後に、私自身の真に女性らしく生きるためのバイブルをご紹介。
以前にもご紹介しとことがありますが、小説「西の魔女が死んだ」です。

西の魔女が死んだ (新潮文庫) Book 西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者:梨木 香歩
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そこには、魔女修行と称された、凛とした美しさへの生き方のヒントが描かれています。
今の時代にもとてもマッチしていて、いろいろと考えさせられながら、再読しました。
いろんな世代の女性に読んで頂きたい一冊です。


あぁ・・・、今日も長くなりました(苦笑)
女性性については、自分がずっと取り組んでいるテーマなので、ついつい熱くなってしまいます。

皆さんにとって、「真の女性らしさとは、何ぞや?」を改めて考えるきっかけに、そして、自分自身を大切にして、愛するきっかけになって頂けたなら、幸いです。


ここまで長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございます♪
たくさんの愛と感謝を込めて☆


♪本日のBGM・・・羊毛とおはな/風に吹かれて(アルバム「こんにちは」より)

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 こころとからだの和みサロン ののはな@栃木県宇都宮市砥上町

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コメント

あどちゃんのさらなる女性性アップ楽しみにしておりますぞ。

『西の魔女が死んだ』は娘が中学生のときに一緒に映画を見に行きました~

二人してすごく感動したのを覚えてます。

まさに地に足つけて凛と生きるという感じ。

ヒントをもらえる映画でした。

投稿: タピボラン | 2011年9月18日 (日) 09時28分

→タピボランさま
姉さん!やっぱり、「西の魔女が死んだ」観ましたか!
あの作品は、自分の中心と繋がって生きることのバイブルそのものです!
共感してくれる人がいて、しあわせです~♪
もし原作読まれてないなら、是非読んでみてください。
その代わり、私は映画はまだ観てないのですよ。
でも、映像がキレイそうなので、いつか観ようと想ってます。

そして・・・、
今度逢うときまでに、もっと女性性UPしてるよう、頑張ります!(笑)

投稿: あど | 2011年9月19日 (月) 22時45分

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