カテゴリー「乙女の告白」の3件の記事

赤裸々入院日記。

2007年3月 4日 (日)

乙女の告白③

ビビりながら迎えた、手術当日。覚悟は決めたモノの、やっぱりビビります・・・。だって、身体の一部を切るワケですから。

ビビりもMAXに到達した頃、両親に見送られる中、点滴をガラガラと引っ張りながら、自らの足で手術室へ向かいました。

 

 で、早速、手術。

“おイボちゃん”の切除は、ものの30分くらいで終了しちゃいました!!早っ!!手術前後の時間も含め、正味1時間弱くらいだったでしょうか。

私の“おイボちゃん”が一つだけだったコトもあるのですが、『ぢ』の手術は、皆さんが想像しているよりもはるかに痛みも少なく、時間も要さないんですよ(←もちろん、先生の腕にもよるでしょうが)。

「切除」と言うと、テレビドラマ等の手術シーンでよく見掛ける「メス!」をご想像されるかもしれませんが、電気メスなるモノを使って、ジージー焼かれたという感じでした。

 

 先生と看護師さんたちは、手術中、ガチガチに緊張している私をリラックスさせるために(多分)、世間話をバシバシされてました。

「オレは、テレサ・テンが好きなんだよねぇ~!」等と。

当初は、“おイボちゃん”に今までの感謝の気持ちを込めつつ、爽やかにサヨナラするつもりでしたが、実際はそんな余裕が全くなかったです(汗)

恋する乙女のように、手術中はどうにもドキドキが止まらず、先生のテレサ・テン好き発言に対しても、「『♪愛人』かよ!?」と心の中で突っ込むのが精一杯。情けない。トホホ・・・。

 

 こんな風に詳しく記憶しているというコトは、そうなんです、腰椎(局所)麻酔だったんです!記憶や感覚はあるけど、痛みはない、ってヤツです。(実際にどんな風に手術してるのかは、見えなかったですけどね。)

 

 私は安定した低血圧のため、手術後の傷よりも、麻酔の副作用による頭痛が出るのでは!?と、先生はじめ、スタッフの方から心配されてました。麻酔による頭痛が出てしまうと、とにかく寝たきりになってしまうので、入院日数が通常より伸びてしまうとのコト。私も出来れば、それは避けたい所。

産院さんでも、帝王切開で出産されたお母さんの中で、麻酔による頭痛を訴える方が時々いらっしゃって、その姿は見たからに本当に辛そうなんですよね・・・。

 

 私は幸い、麻酔による頭痛は出なかったのですが、「頭痛が出ないように、とにかく術後3日間は頭を動かさず、絶対安静にしてて下さい!」と散々言われ、自由に動くコトが出来ずにひたすら寝っぱなしでした。

そんな感じで、動かずに寝て過ごしていたら、首・肩・背中がコリコリに凝ってしまい、結局、自分が持ってる偏頭痛の方が出ちゃいまして。おまけに足もだるかった。

このときばかりは、「誰か私の身体をほぐして~!!ウォッーーー!!」と心の中で、吉田栄作ばりに叫ばずにはいられませんでした。

 

 自らが体験するコトで、麻酔による頭痛が出てしまった産後のお母さんたちの辛さを、少しでも理解出来たのはよい経験だったと思うし、また、私たちセラピストの存在意義と言うか、そう言ったモノも改めて考えるきっかけとなりました。

人生、無駄な経験なんて、何一つないのですね。

 

 そんな訳で、入院期間中はほぼ寝っぱなしの状態。傷の回復がかなり順調で、入院日数が短かったコトもあったからなんですけどね。

本当は、神様がせっかく与えて下さった休息を、存分に楽しんでやろう!と心に決めて入院したのですが、起き上がるコトが出来ないため、自分が思い描いていたコトの半分くらいしか出来ませんでした。

「かぎ針編みにチャレンジしよう!」とか、「本をたくさん読もう!」とか、「北の国からのドラマシリーズのDVDを観よう!」とか、楽しい入院生活の妄想をかなり膨らませてました。

でも、出来たのは、本を読むくらいでしたね。

 

 と言うか・・・、実際は何もする気が起きず、ひたすらボケッーっとしてただけなんですけど・・・。

人間て、普段、お尻の穴にギュッ!と力を入れて、踏ん張って生活してるので、ソコが傷付いていると、こうも力が出ないんだな、と思い知らされました。

一つ一つの細胞・組織に、改めて感謝しなければ!ですね。

 

 身体が動かせるようになってからは、1時間くらいのお散歩にも出掛けましたが、ほぼボケッーっと過ごした入院生活。今では、ある意味、身体にとっても心にとっても、よい休息になったんじゃないのかな、と思ってます。

長~い人生の中では、きっと、そんなときも必要なんです!

 

 先生や看護師さんたちにも、本当によくして頂き、おかげ様で、私なりに、有意義な入院生活を送るコトが出来ました。

経験するコトで気付くコトが、たくさんありました。

もしかしたら、『ぢ』で手術&入院なんて、経験しないに越したコトはないのでしょうが、私にとっては、必要な経験だったのでしょうね。改めて、サヨナラした“おイボちゃん”に「ありがとう!!」を言ってあげたいです。

 

 「おイボちゃん、本当にありがとう~!!」

 

 おかげ様で、傷の経過も順調です。まだ完治してませんが、日に日によくなっているコトが、実感出来てます。今は薬も服用してないので、正に、自然治癒力ってヤツです。素晴らしいですね!

 

 こんな風に乙女の告白したのは、「恥ずかしい」と思って、多くの女性の方が、肛門科での診察に二の足を踏んでいらっしゃるから。実際に、入院中も、ほとんどが40~50代の男性の方で、若い女性は私だけでした。あ、自分で若いって言っちゃいましたけど(汗)

でも、私がカミングアウトすると、意外にも「実は、私も・・・。」と言う声がよく返ってくるんですよね。

女性は我慢強いんだなぁ!って、つくづく思います。

 

 でも、恥ずかしくないですから!恥ずかしいのは、最初だけです。

今は、女性でも入りやすいような、設備の整えられた、ホテルみたいなクリニックも出来てます。

私みたいに我慢を重ねて、手術に至るより、初期なら、座薬等の服用するだけで、劇的に症状が改善されるコトがほとんどです。もちろん、個人差もあるでしょうけど。

 

 もちろん、『ぢ』にならないように、便通を整えるべく、生活習慣に気を付けるコトが第一です。

でも、女性は、ホルモンのバランスが崩れやすかったり、冷えやすかったりで、便秘になりやすいですし、更に、出産という大仕事もあります。どんなに気を付けていても、『ぢ』になりやすい環境だったりもすると思うんです。

だからこそ、自らの経験を通して、我慢せずに診察して欲しいなぁ、と心から思います。

 

 3回にも分けてお届けした、乙女の告白。

3回目の告白は、私の32回目の誕生日にお送りしました。

誕生日に『ぢ』話してる、32歳の女子。どうなんすか、コレ!?(苦笑)

でも、私は・・・、そんな自分が大好きです♪おめでとう、私!!

 

 最後に、入院中に読破した愛する本をご紹介。

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左上から、時計周りで。

①リズ・ブルボー著 「<からだ>の声を聞きなさい」

②テレビ情報誌 「TV Bros.」(←私にとっては、立派な読みモノとして認定されてます。) 

③青山七恵著 「ひとり日和」 ④みうらじゅん著 「青春の正体」 ⑤向田邦子著 「家族熱」

 

 精神世界からサブカルチャーまで。ジャンルに統一感がなさ過ぎです(笑)でも、この統一感のなさが私そのものだったりします。

ちなみに、今話題の芥川賞受賞作品「ひとり日和」は、お見舞いに来てくれた友人からのプレゼント。選んだ理由は「あんたにピッタリのタイトルだったから。」・・・。

毎度上手いコト言うね!!・・・って、おいっ!!←独りノリツッコミです。。。

最後はまた、『独りネタ』で締めとなりました~!!

 

 ♪本日のBGM・・・サニーデイ・サービス「恋におちたら」(アルバム「東京」より)  

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2007年3月 2日 (金)

乙女の告白②

 今日からちょうど2週間前の金曜日、私は『ぢ』の手術をしました。

2週間前の今頃は、左腕には点滴、下半身は麻酔が残ったままで、自力で歩くコトは出来ず、ベッドに横たわったままでした。夜10時くらいには麻酔も切れて、自力でトイレに行けるくらいになったのですが、ビックリするくらい動きはスローでした。自分の身体が自分のモノじゃないみたいな感覚、とでも言ったらよいでしょうか。

 

 ちなみに、私の『ぢ』の症状は“おイボちゃん”でした。

“おイボちゃん”等と可愛らしく言ってみせてますが、正式には「内核痔」ってヤツです。まぁ、でも、敬愛の意も込めて、ここでは“おイボちゃん”と呼ばせて頂きます♪

 

 そもそも、私が「もしかして、私、『ぢ』かも・・・!?」と自覚したのは、今からさかのぼるコト、10年前。

OL時代はそれはそれはもうストレスの塊で、ストレスが溜まると必ずと言っていい程、便秘してました。便秘故に、排便時にむやみに力み、出血!なんてコトもしばしば。

まぁ、普段は痛みもないので、そのまま騙しだまし、やり過ごしてたんです。

20代前半の頃の私は、何たってうら若き乙女ですから、「肛門科」の門を叩くなんて、どうにもこうにも恥ずかしくって無理!でした。痛みがないのなら、知らんぷりしちゃおう、って感じでしたね。

 

 そうやって、何とか騙しだましでやり過ごしてきたのですが、今から5年前、とうとう私のお尻が「ヒェ~!!」っと悲鳴を上げました。

便座に腰掛けただけで、ビックリするような出血が~!!(汗)しばし、呆然・・・。

「もう、コレは病院行った方がいいな・・・。」と、とうとう覚悟を決めました。もうさすがに、恥ずかしい!とか言ってる場合じゃないな、と。

 

 そんな訳で、27歳の頃、一度だけ肛門科の門を叩いてます。そのときの先生の診察の内容を、未だに鮮明に覚えてます。

 

 「イボだね、イボ。でも、悪さしてる訳じゃないから、切るコトないよ。座薬3日くらい入れてたら、よくなるから。それでも出血が止まらないときは、また来てよ!」

 

 私の気持ちとは裏腹に、なんだか、すごく軽いノリでした。。。

ビビりまくって、こんなにも覚悟を決めて、肛門科の門を叩いたのに、拍子抜けでした。実際、座薬を入れたら驚く程に症状が改善され、いつの間にか治ってました。

こんなコトなら、もっと早くに診察に行けばよかったな、って心底思いました。

 

 それからは、時々出血すると、ボラ●ノールのお世話になる日々。正に、ボラ●ノールに乾杯!な気分です。

なるべく便秘にならないように、毎朝グレープフルーツジュースを飲んだり、食事を気を付けたり、ヨガをやったり・・・、今でも、自分が出来るコトは続けてやってます。

何よりも、このお仕事に就くようになってから、ストレスを全くと言っていいほど感じなくなったので、ほぼ毎日便通があるくらいに便秘が解消されました。やっぱり、ストレスによる消化器系の不調って、顕著なんですねぇ~!

 

 それから5年経った、昨年末。秋~の体調不良のせいか、年末年始の忙しさからか、またひどい便秘が始まってしまいました。手術までのカウントダウンの始まりです。

このときばかりは、ボラ●ノールの威力も発揮されず、とにかくいつもとなんだか様子が違うなぁ~、病院行った方がよいかも・・・、と再び肛門科の門を叩かねばならない日が近付いてるコトを薄々感付きながら、先延ばしにしてました。やっぱり、いざとなると、どうも足が向かないモンなんです。

 

 そんなとき、知人の方が同じような症状で、実は近々手術する、と告白されたんです。それは、私に大きな衝撃を与えたのと同時に、「早く行きなさい!」と、背中を押されたような気分でもありました。

知人の方の告白により、病院に診察に行く覚悟と共に、もし、先生から手術を宣告されたら、そのときは素直に従おう、という覚悟も決まったのです。

 

 そして、5年前に門を叩いた肛門科で診察して頂いたら、速攻で「手術」を宣告されました。それは、まるで、ジャニーさんのような「YOU、切っちゃいなYO!」的なノリで(笑)

イヤ、実際はそんな軽くは言われてません(笑)「切っちゃった方がいいんじゃない?決めるのは、あなただけどね。」と言う感じ。

先生は“なるべく切らずに治療する”という方針だそうなので、その先生が切った方がよい、と言うなら、もう従うべきですよね。元々覚悟も決めてたコトですし。

 

 それから入院までは、何だか慌しい日々でした。

まずは、お世話になっている旅館さんと産院さんと話し合って、入院の日程を決め、手術のための検査をし、休業のお知らせのためにホムペを更新し、入院保険の確認をし、入院に必要なモノを準備し、確定申告の書類を作成し・・・。

入院も手術も、今回が初めての経験だったのですが、慌しく過ごすおかげで、あまり不安にならずに済みました。

 

 ただ、また昨秋に引き続き、旅館さんや産院さんにご迷惑をお掛けするコトが、本当に本当に心苦しくて・・・。

でも、本当にありがたいコトに、旅館さんも産院さんも「ちゃんと治して帰っておいで!」と快く送り出して下さって、その皆さんの温かい心に救われました。感謝☆

 

 まぁ、でも正直、多少は不安もありましたよ。手術そのものに対してと言うより、術後のコトとか生活のコトとか。

実際、どのくらいでお仕事に復帰出来るのかな?とか、収入が止まるなぁ、とか。やっぱり、生活していかなければなりませんからね・・・。

そんなときのために、保険にも入ってた訳ですが、5年前に診察してるので、保険がおりないコトもあるかも、とア●コの窓口担当の方から言われまして・・・。5年前の診察って言っても、たった一回きりの診察で、薬処方されただけなのに!?です。

あまりにも納得いかないので、窓口の方に「それはおかしい!!(怒)」と無力な抗議をしてみました(苦笑)窓口の方も、大変ですよね。。。ご苦労様です。

 

 でも、不安になったって、しょうがないです!入院は長くても2週間程度だと言うし、いつものように、「何とかなるさ!」と腹をくくりました。とにかく今は、ちゃんと治すのが一番なんだから!!いつになるかわからない出産のためにもね(笑)

 

 こうして、家族や友人、お世話になっている皆さんからの後押しもあって、私のOL時代からのストレスの代償“おイボちゃん”に「今までありがとう~♪」の感謝の気持ちを込めつつ、爽やかに(?)サヨナラするコトを固く決意したのです。

 

 →次回へつづく。って、まだ続くのかよ!?

 

 ♪本日のBGM・・・James Iha「Be Strong Now」

  (アルバム「Let It Come Down」より)

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2007年2月28日 (水)

乙女の告白①

 大変、ご無沙汰しておりました。ご無沙汰している間に、随分と春めいた陽気になってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

 えぇと、まずは、こんなにも長い間、個人的な理由により休業させて頂きまして、本当に本当に、申し訳ございません!ホムペ上でもお知らせしましたが、当初は3月1日(木)~営業再開を予定しておりましたが、予定よりも1週間遅れの3月8日(木)~本格的に営業再開する運びとなってしまいました・・・。本当に申し訳ございません。。。

引き続き、ご迷惑をお掛け致しますが、どうか何卒、宜しくお願い致します。

 

 それでですね、休業に入る前のブログで、「元気いっぱいに営業を再開させて頂いた暁には、ブログ上できちんと理由をお話しさせて頂こうと考えております。」と、わたくし、名言致しました。本格的な営業の再開はまだ先ですが、ブログ再開を機に、きちんとお話しさせて頂こうと、今こうしてPCと向き合っております。

 

 休業の理由ですが、実は、2月15日(木)~23(土)までの10日間、入院してました。

え!!何で!?って、声も聞こえてきそうですが・・・、実はわたくし、この度、『ぢ』の手術を致しまして・・・。

笑えるような、笑えないような、でもやっぱり、笑っちゃうような話です。

何たって、『ち』に濁点で、『ぢ』ですから。大体、私、出産の経験もまだないって言うのに・・・。

いやぁ、正に、まいったネ 今夜☆(by.少年隊)な気分でした。ハイ。。。

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 別に『ぢ』であるコトが恥ずかしくて、理由を隠してた訳ではないんです。割と以前から、『ぢ』持ちであるコトは周りにカミングアウトしてました。

でも、いくら『ぢ』とは言っても、いざ、手術&入院となると、その単語(手術&入院)からは、どうしてもネガティヴな印象を与えてしまうかなとも思ったし、それに、あまり大袈裟になってもなぁ、とも思ったので、退院して落ち着いてから、きちんとお話ししようと思ってました。

私が含みのある文章で書いたモンですから、休業のお知らせを見て下さった方から、ありがたいコトに、心配してメール頂いたりもしまして、本当にありがとうございました!!直接聞いて下さった方たちには、もちろん、“『ぢ』で手術&入院”の事実をそのまんまお話ししました。

大抵の方の反応としては、「エッ!?」と驚きながらも、そこには(笑)的な要素も含まれていて、なんか、オモシロかったです!(笑)やっぱり、『ぢ』にはそんなエッセンスがありますよね。

まぁ、でも、笑って頂けるくらいで、ヨカッタですよ。あんまり深刻になられても、コチラとしても、不安になるだけでしたから。だから、笑って頂いて、全然問題ないです!

 

 もしかして、こんなコト告白する必要は全くないのかもしれませんが、でも、女性の方って、意外と『ぢ』で悩んでいらっしゃる方って多いんですよね。やっぱり、場所が場所だけに、病院にも行きづらいでしょうし。だから、そういった方への勇気付けに少しでもなれば、と告白するコトにしました。

多分、乙女としてはNGなんでしょうが、まぁ、いいじゃないですか!そんな乙女が一人くらいいたって、いいじゃない!!

 

 傷の回復が思った以上に早くて、退院までは比較的早かったのですが、まだ完治という所までは至っておらず、病院側からも「重いモノを持つのは、しばらく控えて下さい!」と言われて来ましたので、営業の再開を遅らせて頂きました。

と言っても、実は今日から、産院さんでのお仕事だけ再開しました。

旅館内での営業に関しては、ベッド等の備品類を移動しながら営業してますので、どうしても負担が掛かってしまうので、1週間遅らせるコトにしました。せっかく受けようと思って頂いた方に、対応するコトが出来ず、心苦しいのですが・・・。でもやっぱり、無理は禁物!なので、本当にスミマセン!!

 

 と言う訳で、ボチボチですが、お仕事は再開してますので。本格的な再開までは、今しばらくお待ち下さいませ!!

 

 ここまで告白したなら、どうせなら、出来る範囲で私の『ぢ』について、告白していこうと思います!「そんなん、どーでもいいよ!」と興味ない方は、スルーして頂いて全然構いません!!

自分としては、せっかく貴重な体験した訳ですから、記録に残しておこう!とも思いまして。まぁ、クスッと笑って頂けたなら、本望です!!

 

 ではでは、皆さんも、くれぐれも便秘にはお気を付け下さいませ~!!

 

 →次回へつづく。

 

 ♪本日のBGM・・・キセル「ギンヤンマ」(アルバム「近未来」より)

 ↑入院中、ベッドの上で、iPodでよく聴いてました。

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