カテゴリー「好きなコト(音・映像・本・お笑い)」の32件の記事

2009年11月19日 (木)

ぐるりのこと。

 お友達が「きっと、あどさんもスキだと思うから!」と言って貸してくれた、「ぐるりのコト。」のDVD。↓

ぐるりのこと。 [DVD] DVD ぐるりのこと。 [DVD]

販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私的にも、観たい映画リストにバッチリ入っていた、この作品。

それにも関わらず、なかなか観るコトが出来なくて、借りっぱなしのまま、あっという間に2ヶ月近く経ってしまった!(汗)

ですが、昨日、秋の夜長にようやく鑑賞させて頂きました。

 

 ストーリーについては・・・、よかったら、公式サイトをご覧くださいませ。

(手抜きでなんですが(汗))↓↓↓

 ぐるりのこと。公式サイト

 

 リリーさん(リリー・フランキー)と木村多江さん主演で、昨年、数々の賞を受賞されたこの作品。

正直・・・、

観るまでは「リリーさんが演技って・・・、どうなのよ??」という、ちょっと斜め45度的な視線もなかったワケではないのですが、

そのリリーさんに、すっかりやられました!!

脱帽でございます。

 

 コレは演技なのか、素なのか??というくらい、リアルな演技。

まるで、妻役の木村多江さんとのドキュメンタリーを観ているような気にもさせられます。

特に、二人が台風の中、激しくぶつかり合うシーンはあまりにリアル過ぎて、観ているコチラ側も胸がギューッと苦しくなるほど・・・。

(でも、その後の二人のやりとりに、希望の光を観るのですけどね!自分を激しく責め続ける翔子に対して、カナオがやさしく語りかける「ごめんね。」のフレーズが深く深く、こころに沁みました。。。)

 

 リリーさん演じるカナオという男性は、人を“いい”とか”悪い”でジャッジするコトなく、とっても中庸なこころを持った人。

相手の全てを受け止め、受け入れて、ただただ、相手のこころにそっと寄り添う。

とてもとても、大きなを感じました。

 

 こんな男性に愛されたい!と思ったのももちろんですが(笑)、

カナオのように、セラピストとして、人として、私自身が人を愛していきたい!と思わせてくれました。

 

 「ぐるりのこと。」は、カナオと翔子という夫婦の愛の物語ではありますが、

もっともっと大きな意味での人との繋がりについて、語られていたのだと思います。

 

 しかし、この作品、2時間20分強もあったのですね!!ビックリ。

でも、そんな長さを全く感じさせないくらい、物語にすっかり引き込まれてしまいました。

 

 とにかく、主演のお二人をはじめ、キャストの皆さまの演技が素晴らしいのは言うまでもない!

(マイ・ラヴな田辺誠一さんも出てる~♪)

ものすごくドラマティックな展開があるワケではないので、観る方によっては2時間20分という長さはただただ退屈かもしれません(汗笑)

ですが、私的には、日常を切り取ったような細かなディテールや、丁寧に描かれた感情の揺れは、胸にじんわりと迫るモノがあり、あっという間の2時間20分でした。

久々に、こころを揺さぶられました。。。

(でも、同時に、温かく、清々しい気持ちにもなれましたよ!)

 

 おまけとして。

公式サイト内の大宮エリーさんのコメントのラストのフレーズに共感!(笑)

実際に新しい下着は買ってないですが(笑)、ワタクシも結婚っていいなぁ~、夫婦っていいなぁ~。と、しみじみ思うのでありました。

 

 何度も観たい!と思わせる、素晴らしい作品に出逢えたコトに感謝☆

オススメしてくれた、Hさんにもありがとう~!!

たくさんの愛と感謝を込めて。

 

 ♪本日のBGM・・・矢野顕子/どんなときも どんなときも どんなときも

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2009年9月 2日 (水)

私的、イケメン☆パラダイス。

 とっても久しぶりの日記です。 

8月は一度も日記を更新するコトなく、過ぎ去っていきましたが・・・、私は元気です!

 

 本日は夜からお休みを頂きました。

夏休みと言いますか、リフレッシュ休暇と言いますか・・・、そんなところです。

そして、水曜日というコトもあり、映画「南極料理人」を鑑賞して来ました!(←だって、水曜日はレディースデイですモノね♪)

 

 まだまだ絶賛公開中ですから、ネタバレになってしまうので、物語の概要などについて詳しく書くコトは控えますが、とっーてもステキな映画でした♪

 

 「南極料理人」は南極という極寒の舞台で、“料理を作る。そして、食べる。”というコトについて、ただただシンプルに描かれた物語です。

劇中では、大きな事件やハラハラドキドキのハプニングなども起こりません。

日常のちいさな幸せや思わずクスッ!と笑ってしまうエピソードが、淡々と描かれています。

観終わった後は、こころがホッコリ温まり、愛する大切な人たちと一緒にごはんを食べたいー!と強く強く想っている、独り身のワタクシがいるのでした(笑)

(そして、あったかい豚汁&おにぎり、ラーメンも絶対に食べたくなる!(笑))

 

 私にとって、食べるコトは生きるコト。

こころを込めて作られた美味しい料理をみんなで一緒に食べる、というコトはこんなにも楽しくて、愛しくて、尊いコトなんだと、改めて感じさせてくれました。

主演の堺雅人さんの台詞の中で「美味しいモノ食べると、元気が出るでしょ?」とあるのですが、その台詞に、私もこころの中で何度もうなずいておりました(笑)

公式サイト中で糸井重里さんが“こういう映画を好きな人とだったら、旅先で相部屋になってもいいや。”とコメントしておりますが、ワタクシも同感です!

きっと、一緒に美味しく、楽しく、ごはんを食べられると思います!

 

 そして、なんと言っても、キャストの皆さまが素晴らしいです。

「南極料理人」は、私にとってのイケメン☆パラダイスです!(←どこが!?という声は、とりあえずスルー。)

なんたって、マイラヴ!なきたろうトヨコウ(豊原功補)が出演しておりますから。

更に、私の中のステキ☆メガネ男子の代表である、生瀬さんも出とりますよ。ウヒヒ!

あ~、たまらん!!

 

 ユニコーンが歌う主題歌もヨカッタです。

(ちなみに、劇中の音楽担当はメンバーの安部Bでした。)

ユニコーンの再結成については、あんまり歓迎的でなかった私なのですが、この映画を通して、やっぱりユニコーンはいいなぁ、とすんなり受け入れている自分がいました(笑)

 

 

 とにかく、私が好きなモノや好きな人たちが満載のこの映画、この秋のオススメです!

夏が終わり、ちょっと疲れが出ちゃったな・・・、というこころとからだに、じんわりと温かく染み渡る、ステキな映画ですよ。(←今のワタクシは、正にこんな感じです(笑))

また明日から、大切なひとたちを想いながら、頑張れそうです!

ありがとう~!!LOVE♪

 

 ♪本日のBGM・・・ユニコーン/すばらしい日々

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2009年7月31日 (金)

今更ですが・・・(汗)

 そう言えば、シティボーイズミックス PRESENTS「そこで黄金のキッス」レポを書いておりませんでした。

そう言えばも何も、この公演を観に行ったのは、5月のGW明けでしたっけ(汗)(→チケ取れた!の日記は、コチラ。)

今更感たっぷりですが(汗)、自分の記憶の記録として、書いてみるコトにしました。

 

 還暦(!!)のおじさま方のバカバカしさは相変わらずでしたが(笑)、個人的には、2年前に観た「モーゴの人々」の方が、バカさ加減は勝っていたような気がします。(→そのときの記事はコチラ。)

とは言っても、今回もバカバカしさにシュール・・・、と言うよりか、テレビでは絶対に放送出来ないようなブラックなネタ満載で(汗笑)、とにかく笑いました!

とりあえず、きたろうさんの女装姿を何度も観れて、楽しかったです(笑)

 

 シティボーイズのライヴには、今の若手のお笑いの方たちのようなスピード感は全くないのですが(笑)、

(実際に、前日までの公演後のアンケートで“スピード感がない!”とのご指摘があったそうです(笑))

何というか、そこがよかったりするのです。

今回もきたろうさんのグダグダ感は相当ひどかったですが(笑)、でも、そこも味なんですよね~。

観客の皆さんにもミーハーな感じがないですし、落ち着いて、くだらなさを堪能出来るのがよいのです!

 

 ちなみに、e+のインタビューできたろうさんがみんなにいじられていた、首元に意味のないファスナーの付いた、あのセーター。(→画像はコチラから。)

コント中に実際に着て、出演されていました(笑)

やっぱり、あのセーターは私のツボでした!

 

 って、なんだか、きたろうさんについてのレポみたいになっちゃってますね(笑)

イヤ、好きなんですよ、きたろうさんが!

 

 それと、今回は音楽をカジくん(カジヒデキ氏)が担当していて、それだけで、萌えました。

相当カッコヨカッタです!!

前回もそうでしたが、コントの合間に、ステキな音楽と映像がうまい具合に挟まれていて、それも楽しみの一つだったりします。

くだらなさとカッコよさのバランスが絶妙で、ホント、ステキなおじさま方です♪憧れます☆

 

 私はまだシティボーイズライヴを2回しか観てませんので、そんなに多くを語るコトは出来ませんが(汗)、還暦を迎えても尚、毎年新しいネタでライヴをし続けるという姿勢に、リスペクト!

来年もまた是非観に行きたいな。

 

 ♪本日のBGM・・・カジヒデキ/SIESTA(アルバム「MINI SKIRT」より)

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2009年7月 8日 (水)

魂を、揺さぶられる。

 昨日(7月7日・七夕の夜)の自由学園明日館の講堂で行われた、小谷美紗子×湯川潮音 2マンライヴ、本当に本当に素晴らしいライヴでした。

 

 潮音ちゃんファンのワタクシは、もちろん、潮音ちゃん目当てで参戦したワケですが・・・、

小谷さんの圧倒的な歌声と存在感にすっかりやられてしまいました。ハイ。

私のこころのベストテン ベスト3にランキングされるような、こころに響いてくる素晴らしい音と時空間。

忘れられない、七夕の夜となりました。

 

 彼女の曲は今まであんまり聴いたコトがなく、持っているアルバムはたった1枚だけ。

そのアルバムを買うきっかけになったのは、いつだったか、某国営放送で放映された京都のお寺でのイベントで、そのときに出演していた彼女の弾き語りライヴをたまたま観たコトから。

彼女の存在は知っていたけど、初めて彼女の歌声を聴き、ものすごい衝撃を受けたのでした。

(そう言えば、遠い昔にMステで歌っている姿を観たコトあったかも(汗)でも、あまり印象に残ってないのです。。。)

ブラウン管の向こう側からでもグワァーンと度直球で胸に迫ってくる、とても迫力ある歌声。

彼女とピアノと・・・そこだけポッカリ異空間のような、そんな独特の世界観にグイグイ惹きこまれてしまいました。

放映時間は深夜だったにも関わらず、なんか、スゴイモノ観ちゃった・・・!!!!!というような、でっかい衝撃を受け、その夜は興奮状態でベッドに入ったのでした(笑)

 

 その後、彼女の曲をちゃんと聴いてみたくって、中古CD屋さんで2ndアルバム「i」をたまたま見つけ、手にしました。

i Music i

アーティスト:小谷美紗子
販売元:MCAビクター
発売日:1997/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アルバムで聴く彼女の歌声も素晴らしかったのですが、あの弾き語りライヴでの歌声の印象があまりにも強過ぎて、その後はあんまりアルバムを聴くコトはありませんでした。

彼女の書く詩や曲も、どちらかというと、“陰”な印象が強かったのもあるかもしれません。

(当時の私の勝手なイメージでいうと、中島みゆき的なダークな感じ。♪うらみ・ます~)

機会があれば、ライヴで聴いてみたいなぁ~、とぼんやりと思いながら、いつの間にか時が過ぎ、そして、そんな思いを忘れた頃の今回の2マンライヴとなったワケです。

 

 小谷さんのこだわりで、弾き語りライヴはお寺や教会のような、特別で静かな空間でしかやらないそう。

弾き語りライヴは特に、1曲1曲、集中してやりたいんだそうです。

曲と曲の合間に、スッーと自分の中に入り、精神を集中させる、静寂の時間。

その一瞬、観ているコチラ側も心地よい緊張感に包まれます。 

その心地よい緊張感の中でグワァーンと響き渡る彼女の歌声は、本当に凄まじかったです。(そして、声量もスゴカッタ!)

なんか、もう、神がかっているとか、そんな領域。

それに加えて、講堂の外から時折聞こえてくる、木々のざわめきや風の音もとっても幻想的で(←まるで、グリム童話の世界のよう。)、やっぱり今回もここが池袋だというコトを一瞬で忘れました(笑)

 

 ちなみに、私はたった1枚しかアルバム持ってないっていうのに、その中から2曲も歌ってくれました!キ・セ・キ☆

 

 多分・・・、あまり得意ではなさそうなMC。

一つひとつ、言葉を選びながら、歌声とは比べモノにならないくらいの小さめの声で話すその姿がとても印象的でした。

ラストの曲の前に、彼女なりの七夕への想いを話してくれたのですが、彼女にとって、七夕はとても特別な日だそう。

ライヴ前に自宅でピアノを弾きながら歌っているときも、自然と涙が溢れてきてしまったと、そんなエピソードも話してくれました。

 

 そんな彼女が七夕に、こどもの頃からずっとずっと、シンプルに祈り続けているコト。

それは、“家族がずっと仲良く暮らしていけますように。”という願い。

 

 実は・・・、私も毎年、彼女と同じように、“家族みんながこれからも幸せに過ごせますように。”と願っているのです。

“ステキな男性と出逢いたい!”とか、“幸せな結婚をしたい!”とか、“縁側のある一軒家で自宅サロンを開きたい!”とか・・・、自分自身が幸せになるための願いは、欲張りなくらい、いくらでもあるのですが(汗笑)、

でも、短冊に願い事を一つだけ書くとなると、とてもシンプルに、家族の幸せを願い、祈っている私がいます。

 

 そんな彼女と私の想いが重なったとき、涙がとめどなく溢れ出てきました。

 

 ラストの曲までは、彼女の影の部分を切り取ったような曲がほとんどだったのですが(←自らの失恋をそのまま歌にした、という曲も歌ってましたし。)、ラストの曲は彼女の光の部分を見たように感じました。

 

 私を信じてる。あなたを信じてる。

 

 そのフレーズが、私の魂を大きく揺さぶりました。

なかなか自分自身を愛して、信じてあげられなかった私のこころに、やさしく、強く、響きました。

彼女のやさしく微笑みながら歌う姿に、希望の光を見た、そんな素晴らしい瞬間でした。

 

 あぁ、私はこの瞬間を味わいたいから、ライヴに足を運ぶんだな・・・。きっと。

 

 小谷さんがステージを去った後も、しばらく放心状態で、実は、その後の潮音ちゃんのライヴも、最初のうちはなんだかフワフワした気持ちで聴いてました(苦笑)

あ!もちろん、潮音ちゃんも素晴らしかったです♪

放心状態の私のこころに、じんわりと染み渡る、やさしい歌声でした。

潮音ちゃんのふんわりとした空気感のおかげで、ちょっとずつ、自分を取り戻して、無事に家路に着くコトが出来ました(笑)

(途中、足元のスティールペダルを踏み忘れ、コーラスを付けずに1曲最後まで歌ってしまい、また同じ曲をコーラスを付けて歌い直すという、なんともお茶目な一面を見せたりしてくれたのでした(笑)和むわぁ~。)

潮音ちゃん、ありがとー!

 

 都会の空では満点の星もまんまるの満月も観るコトが出来ませんでしたが、栃木に戻ってきたら、雲の切れ間から満月をチラ観するコトが出来、また幸せ気分に浸れました♪

 

 7月7日、七夕の夜。

みなさんそれぞれが思い思いの特別な夜を過ごされたと思いますが、小谷さん、潮音ちゃん、そして、あの空間にいたみんなにとっても、とても特別で大切な夜になったコトは間違いありません。

あんなにこころが震えるようなライヴに身を置けるという幸運は、そうそうありませんからね。

やっぱり、このライヴ見逃してたら、一生後悔してたなぁ~(笑)

小谷さん、潮音ちゃん、本当にステキな七夕の夜をありがとう。Love!

 

 ♪本日のBGM・・・小谷美紗子/Gnu(アルバム「i」より)

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2009年7月 7日 (火)

七夕の夜に。

 相変わらず、日記の更新が滞っておりますが、私は元気です!

*こんな感じで更新が滞りがちなので、一旦、コメント欄を閉じちゃいました。迷惑コメントがひどいので。。。この日記を通してお知り合いになった方もいらっしゃるので、心苦しくもあるのですが・・・、いつもあなたのコトを想っておりますので♪これからもよろしくお願い致します! 

あっという間に1年の半分が終わり、いよいよ後半戦ですね。

前半戦を振り返ってみると、歩みはゆっくりではありますが、今年の初めに立てた目標に向かって、ボチボチ進んでおります。

ちなみに、今年は屋号を変える!と決めていましたが、来年以降に延期しました。

ま、やっぱり、変えるコトには変わらないのですが。

自分自身のいろんな想いの変化に沿って、ピッタリくる屋号やロゴのイメージにしていきたいと思います。

 

 さて、今日は七夕ですね☆しかも、満月!

皆さんは、どんな七夕の夜を過ごされるのでしょうか?

私は、これからお上りしまして、潮音ちゃん小谷美紗子さんの2マンライブに参戦して参ります!

この組み合わせ、ちょっと鳥肌モノですよ~。

このライヴ見逃したら、多分、一生後悔しちゃいそう、と思ってるくらいです(汗笑)

どちらも独特の世界観を持った二人だから、魂にドーンと響いてくるような、きっとすんごい素晴らしいライヴになるコトは間違いないでしょう。

しかも、会場は昨年も潮音ちゃんライヴが行われた、自由学園明日館の講堂。(→そのときの記事はコチラ。)

あのステキな空間で、どんな音が鳴り響くのか、今からドキドキ☆ワクワクです♪

 

 お天気が心配なところですが、どうか、満点のお星様とまんまるお月様が見られますように☆

 ではでは、皆様もステキな七夕の夜を☆

 

 ♪本日のBGM・・・湯川潮音/恋は月をめざして(アルバム「灰色とわたし」より)

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2009年5月12日 (火)

清志郎さん。

 GW真っ只中の5月2日深夜、仕事を終えて、車に向かう帰り道、私は携帯電話のニュースサイトで清志郎さんの訃報を知りました。

あまりの衝撃に、何度も何度もニュースの文面を読み返しました。

 

 家族をとっても愛されていた清志郎さん。

そんな清志郎さんは、私にとって、理想のダンナ様。

キング オブ ロックならぬ、キング オブ ダンナ。

 

 10年くらい前に一度ライヴに足を運んだ際に、ライヴ後の握手会で、

「清志郎さんのようなステキなダンナ様と結婚するコトが夢です!」と、ドサクサ紛れに告白すると、

清志郎さんはちょっと斜め下を見つめながら「きっと、出会えますよ。」と優しく、ゆっくりと答えてくれました。

あのときの清志郎さんの照れ臭そうな(または、困った(笑))表情が、今でも鮮明に思い出されます。

 

 あのとき告白した夢はまだ叶っていませんが・・・、必ず、いつか清志郎さんのような大きな愛に溢れた、ステキなダンナ様と出逢えるよう、私も愛を持って、日々を過ごします。

清志郎さん、本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。

どうぞ、ゆっくり休んでくださいね。

 

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 清志郎さんの死、そして、先月末には幼なじみのお父様が亡くなられたのもあって、改めて、“どう生きるか?”というコトを考えさせられています。

清志郎さんのように、あんな風に“自分”を貫き通す生き方が私には出来るのかな?と。

まだまだ自分の中心が定まらず、グラグラな私ですが、少しずつ少しずつ、変わっていきたいな。

自分の足で、しっかり大地を踏みしめて、ゆっくり前に進んでいこう。

 

 ♪本日のBGM・・・原田郁子&忌野清志郎/銀河

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2009年3月24日 (火)

疾走。

 クラムボンの郁ちゃん(Vo.)と大ちゃん(Dr.)が「泣ける!」と大絶賛の重松 清氏著の「疾走」をやっと手に入れました。

毎度のBOOKOFFで105円也。ありがたや~。↓

Photo

なかなかエグイ表紙です。

そして、かなり読み応えのあるボリュームです(汗)

 

 重松氏の著作で唯一手元にあるのは、最近映画化もされた「その日の前に」。

その日のまえに Book その日のまえに

著者:重松 清
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

死を目の前にした、ある家族の物語なのですが、購入してすぐ一気読みしてしまいました。

私の読書の進め方は、ほぼ“一気読み”です。

そして、胸をググッ!と鷲掴みされると、何度も繰り返して読んでしまいます。

そんで、まぁ~飽きもせずに、泣き所では何度でも泣きます(笑)

もちろん、↑の作品でも泣かせて頂きました。えぇ。

 

 基本的に泣ける作品が好きだし、中でも、家族を題材にしているモノが割りと多いです。

更に、胸をえぐられるような鋭い文章や表現が好きだったりします。(←コレは、私がM的な人だからなのか!?(汗))

リアリティーを感じられる作品でないと、どうしても途中で読む気が失せてしまうので、いろんな作品をたくさん読むというタイプではないようです。

ベタベタな恋愛小説とかは・・・、読まないですね(←やっぱり!という声が聞こえてきそうです(笑))

広く浅くというよりは、狭く深くという感じなのかな。

 

 今日のその他の収穫は、同じく重松氏の「ナイフ」。

そして、向田 邦子さんの「愛という字」。

(ちなみに、3冊合わせて、315円也!!BOOKOFF様さまです~。)

なんとなく、私の好きな作家さんの傾向がわかりますでしょうか?

 

 映画も好きですけど、自分の中でイマジネーションを膨らましていくという作業の本の方がどちらかというと好きだったりします。

最近は読書(物語)から少し離れていましたので、これから、この読み応えある「疾走」を疾走するかのように、読み進めたいと思います。

(でも、どうか、夜更かしになりませんように☆)

 

 それと、これは今日のおまけ映像。↓

Photo_2

軽めの夜ごはん用に炊飯器(3合炊き)とホットケーキミックスで豆腐ケーキを焼きました。

ケーキというよりは、蒸しパンみたいな食感かな。

炊飯器はちっともエコじゃないし、ホットケーキミックスもジャンクだし、全然ロハスな感じではございませんが(汗)、キレイに焼けたので~。自画自賛です。

ちなみに、レシピはコチラを参考に、分量を半分にして大好きなさつまいもと黒ゴマをINして焼いてみたのですが、甘さ控え目&モッチモチな食感で大変美味しゅうございました(by.岸 朝子)。

軽めの夜ごはんとか言いながら、半量をぺろりと完食!(汗)

ごちそうさまでした。

 

 我が家にはオーブンがないのでお菓子作りを断念してましたが、炊飯器で手軽に焼けるなんて、あど感激!です。

でも、エコでもロハスでもないんですけどね・・・(汗)

その内、オーブン購入も真剣に考えてみようと思う、今日この頃です。

 

 ♪本日のBGM・・・クラムボン/バイタルサイン(アルバム「てん、」より)

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2009年3月 3日 (火)

そこで黄金のキッス。

 今年もなんとかチケ取れました!

シティボーイズ(大竹まことさん、きたろうさん、斉木しげるさん)のコントライヴ♪

今年のタイトルは、『そこで黄金のキッス』。

このタイトルからして、絶対にオモシロくないワケありません。

私的に“キス”ではなく、“キッス”なのがよいです。

大体、“そこ”ってどこだよ!?って話だし、“黄金のキッス”ってどんなだよ!?って話です(笑)

ツッコミどころ満載ですが、一体どんなキッス??と想像力を駆り立てられます。

 

 2年前に念願叶って、初めてライヴに足を運んだのですが、私がうっかりさんなばっかりに、取れたチケは大阪公演のモノでした(笑)(→記事はコチラ。)

昨年は日程が合わなかったのと、会場が日帰りで帰るにはちょっと不便な場所だったので、断念。

そして、今年は(日程的に)どうしようかなぁ。。。と迷っている内に、プレオーダーの期間が過ぎてしまいました(汗)

でも、ずーっと『そこで黄金のキッス』というタイトルが頭から離れず(だって、キッスですから(笑))、そんな風に過ごしていたら、追加プレオーダーのお知らせが!

コレはもはや、神様からのお告げ!と勝手に解釈し、申し込んだら、取れちゃいました。

ちなみに、今回取れたチケはちゃんと東京公演ですので(笑)

 

 e+のサイト内で、毎年恒例のインタビューがUPされています。(→コチラ。)

相変わらずの三人の絶妙な掛け合いに、ニヤニヤさせて頂きました(笑)

特に、きたろうさんの着ているセーターのくだりがたまらないです。

このくだらなさ、わかる方だけ、どうぞ笑ってください(笑)

 

 今年もおじさま方のどうしようもないくだらなさに、お腹いっぱい笑わせて頂こうと思います!

あぁ、今から楽しみ♪

 

 こんな感じで、昨年からチケ運がとってもよろしいです。

昨年は音楽のライヴが中心でしたが、今年はなんとなく気分的に笑いのライヴが中心になりそう。

明後日は、みうらじゅん氏&安齋はじめ氏の勝手に観光協会ショーに参戦してきます。

そして、今後行きたいのは柳家花緑さんの高座です。

以前、落語についてこんな記事を書いてまして、昇太兄さんの高座も拝見致しました。

ワタクシ、昇太兄さんの生き方やスタイルはとってもスキなのですが、落語に関しては、花緑さんの方が好みである、と気付いてしまいました。(←昇太兄さん、ゴメンなさい!)

花緑さんの何がよいって、噺の間や、表現も素晴らしいのですが、声がよいです。

昇太兄さんと違って、滑舌もよいです。(←兄さん、ホント、ゴメンなさい!(笑))

花緑ごのみ、いつか必ず行かせて頂きます。

 

 って、ホント、興味ない方には、どうでもよいネタのオンパレードです(笑)

きたろうさんも言ってますが、こんな時代だからこそ、いっぱい笑って、いっぱい元気になりたいです。

笑いは私にとって、生きる活力。

笑いのない人生なんて、考えられません!

そしていつか、ステキなパートナーとシティボーイズのライヴで共に笑い合えるような、そんな人生が送れますように・・・☆

 

 さて、今日はひな祭りでしたね。

ひな祭りというコトで、私も乙女代表として、ちらし寿司など作ってみました。

更に、誕生日の前祝も兼ねて、チョコケーキも焼いてみました(炊飯器で)。↓

Imgp0459

そう、あと1時間くらいで、ワタクシ、34歳になります。

34歳も、楽しく笑って過ごせますように・・・。

今日まで出逢えた皆さんにありがとう!そして、明日から出逢う皆さんにもありがとう!

ステキな34歳の日々を送れるコトを夢見て、眠りにつきます。

おやすみなさいませ☆

 

 ♪本日のBGM・・・サニーデイ・サービス/青春狂走曲(アルバム「東京」より)

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2008年11月27日 (木)

ナンシー関。

 先日のお休みは、父・ヨシカネと“ランチデイト”をしました。

“ランチデイト”と言っても、父娘揃っての大好物である、お蕎麦を食べに行ったって話なんですが。

特別にいろいろと会話するワケでもなく、黙々と蕎麦をすする、そんな“ランチデイト”。

初めて行ったお蕎麦屋さんだったのですが、父好みの素朴な味だったようで、大層喜んでおりました。

(私的には、そばつゆの出汁の風味がもうちょっと強い方が好みだったんですけどね~。)

 

 やっとこの歳になって、父や母と一緒に出掛けるのに気恥ずかしさを感じなくなりました。

多分、世の中的にみたら、遅いくらいだと思います。

親と言えども、自分以外の誰かが喜ぶ顔を見るのは、やっぱり嬉しいモノです。

私が今出来る親孝行なんて、それくらいですから、また機会があればデイトしたいなと思います。

 

 ・・・とか言いながら、お蕎麦は父のおごりだったんですけど(恥汗)

どうも、ごちそう様でした♪

 

 “ランチデイト”の後は、我が家でたい焼きを食べながらのお茶タイム。

読書家の父・ヨシカネは我が家に来ると、まずは本棚をチェックします。

(ちなみに父は、ラテン音楽好きで、絵も描く、完全なる文化系メガネ男子です。)

そんな父が即座に反応したのは、この一冊。↓

ナンシー関全ハンコ5147 Book ナンシー関全ハンコ5147

著者:ナンシー関
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コレ↑見て、「ナンシー関の本、持ってるのか。」とつぶやいておりました。

70歳目前の父(おじいちゃん)が故・ナンシー関氏を知っているという事実。

我が父ながら、ちょっとステキ☆と思ってしまいました(笑)

そういえば、YOUがバラエティ番組に出始めた頃、「この女の人はオモシロイな。」とも言ってました。

 

 ナンシー関のハンコ集を手にする父を横目に、私のくだらないコト好き&サブカル好きのDNAは、間違いなく、父から受け継がれているのだなぁ。。。、と確信した、そんな休日でした。

 

 ♪本日のBGM・・・板尾創路/ホテル住まいの小学生(アルバム「ミュージック」より)

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2008年9月19日 (金)

日々を楽しむ。

 行ってきました、横浜市開港記念会館という素晴らしい会場で行われたスカンク兄弟のライヴに!(←何故か、倒置法。)

ケンタロウさんのドラムがかっこよかった!と言うのはもちろん、すんごく楽しいライヴでした♪

スカンク兄弟のライヴを一度生で観てみたい!と思ったのは、以前の日記でもご紹介しましたが、ライヴアルバムから伝わってくる空気がとっても楽しいモノだったから。(→記事はコチラ。)

あの楽しい空間にいつかは自分も身を置きたいなぁ・・・、と思っていたら、チケットがうまい具合に取れましたので。(←しかも、前から3列目!!目線の先にはケンタロウさまが~!!)

自分のお休みと行きたいライヴの日程が重なるコトは、ほぼ奇跡☆ですからね~。

 

 メンバー一人ひとりが、実に楽しんで音を出しているのがコチラ側にもビシビシ伝わってきて、会場のみんなもハッピーの渦に完全に巻き込まれていました(笑)

やっぱり、楽しい気持ちって、どんどん伝わっていくのですね。

 

 そんなコトを思っていたら、そう言えば、最近の私は“楽しむ”という気持ちをちょっと忘れがちだったなぁ。。。と反省。

ついつい、日々の生活に流されていたなぁ・・・、と。

やっぱり、私のモットーは“日々を楽しむ!”というコト。

笑いのない毎日なんて、ありえません。

スカンクの皆さん、そしてサポートのクラムボン・郁ちゃんの楽しんでいる姿を見ているうちに、ハタと気付かされました。

 

 自分自身がどういう意識や意図を持って、日々を過ごしていくか。

それ次第で自分の人生が楽しいモノにもなるし、180度別なモノにもなり得るワケで。

改めて、そんなコトを考えた、私にとって有意義なライヴでありました。

スカンクの皆さん、郁ちゃん、そして、主催者のグッドラックヘイワのお二人、ありがとう。

 

 ライヴまでに時間が少しあったので、久々に山下公園にテクテク歩いて行ってみました。

そこから見えた風景です↓。

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そして、あぁ、私はやっぱり“山派”の人だなぁ、などと思ってみたりしました(笑)

 

 ♪本日のBGM・・・スカンク兄弟/お父さんはネイティヴアメリカン(アルバム「スカンク兄弟の夕べ」より)

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